電源開発株式会社
デンゲンカイハツ
2021

電源開発株式会社

JPOWER/電力インフラ/再生可能エネルギー/通信送電/東証一部上場
  • 株式公開
業種
電力・電気
エネルギー/プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器/商社(総合)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

J-POWER(電源開発株式会社)は、大規模水力発電所や大規模石炭火力発電所の建設・運転を行い、
全国の電力会社等に電力を供給しています。
また、地域間を連系する送電設備を保有し日本全体の電力系統の広域的な運用に貢献しています。
さらに、風力発電所の建設や海外での発電事業の実績も国内トップレベルです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本全国・世界各地で電力の安定供給に貢献

J-POWERは地域電力会社や「新電力」と呼ばれる会社に電気を販売している電力会社です。発電設備出力約1,800万kW に及ぶ水力・火力・風力・地熱等の各種発電所、本州と北海道・四国・九州の電力融通を可能にする広域連系送電線等を全国に保有し、電力の安定供給に貢献しています。海外でも、半世紀以上に亘る技術協力で培われた経験や信頼を活かし、電力需要の増大が著しいアジア等で発電プロジェクトに積極的に取り組んでおり、その実績は電力会社の中でも随一です。当社は、「人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という企業理念のもと、これからも事業を推進していきます。

戦略・ビジョン

更なる成長に向けた挑戦

電力システム改革により事業環境が大きく変化する中J-POWERはさらなる企業価値向上を目指しています。石炭火力発電の分野で国内トップの発電設備出力シェアを有する当社は、古い発電所を最新鋭のものに建て替えてコスト競争力を強化するほか、国内における豊富な新規電源開発案件を推進し、自由化が進展する市場競争を勝ち抜いていきます。当社の事業展開は国内にとどまりません。資本・技術の投入により長期に亘りその国に電力を供給する「海外発電事業」を国内事業と並ぶ「2本の柱」と位置付ける当社は、これまでに多数のプロジェクトを展開しています。今後は進行中の案件を確実に推進していくほか、新規案件の獲得に一層注力していきます。

技術力・開発力

エネルギーと環境の共生に向けて

J-POWERが強みとする石炭火力発電は、経済性、安定性に優れるものの相対的に多くの温室効果ガスを排出します。地球温暖化対策の具体的な推進が世界的に求められる中、当社はこの問題に対して、石炭ガス化複合発電(IGCC)を初めとした世界最高水準の高効率石炭火力発電の技術開発で対応していきます。また、地球温暖化対策の一環として、水力・風力・地熱・バイオマス混焼等再生可能エネルギーの活用にも今後積極的に取り組む方針であり、2018年には英国の洋上風力発電プロジェクトへの参画も表明しました。このような取り組みを通じて国内、国外を問わず「エネルギーと環境の共生」に貢献していきます。

会社データ

事業内容 全国各地の電力会社への電力の販売/水力・火力・原子力・風力・地熱・バイオマス等各種発電設備および送変電設備の建設・運用/電気事業を主とした海外事業/技術開発等
設立 1952(昭和27)年9月16日
資本金 180,502百万円(2018年3月末現在)
代表者 取締役社長 渡部 肇史
従業員数 2,407名(2018年3月末現在)
事業所 【国内】
本店:東京
支店:川越(埼玉県)・春日井(愛知県)・大阪(大阪府)
発電所・電力所等:全国各地に多数
研究所:茅ヶ崎(神奈川県)・北九州(福岡県)
【海外】
アメリカ、中国、タイ等
発電設備 (国内)
水力発電所 61カ所
火力発電所 12カ所
風力発電所 22カ所
その他発電設備 2カ所
計 97カ所

(海外)
タイ 16カ所
米国 10カ所
中国 5カ所
その他 5カ所
計 36カ所

送電設備(亘長) 2,410.2km
変電設備 4カ所
周波数変換所 1カ所
交直変換設備 4カ所
無線通信設備(回線亘長) 5,904km (2018年3月末現在)
売上高 2018年3月期 856,252百万円(連結)
2017年3月期 744,402百万円(連結)
2016年3月期 780,072百万円(連結)
販売電力量 2017年度 67,090百万kWh
2016年度 77,479百万kWh
2015年度 81,215百万kWh
~60年以上にわたって培ってきた運用力・技術力・信頼という「パワー」~ 1952年に電力の安定供給を目的に設立されたJ-POWERは、大規模水力発電所、大規模火力発電所の建設・運転、広域送電網の建設・運用を行うことで、全国に電気を供給してきました。60年以上にわたって培ってきた運用力、技術力、そして実績に裏打ちされた信頼は、現在取り組んでいるあらゆる事業の基盤となっています。
~事業環境の変化をチャンスに変える「パワー」~ 近年の当社を取り巻く事業環境は、国内電力システム改革の進展や世界的なエネルギー需要の増大、地球温暖化問題の深刻化、原子力再稼働の不透明性等激しく変容し続けています。これまでも幾多の困難を企業成長につなげてきた当社は、これらの変化をむしろチャンスととらえ、既存の火力発電所の設備更新等による国内競争力強化、海外発電事業の積極的推進、風力発電等の再生可能エネルギー導入等、新たなビジネスフィールドの開拓に積極的に挑戦しています。
~社員の「パワー」~ J-POWERはこれまで困難と言われるプロジェクトに全社をあげて果敢に挑戦し、成功を収めてきました。そうした中で、社員には強い使命感に裏打ちされたチームワーク、チャレンジ精神が生まれ、現在にも受け継がれています。今日でも、当社の取り組むプロジェクトに一人でできるようなものは一つもありません。「人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という企業理念のもと、多くの社員がそれぞれの専門性を活かし、困難な仕事に日々挑戦しています。我々とともにJ-POWERの新たな挑戦の歴史を作っていきませんか。
地球環境を大切にした技術開発への取り組み J-POWERは今まで、大規模水力発電所の建設、周波数変換所の建設や直流送電技術の確立、世界最高レベルの火力発電蒸気条件の実現等、時代が求めるエネルギー技術の開発に先陣を切って取り組み、実現させてきました。現在、世界的な課題となっている地球温暖化問題についても、将来を見据え新たな技術開発に積極的に取り組んでいます。その中のひとつが、石炭ガス化燃料電池複合発電システムです。実現すれば発電効率が向上するだけでなく、二酸化炭素排出量も従来より約30%低減することが可能となる技術です。その他、土木技術、風力技術、そして耐震評価技術等、今後も幅広い技術開発に積極的に取り組んでいきます。
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