ミズノ株式会社
ミズノ
2021
  • 株式公開
業種
その他製造
商社(スポーツ用品)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/専門店(スポーツ用品)/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

よりよいスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する

ミズノは、スポーツを楽しむというスタイルが、まだ世に浸透していなかった100年以上も前から、
スポーツが生み出す価値に、いち早く気づき、その発展にあらゆる情熱を注いできました。

世界中の人たちが便利で豊かな生活を手に入れつつある今、スポーツは更なる価値を生み出します。
私たちは、これからも一層世界中のスポーツ振興に尽力していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ミズノの精神/徹底的に商品の品質と信用を重んじる。

「ええもんつくんなはれや」、脈々と受け継がれている、創業者である水野利八の言葉です。ミズノの歴史は、“ええもん”を追い求め、挑戦を重ねてきた歴史です。商品の品質と信用を何よりも重んじ、世界を驚かす「高い品質」、「優れた技術力」を兼ね備えた商品を生み出してきたミズノ。挑戦し続けてきた私たちだからこそ、競技に挑むアスリートの力を最大限に引き出す、商品をつくりだすことができるのです。“ええもんをつくる”貫き続けてきたこだわりが、ミズノの強みである“イノベーティブな製品を生み出す開発力”を支える強さの源泉。そして、社員一人ひとりがものづくりにかける情熱が、スポーツの発展の歴史を支えてきたのです。

事業優位性

ミズノの情熱/ものづくりと共にスポーツの発展と普及に力を注ぐ

1913年に主催した、関西学生連合野球大会は、現在の全国高校野球大会の母体となる大会でした。この大会の開催は、野球の発展に大きく貢献したと言えます。世界的スポーツ大会には、スポンサーとしても様々なサポートを行っています。技術の開発においては、日本国内で初めて吸湿発熱素材の特許を取得した「ブレスサーモ」、常識を覆す軟式野球バッド『ビヨンドマックス』等次々に新しい商品を生み出しています。柔軟な発想で、商品やサービスを創造し、スポーツを広めていく。ミズノは多様な取組みでスポーツの発展を支えています。

戦略・ビジョン

ミズノが創る未来/様々な挑戦、新しい取組み

近年では、スポーツシーン以外においても人々の健康に寄与できる、新たな商品の開発と新規市場の開拓を推進しています。また、若年層の体力・運動能力の向上や、年配の方々の健康寿命の延伸に繋がる様々なプログラムを全国で展開するとともに、自治体や地域との協働を進めています。さらに、官民協働プロジェクトとして、ベトナムの公立小学校を対象に「運動プログラム導入促進事業」を行っており、子どもの体力および判断力・コミュニケーション能力の向上という課題解決を目標に取り組んでおります。いつの時代も一貫して持ち続けているのは「スポーツで世の中を良くしていきたい」という想い。ミズノは未来に向けて、更なる課題に挑みます。

会社データ

事業内容 ・スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売
・スポーツ施設の運営および運営受託
・各種スクール事業
設立 1906年4月
資本金 261億3,700万円(2017年3月31日現在)
従業員数 5,537名(2017年3月31日現在)
売上高 1,887億1,800万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 水野 明人
事業所 大阪本社、東京本社
支社:名古屋、福岡
営業所:北海道、盛岡、仙台、大宮、新潟、金沢、広島、香川、沖縄
創業の精神 ミズノの創業者である水野利八は、「利益の利より道理の理」という言葉を残しています。
彼が大正時代にスポーツ振興を目的に草の根で始めた野球大会が、
現在の春・夏の高校野球や都市対抗野球に発展しました。

スポーツの振興に力を尽くし、その結果としてスポーツ関連の市場が育ち、
巡り巡って事業収益に貢献するという考え方は、創業から今に至るまで変わりません。
その想いは「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」という
経営理念により私たちに受け継がれています。
世界初・業界初を生み出し続けてきた歴史 1934年/初のキャッチャーミットの製造販売開始
当時、野球グラブはポジションに関係なく同じものを使用していた。
ポジションによって異なる捕球方法を必要とする野球の動作に着目し、
キャッチャー・ファーストの「捕る」動きに焦点を当て、世界で初めてミットの開発を行った。

1936年/グライダー製造開始
創業30周年を記念してグライダーの製造を開始。技術陣は悪戦苦闘の末、
富士山でのテスト飛行に成功。
1940年には『301型ソアラー』が高度・滞空の日本新記録を樹立した

1986年/チャレンジ精神の結晶、6本指の野球グラブ
当時、メジャーリーグに在籍していた両利きの選手の要望を受け、企画・製造したグラブ。
試合中でも左右に使い分けができるよう、
親指を収納するポケットを両側に備え付け、ウェブをグラブの中心に配置した。
創業当初から変わらないミズノのチャレンジ精神を表したアイテム。

1993年/初の日本製ゴルフクラブ『スターライン』発売
ミズノ初の国産ゴルフクラブ。また、このモデルはミズノの最初の鋳造アイアンであり、
今も尚受け継がれている重要な技術である。

1994年/画期的な吸湿発熱素材『ブレスサーモ』を開発
人の皮膚から出る水分に反応し、衣服内で発熱する基幹素材。
当時はウィンタースポーツに向けた開発が行われ、
近年それはデイリーユースへと進化を遂げている。

1994年/合成繊維の吸湿発熱素材『ブレスサーモ』を使用したウエアを発売。
1995年/日本国内で初めて吸湿発熱素材の特許を取得

2002年/常識を覆す軟式野球バッド『ビヨンドマックス』発売
「軟式ボールは柔らかく、バットは固いため、
軟式ボールは遠くに飛ばない」という常識を根本から覆した革命的なバット。
打球部分に柔らかい特殊樹脂を採用することで、
軟式野球では考えられなかった飛距離を実現した。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)