株式会社アルバック
アルバック
2021

株式会社アルバック

【東証一部上場】半導体・自動車・FPD業界向装置メーカー
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
機械/重電・産業用電気機器/精密機器/自動車
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

★真空テクノロジーで「つくる」をつくる★
神奈川県茅ヶ崎市に本社を構える「世界で唯一の真空総合メーカー」アルバックは、真空技術を核にさまざまな産業や研究分野に装置を開発、提供しています。真空技術は、半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、ディスプレイ、自動車、太陽電池、医薬品など多くの身近な製品をつくるために不可欠な技術。アルバックはこの「真空技術」で産業と科学の発展に貢献している会社です。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

『世界レベルの技術力』とそれを支える『自由闊達な社風』が特徴

神奈川県茅ヶ崎市に本社を構える「世界で唯一の真空総合メーカー」アルバックは、真空技術を核にさまざまな産業や研究分野に装置を開発、提供しています。真空技術は、半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、ディスプレイ、自動車、太陽電池、医薬品など多くの身近な製品をつくるために不可欠な技術。アルバックはこの「真空技術」で産業と科学の発展に貢献している会社です。そんなアルバックを語る上で欠かせないのが、経営方針のひとつでもある「自由闊達な組織」。若手、ベテランに関わらず、だれでも自由に発言できる環境だからこそ、新たな発想が生まれ、アルバックの製品や技術は進化しつづけているのです。

技術力・開発力

【真空技術で、世界の産業と科学の発展に貢献】

世界唯一の真空総合メーカーとして、産業界や研究機関などに製品を提供しています。その需要は国内だけにとどまらず、液晶用スパッタリング装置では世界トップシェアを誇っています。また、太陽電池や電気自動車など、環境エネルギー分野に向けても装置を開発。高い技術力で、高度情報化社会や省エネ・創エネ社会に向けたソリューションを提供しています。

社風・風土

【成長できる環境】

アルバックには、真空を知っている人も知らない人も入社しています。入社後、研修やOJTを通して必要な知識を身に付けていきますのでご安心ください。みなさんの配属先での仕事や学生時代の経験をふまえ、6ヶ月間の新入社員研修プログラムが組まれます。真空技術、社会人としての基礎を身に付ける期間です。新入社員研修以降も、階層別研修・社内講座・職種別研修・通信教育などの教育制度があり、一人ひとりの力を高めながら組織を活性化させることに注力しています。

会社データ

真空とは? 「真空」と聞いて思いつくものは何ですか?
食料品を腐らせずに長期保存する「真空パック」や、音響機器や電気製品で使われる「真空管」を思い起こす人が多いのではないでしょうか。実は「真空」とは、私たちの生活を支える多くの製品をつくる際に欠かせないものなのです。

例えば、半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、ディスプレイ、自動車、太陽電池、医薬品に至るまで、これらの製品をつくる過程で、真空技術が必要とされています。
事業内容(真空総合メーカーって?) アルバックは製造装置を扱うメーカーとして、さまざまな製品の製造工程の一部を担う真空装置を開発・製造しています。
さらに、真空装置*だけではなく、真空ポンプや真空バルブ、真空計などの構成部品や材料の開発・製造まで手掛けています。
1952年の創業以来、アルバックは「真空技術で産業と科学に貢献する」という企業理念のもと、幅広い業界に対して多くの製品・技術を提供しています。
*主な真空装置:スパッタリング装置、真空蒸着装置、CVD装置、エッチング装置、イオン注入装置 など
どんな製品を開発・製造しているの? 半導体、電子部品、スマートフォン、テレビ、自動車、医薬品など……私たちの生活を支えるさまざまな製品。
それらは、いくつもの工程を経て製造されています。
アルバックはそんな製造工程の一部を担う真空装置や、その装置の構成部品などを開発・製造しています。

◆ディスプレイおよび太陽電池製造装置
・有機ELディスプレイ製造装置
・液晶ディスプレイ製造装置
・結晶系太陽電池製造装置
・化合物系太陽電池製造装置

◆半導体および電子部品製造装置
・半導体(メモリー、ロジック、パワー半導体など)製造装置
・LED製造装置
・電子部品製造装置

◆一般産業用装置
・真空熱処理炉
・凍結真空乾燥装置
・真空溶解炉
・希土類磁石生産装置

◆コンポーネント
・真空ポンプ、真空バルブ、真空計、真空搬送ロボット
・プロセスガスモニタ
・ヘリウムリークディテクタ
・各種成膜用電源

◆材料
・スパッタリングターゲット材料
・高融点活性金属材料及び部品製作
・ナノメタルインク
代表者 代表取締役執行役員社長 岩下 節生

設立 1952年8月23日
資本金 208億7304万2500円
従業員数 6,439名(連結)
1,293名(単体)   
(2018年6月30日現在)
事業所 【本社】神奈川県茅ヶ崎市
【工場・研究所】神奈川、静岡、茨城、千葉、大阪、鹿児島
【事務所】東京
【海外拠点】米国、台湾、韓国、中国、東南アジア、ドイツ他
売上高 2,492億7,100万円 (連結)
1,484億9,300万円  (単体)
(2018年6月期)
グループ 【国内グループ】
15社

【海外グループ】
北   米  2社
欧   州  1社
中   国  16社
台   湾  6社
韓   国  6社
東南アジア 3社
インド(支店) 1社
※詳細は当社ホームページをご覧ください!https://www.ulvac.co.jp/company/group/
社名の由来 みなさん、「ULVAC」のロゴを見たことはありますか?
アルバック(ULVAC)とは「Ultimate in Vacuum」のULとVACを合わせた造語で、「真空の極限を追及する」という意味です。アルバックは「世界で唯一の真空総合メーカー」として、「真空技術」で産業と科学の発展に貢献している会社です。さまざまな産業や研究分野向けに真空装置や真空ポンプ等を開発・製造しています。大学の研究室でアルバックの真空装置や真空ポンプを見たことがある人もいるかもしれませんね。
誕生エピソード アルバックは「日本に真空技術を根付かせ産業に貢献しよう」と集まった若い研究者たちの熱い思いから生まれました。彼らの夢を支援しようと、松下幸之助をはじめとする著名な財界人6人の“エンジェル*”たちは、それぞれのポケットマネー100万円を出資。戦後、真空が事業になることさえ考えも及ばない時代の中、研究者たちの情熱と心強い支援者に恵まれ、1952年8月23日、日本真空技術株式会社(現 株式会社アルバック)は設立されました。
*エンジェルとは、ベンチャー企業に投資、助言・指導を行って育てる個人投資家のことをいいます。
沿革 1952年/各種真空装置の輸入販売を目的として、日本真空技術株式会社を創業
2001年/株式会社アルバック(英文社名 ULVAC, Inc.)に商号変更
2004年/東京証券取引所市場第1部に株式を上場
2015年/未来技術研究所を設立
2017年/創立65周年
スマート社会を支えるアルバック IoTや自動車の自動運転化、AIやロボットの活用などによる“スマート社会”。その進展のため、メモリの大容量化・高速化や各種センサー、通信モジュール、次世代バッテリーなどの小型化・高性能化・高効率化・省エネ化のニーズや技術革新に対する期待が高まってきています。これらのニーズ・課題を解決するためには、アルバックの真空技術が必要不可欠です。

【スマート社会進展に必要なこと・モノ】
◆不揮発性メモリ ~情報を蓄える「大容量・高速サーバー」~
電源の供給がなくても記憶を保持できる不揮発性メモリ。その高性能化のために、アルバックはスパッタリング装置やターゲット材料などを提供。

◆次世代バッテリー ~電気を供給する「小型・高効率電力源」~
今後、安全性の高い二次電池として有望な全固体型薄膜バッテリー。その開発・量産のために、アルバックは真空成膜装置やターゲット材料などを提供。

◆MEMSセンサー ~情報を取得する「小型・高性能デバイス」~
動きの検出などに必要なセンサー。その小型化や高性能化のために、真空成膜装置やドライエッチング装置、ターゲット材料などを提供。
Vacuum Magazine 「Vacuum Magazine」では、アルバックの真空技術と身近な製品のかかわりをはじめ、技術開発レポートや若手研究者座談会の様子などを紹介しています。
  →→→https://www.ulvac.co.jp/wiki/
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