武田薬品工業株式会社
タケダヤクヒンコウギョウ
2021
  • 株式公開
業種
医薬品
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

■医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入
国内リーディングカンパニーのタケダは、優れた医薬品の創出を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献しています。
230年を超える歴史をもち、常に患者さんを中心に考え、「消化器系疾患領域」「がん領域」「中枢神経系疾患領域」を中心にイノベーション創出に立脚したグローバル製薬企業として、世界中の人々により健やかで輝かしい未来をお届けすることを目指しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

製薬企業のリーディングカンパニーとして、更なる飛躍を目指して

武田薬品工業株式会社( タケダ )は、国内製薬企業のリーディングカンパニーとして、「患者さんのために、これまで以上に何ができるか?」と常に問いかけながら事業活動を行っています。それはタケダの創業者の精神でもあり、タケダの経営の原点として世代を超えて受け継がれているものです。タケダはその精神をもとに「消化器疾患領域」「オンコロジー領域」「中枢神経系疾患領域」でこれまで以上に患者さんに貢献していくほか、iPS細胞研究所との共同研究を開始し、革新的な治療の選択肢を提供することを目標に、多くの研究プログラムを実施中です。医療の未来に変革をもたらすことを目指し、タケダは常にイノベーションに挑み続けます。

仕事内容

患者さんを中心とした研究開発アプローチで、世界中の人々に貢献

グローバルなプレゼンスを最大限に活かして、研究開発拠点の連携を図り、パイプラインを強化していくことで、さまざまな患者さんのニーズに合致する医薬品を創出します。タケダは、常に医療上のニーズをふまえ研究開発戦略を決定しており、「消化器系疾患」「がん」「中枢神経系疾患」を重点領域と位置付けて、経営資源を集中的に投下しています。タケダは、ワールドクラスの研究開発で患者さんに真のイノベーションをもたらす治療に向けた最先端のサイエンスにフォーカスしていきます。

仕事内容

世界で一番医療に貢献する!進化し続けるMR集団。

タケダMRは、2014年4月より、一人のMRが全ての製品を担当するジェネラルMR体制から領域制MRへシフトしました。MRが情報活動を行う疾患も幅広い領域に拡がり、疾患をベースとした治療提案に加え、専門的なサイエンスベースの情報提供まで、より高度な知識とスキルが当社MRに求められてきています。この様な状況を踏まえ、医療関係者の皆さまからの多様なニーズに応え、かつ、専門性をより一層高めることを目的とします。タケダ独自のMR育成プログラムを通じて、高度な知識を有し、領域専門医とより専門性の高いディスカッションができるMRを育成するなど、タケダのMRは進化し続けています。(写真は導入教育時のもの)

会社データ

事業内容 医薬品等の研究・開発・販売・輸出入
創業・設立 創業 1781年 ( 天明元年 ) 6月12日
設立 1925年 ( 大正14年 ) 1月29日
資本金 779億※2018年3月末時点
代表者 代表取締役社長  クリストフ ウェバー
従業員数 5,461名(単体)、29,900名(連結)(2018年3月末時点)
事業所 本社/大阪、東京
研究所/神奈川(湘南)
工場/大阪(十三)、山口(光)
営業所/全国各地
※将来的に国内外への異動あり
連結売上高 1兆7,705億円(2018年3月期)
1兆7,321億円(2017年3月期)
1兆8,074億円(2016年3月期)
連結経常利益(税引前利益) 1,433億円(2017年3月期)
1,205億円(2016年3月期)
1,454億円(2015年3月期)
連結営業利益 1,869億円(2018年3月期)
1,559億円(2017年3月期)
1,308億円(2016年3月期)
研究開発費 3,254億円(2018年3月期)
3,123億円(2017年3月期)
3,459億円(2016年3月期)
子会社・関連会社 連結グループは当社と連結子会社135社、持分法適用関連会社15社を合わせた151社により構成されております。※2016年3月末時点

※当社は、ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット事業(一般用医薬品事業)を分社化し、2016年4月に100%子会社「武田コンシューマーヘルスケア株式会社」を設立する運びとなりました。

新会社は2017年4月から営業を開始しております。詳細は以下をご確認ください。
http://www.takeda.co.jp/news/2016/20160203_7282.html
グローバルに成長するタケダ 武田薬品工業株式会社( タケダ )は、国内製薬企業のリーディングカンパニーです。
またグローバル製薬企業としてのリーダーシップを発揮しながら、経営の基本精神であるタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)を事業運営の根幹に据え、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」ことを目指した事業活動を行っています。
タケダがグローバルでもベスト・イン・クラスを目指す上での強みとして、70カ国以上に及ぶグローバルな事業基盤、有望な研究開発パイプライン、多様な製品構成、豊富な知識と情熱を有する人材などが挙げられます。高い目標の実現に向けて、タケダは挑戦し続けます。
創薬だけに留まらない貢献を目指して タケダは革新的な医薬品の創出だけではなく、それをお届けするための医薬品アクセスの向上を通じたグローバルヘルスの貢献に取り組んでいます。
医療制度の整備が不十分な国において、タケダの医薬品が処方された全ての患者さんに対して、治療費の支払い能力に関わらず、革新的な医薬品を提供する仕組みづくりに本格的に取り組んでいきます。具体的には研究開発、医療全般に関わるインフラ強化の支援、企業市民活動を実施します。またサハラ砂漠以南のアフリカ地域においては医薬品アクセス向上の取組みに利益を再投資する事業モデルを構築していきます。
一人ひとりの成長が、強い組織を創りあげる タケダでは、一人ひとりのスキル・知識を更に高める人材育成プログラムを立ち上げ、未来のタケダと業界を牽引するリーダーの育成に注力しています。
●プレジデントフォーラム/次世代リーダー育成を目的に、社長を始めとした経営幹部と討論や一対一のコーチングを通じて学ぶリーダー研修。
●アクセラレーター・プログラム/高いポテンシャルを持つ従業員を選出し、国際経験や部門横断的な業務経験を積ませながら、早期からのキャリア形成を加速
●タケダ・リーダーシップ・プログラム/各部門のリーダーを集めた人材育成研修。
活発な議論、ビジネスシミュレーション、討論などを通じ、リーダーシップ能力を強化。

[ダイバーシティの推進]
タケダは従業員一人ひとりが性別、年齢、国籍、人種、セクシュアル、オリエンテーションに関わらず、それぞれの能力と熱意に応じた成長の機会を提供できる企業であることを目指しています。
●はなみずきを始動/女性従業員同士で学び合い、知識・情報を共有しながら、 
 キャリア形成をサポートしあえるネットワーク。
●フレキシブル・ワーク・スタイル・プログラムの導入/就業時間や就業場所の選択肢
 をより広く設定し、従業員の働きやすさを向上。
●多様なキャリア/高いパフォーマンスを発揮する従業員の早期昇進を促すことで
 キャリアの多様化を促進。
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