会津若松食肉事業協同組合
アイヅワカマツショクニクジギョウキョウドウクミアイ
2021

会津若松食肉事業協同組合

食品/食肉/食肉センター
業種
食品
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

皆さんは「枝肉」という言葉を知っていますか? 枝肉とは「骨付き肉」のことで、私たちは食肉の卸会社や豚・馬の生産者などから委託を受け、保健所の指導のもと、生体から枝肉にする仕事をしています(牛は処理していません)。私たちは生産者と消費者を結ぶ、大きな役割を担っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

注目食材“会津の馬肉”を全国へ

会津の馬刺しは霜降りの馬刺しとは違い、とろけるような赤味が自慢。“うま”くてヘルシーと、ときどきメディアなどにも取り上げられる注目の「地域の名産品」です。また、当食肉センターでは馬のほかに豚の解体処理も行っています。新鮮な食肉を新鮮なままで市場へ供給する、とても重要な役割を担っているんですよ!

事業優位性

お肉を食べる人がいなくならない限り存在し続ける重要な仕事です

スーパーやお肉屋さんなどに並ぶ多種多様なお肉は、いったいどんな流通過程をたどるのでしょうか? まず、馬や豚を育てる農家の方々がいます。次に私たち食肉センターが解体して枝肉にします。解体する過程で、食品としての安全性のチェックも行います。枝肉のほとんどは卸売業者に販売され、仲卸業者や売買参加者の間でセリにかけられます。買い手は部位ごとに分けたりスライスしたりして(これが精肉作業です)、ようやく皆さんのお手元に届きます。つまり、私たちの仕事は食肉流通の最上流に位置し、もし私たちが存在しなければ、食肉の供給そのものが成立しないのです。おいしくて新鮮なお肉。その背後には、私たちの存在が欠かせません。

仕事内容

HACCP導入でさらに働きやすい環境! 経験ゼロから成長できます

当組合の食肉センターで食肉加工作業に携わっていただきます。馬・豚肉加工にともなう前処理工程(内臓摘出・洗浄など)や、背割(脊髄の部分で2分割すること)、トリミングなどいろいろな作業があります。ほとんどが立ち仕事で、それなりの体力や速やかな作業能力が求められますが、「自分にできるかな…」といった心配は無用です。みんな経験ゼロから始めた人ばかりですし、先輩たちが一つひとつの工程について親切ていねいに指導していきます。また、食品製造の国際的管理手法「HACCP」を導入しますので(2020年3月を予定)、職場環境はより快適に、より衛生的になります。アットホームな仲間が集まる当社で、あなたも働きませんか?

会社データ

事業内容 ◆豚、馬などの解体
設立 1963年9月
資本金 3000万円
従業員数 12名(2018年12月時点)
売上高 1億389万8000円(2018年3月期)
代表者 理事長 早尾 武章
事業所 【食肉センター】
福島県会津若松市神指町大字南四合字才ノ神491
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