イートアンド株式会社イートアンド

イートアンド株式会社

【東証一部上場】 〈店舗〉大阪王将 他 〈商品〉羽根つき餃子
  • 株式公開
業種 食品
外食・レストラン・フードサービス/商社(食料品)/その他専門店・小売/その他サービス
本社 東京、大阪

先輩社員にインタビュー

商品本部 商品企画部 戦略商品開発グループ R&D
柳原 靖世(27歳)
【出身】鳥取大学大学院  農学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 イートアンドの未来をになう研究開発(R&D)部門。
入社1年目で2013年9月より新たに発足したR&D部門の創設メンバーに選ばれました。部員は、私ひとりから始まり今現在では4名に。イートアンドの食品メーカーとしての未来が、入社間もない私に託されたわけです。現在は、関東工場でさまざまな研究に取り組んでいます。メインテーマは、餃子の具材として使用されるキャベツを流水で洗浄後、脱水した際に出る排水の有効利用について。「排水にキャベツの栄養素が溶け込んでいないか」「この水を、餃子を焼く際やチャーシューを煮る際に利用できないか」など、過去の文献を紐解きながら、その可能性を追求しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
夢はきっと実現する
今後は、近隣の大学との連携を深め、野菜の品種改良などにも取り組んでいきたい。そうして「食」の未来を切り拓くと同時に、私の研究から生まれた商品を、家族や友人、大学院時代にお世話になった農家の方々に届けたい。それが私の夢です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「おいしい」以上のカラフルなライフスタイルの提案を
大学院では八升豆の研究をしていました。日本では、江戸時代頃まで栽培されていたとされるこの植物の研究に取り組んだのは、収穫量が多く、安価で栽培できるから。食料不足や食の安全・安心が懸念されるなか、八升豆という食品が秘める可能性に大きな魅力を感じたのです。就職活動にあたって軸にしたのは、この研究を活かせること。具体的には農作物との関わりが深い食品関連企業で、かつ研究もできるところがベストでした。数ある企業の中でイートアンドを選んだのは、原料の仕入れから、販売までの全工程をワンストップで提供できる体制づくりを進めている点に興味を抱いたから。当時は研究開発部門の創設期で、かつ外食・中食・内食とあらゆる「食」を扱っているフィールドの広さに、他の企業にはない魅力を感じました。
 
これまでのキャリア ■3ヶ月間の新入社員研修(人事総務部)

■商品本部 生産部(3か月)

■商品本部 商品企画部 研究開発グループ(R&D)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

夢を、一緒に実現させましょう!
イートアンドには、無限の可能性を追求する理念と仲間が待っています。

イートアンド株式会社の先輩社員

入社3年目で、全社で2番目の大口顧客を担当。そして、所長へ!

食品営業本部 東日本営業部 東北営業所グループ 所長
野村壮太
滋賀大学 教育学部

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