株式会社センマ化学
センマカガク
2021

株式会社センマ化学

レトルト/パウチ/特許/食品/メーカー/パッケージ
業種
化学
非鉄金属/印刷関連/食品/商社(化学製品)
本社
愛知、神奈川

私たちはこんな事業をしています

名店の名物メニューを食べたとき。「家でも食べたいなぁ」
空腹だけど、料理する気はない、そんなとき。「ぱっと美味しいご飯ができたらいいのに」

普段の生活の中でこんなことを思ったことはないでしょうか?

夫婦共働き、高齢者の一人暮らし増加、健康志向上昇など、
時代とともに移り変わる日本の食卓に合わせて、
いつの時代でも「美味しい」を届けられるような食品パッケージ(パウチ)を提案・開発しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

それはまるで、「時を止める機能性パウチ」。

パッケージと言うと「ただの袋でしょ」と思われるかもしれませんが、実は日々進化をしているハイテク品。オーガニック食品が流行っているように、健康志向が強まる昨今では、添加物や防腐剤が含まれない商品が好まれますが、長期にわたって美味しさ・美しさを保ち続けることは非常に難しく、味や香りが落ちることを前提に味付けをしているメーカーさんもあるほどです。たった数ミリのビニールにそれらを実現する機能を搭載させられる私たちの技術力は同業企業からも研究されるほど。食品メーカー様こだわりの商品の、味も香りも食感も見た目も、すべてを守るセンマ化学の技術力が詰まったパッケージへのご依頼は右肩上がりを続けています。

戦略・ビジョン

健康志向、高齢化、夫婦共働き…時代に必要な進化を遂げています

時代に合わせた消費者目線の提案も当社の強み。例えば、レトルトカレーも変化していることをご存知でしょうか?お母さんも外で働くことが当たり前になった今、楽をしつつも家族には手料理を食べさせたい。そんな想いを抱えるお母さんの中で人気が出てきているのが、カレーの具だけをパッケージングした商品。家庭らしさが表れるルーは自由に作っていただきつつ、具の下ごしらえや煮込み時間短縮に繋がると大好評。その他、一人暮らしのお年寄りや、火を使わせたくないお子さんでもレンジで簡単にご飯が作れるよう、袋の向きを気にせず加熱できる製品など「こうだったら便利なのに」を実現し、皆さんの暮らしを便利にしているんです。

魅力的な人材

自分たちの製品に絶対の自信を持った、普通の人の集まりです。

技術力がある。提案力がある。そんなお話をしてきましたが、センマ化学に特別な人はいません。皆、普通の人です。はじめから「特別な袋を作りたい」と思っていた人なんて、いないのではないでしょうか。私もそうでしたから。けれど、やるからにはプロを目指そうという思いで、目の前の仕事に全力投球してきました。その中で日々工夫を重ね、お客様から選ばれるようになったのです。その原動力となっていたのは、何か。それは、「お客様の思いを形にします」という熱い思い。また、お客様の事業拡大や美味しい物をより美味しくしたいという強い気持ち。この思いがあるからこそ、お客様に選ばれているのではないでしょうか。/代表取締役 扇間英樹

会社データ

事業内容 食品および工業用資材などの包装(機能性パウチ)の企画・製造・販売
特許取得済のオリジナル商品「D-FOLD」(日本名:「どっちでもチン」) 電子レンジでレトルト食品を温めるとき、
どっちの面が上か下かで悩んだことはありませんか。
また、誤った置き方をして、
温めている途中で中身がこぼれたり、
パンっと大きな音がしたり…

私たちが開発した「どっちでもチン」なら、そんなストレスがありません。
パウチの天頂部分に蒸気の抜ける穴を設け、
どちらの面を寝かせて置いたとしても、
きちんと蒸気抜きができるようにしました。

この「どっちでもチン」は、2011年8月に特許を取得(特許取得 第4810137号)。
すでに全国から複数のオファーをいただいている注目の商品です。
設立 1958年3月
資本金 2,000万円
従業員数 27名 ※平均年齢34歳
売上高 5億3000万円(2013年7月)
代表者 代表取締役 扇間 英樹
事業所 ■本社/〒452-0962 愛知県清須市春日江先49
  ※名鉄「上小田井」駅下車、車で約10分
■関東営業所/ 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14-8
主要取引先 オリエンタル、カネカ食品、木村九商店
交易食品、コーミ、JA愛知経済連、成城石井、関谷食品
名古屋製酪、日本ベストミート、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン
南食品、宮島醤油
沿革 昭和33年3月  名古屋市西区白菊町に於いて、ポリエチレン特殊加工販売を創業。
                     センマ商店として発足  
昭和35年3月    名古屋市西区本郷町16に、本社・第一工場を建設。
                     東レ株式会社F研と技術提携。
                     超音波特殊シール加工の開発に成功。
                     カットマシン・スリット機 導入  
昭和37年7月    資本金200万円をもって名称
                     株式会社センマを設立、法人登記。
                     高速プレス製袋機 導入  
昭和43年5月    名古屋市西区本郷町3-21-22に第二工場を建設。
                     第一回増資 資本金400万円
                     第一・第二工場を合併し本社工場とする。  
昭和43年5月    新型加工機 導入  
昭和47年3月    第二回増資 資本金800万円
昭和50年1月    愛知県西春日井郡春日村に春日工場を新設。
                     ドライラミネート・スリット機 導入  
昭和55年1月    社名 改名、株式会社センマ化学とする。
                     本社機能を春日工場に移転。
                     グラビア印刷機 導入  
昭和57年1月    大型高速プレス製袋機 導入
昭和59年8月    品質管理室 開設。 
                     レトルト殺菌釜 導入
昭和60年2月    製造第一課 グラビア印刷機 増設
昭和61年9月    大型高速プレス製袋機 導入
                     ガスクロ測定機 導入  
昭和63年11月  大型自動プレス製袋機
                     スリッター機 導入  
平成 2年1月     第三回増資 資本金2,000万円
平成 5年1月     最新鋭 コーディング&ドライラミネータ 増設
平成 5年5月     本社新社屋 竣工。
平成 7年1月     大型高速プレス製袋機 導入
平成11年3月    大型高速プレス製袋機 導入
平成12年5月    揚圧式大型空調設備 導入
平成14年4月    第一製造部 エアシャワー/クリーンルーム 導入
平成16年9月    ドライラミネート・異物検査装置 導入
平成18年3月    本社工場増設
                     新型特殊製袋機 導入  
平成18年6月    電子レンジ対応パウチ 開発成功
                     特許出願
平成21年7月    大型高速プレス製袋機 導入
平成21年12月  グラビア印刷・異物検査装置 導入
平成23年1月   最新鋭 7色振分グラビア印刷機 導入
平成23年1月  揚圧式大型空調設備 導入
平成23年3月    グラビア印刷・異物検査装置 導入
平成23年8月    電子レンジ対応パウチ「STRONG POUCH D-FOLD」
                     特許取得 第4810137号
平成25年1月  「包装用容器」
          特許取得 第5179135号
平成25年5月  「自動通気包装袋」
          特許取得 第1473877号
平成25年11月 第2製造部増改築、大型高速プレス製袋機導入
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