株式会社ヨロズエンジニアリング
ヨロズエンジニアリング
2021
業種
プラント・エンジニアリング
機械/その他製造
本社
山形

私たちはこんな事業をしています

当社は、自動車のサスペンションシステム専門メーカーであり、東証一部上場企業である株式会社ヨロズのグループ会社として、
金型や溶接治工具などの生産設備の設計・製作を行っている総合ツーリング会社です。

ヨロズグループは、国内の自動車メーカー全社のほか、海外の主要自動車メーカーとも取引があることから、
当社の金型・生産設備も世界各国に向けて納品され、多くの自動車メーカーから高い評価を得ています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

設計、加工から完成品の製作、品質保証までを一貫して行う。

自動車部品の製造を手掛けるヨロズグループ。当社は、その製造の要となる金型と生産設備を製作する拠点として、“世界ナンバーワンの部品サプライヤー”を目指すヨロズの基盤を支えています。金型、生産設備の設計から加工、組み付け・調整、プレス部品から溶接完成品の製作まで、一貫した体制で行っていること、また品質保証まで徹底して行っていることが特徴です。グループ内の各生産拠点向けの金型および生産設備を手がけており、新規生産ラインの立ち上げの際には、設備の据え付けや技術指導のため国内外の生産拠点に出向いています。生産設備の自動化、工場内物流の無人化など常に新たな技術習得への取り組みを行い、改革を推進しています。

仕事内容

信頼いただける高品質な金型、生産設備の製作を目指す。

当社の仕事は、金型製作を行う圧造技術、生産設備の設計・製作を行う組立技術、品質保証の三つが柱となっています。【圧造技術】プレス成型性シミュレーションシステムを駆使して、難成型部品の工程設計を行うとともに、3次元CADを使用してプレス金型の設計、金型部品の組立・調整を行い、高品質な金型を製作。【組立技術】生産性・自動化・無人化を考慮した工程設計を行い、3次元CADを使用したロボットのシミュレーションで検討して信頼性の高い生産設備の設計・製作を行う。【品質保証】不良品をつくらないための品質管理を徹底し、信頼いただける最高品質のツーリングの提供を目指す。

戦略・ビジョン

工場拡張による生産能力のアップと技術者の採用による地域貢献。

新興国などで自動車生産の拡大が続くなか、ヨロズが手がけるサスペンション部品は国内の自動車メーカーだけでなく、海外メーカーからの受注が増えています。こうした流れを受け、ヨロズグループでは当社の工場の拡張を決定。2017年5月に工場建屋が、それまでの約1.8倍の面積となったほか、基幹の加工機となる大型マシニングセンターの増設、大型サーボプレスの拡充も同年12月に完了しました。この工場拡張にともない、新規卒業者、中途採用者を含めて技術者の採用・育成を進め、将来的には350名規模とする計画ももっています。生産能力のアップを図るとともに、雇用を生み出すことにより、地域の活性化に貢献していきたいと考えています。

会社データ

事業内容 1)金型・治工具の設計・製作・販売
2)生産設備の設計・製作・販売
3)工場内物流装置の設計・製作・販売
設立 1992(平成4年)年10月22日
資本金 1億円
従業員数 192名(2017年12月現在)
売上高 95億4,200万円(2016年度)
代表者 代表取締役社長 奥村 直幸
事業所 山形県東田川郡三川町大字青山字外川原207-1
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