日本海テレビジョン放送株式会社ニホンカイテレビジョンホウソウ

日本海テレビジョン放送株式会社

NKT/日本テレビ系列民間放送局/ニュースevery日本海
業種 放送
広告/通信
本社 鳥取

先輩社員にインタビュー

報道制作局報道制作部(報道担当)
澤田 亜紀
【年収】非公開
これが私の仕事 必要なことは“体力”と“興味”
私はニュース番組の記者をしています。記者の主な仕事は「カメラマンと現場取材⇒原稿を書く⇒編集」です。昨日は事件・事故・裁判の現場へ行き、今日は灼熱の太陽がふりそそぐ鳥取砂丘を走り、明日はオリンピックメダリストやお笑い芸人にインタビュー等、日々ジャンルを問わず様々な現場へ取材に行きます。原稿を書いたり、編集したりできるかな…という方も心配無用です。私も初めは分からないことばかりでしたが、先輩方に教えていただきできるようになりました。記者は“体力”と“興味”があれば、楽しくできる仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
取材を通して気持ちを伝える
ある男性を取材し、特集として放送した後「すごく嬉しかった。私の娘が“お父さんが亡くなったときにこの特集をみんなに見せたい“と言っていたよ。ありがとう。」と男性からお電話をいただきました。どうしたら取材先の方の気持ちが視聴者の方に伝わるのか…一番悩み、考えながら原稿を書いています。そんな中、取材先の方や視聴者の方から声をかけていただくと、ドワッと心の底から嬉しくなります。山陰で頑張る人をもっともっと取材したいと思う瞬間です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 身近なテレビ局
鳥取市に本社がある日本海テレビは、鳥取市出身である私にとって身近なテレビ局でした。
実家のニュースはいつも1ch(“いっちゃん”)で、本社でイベントがあると遊びに行っていた記憶があります。県外の大学へ進学し、記者志望だった私は“取材を通じて、本気で応援したいのはどこだ?”と自分の心に問うと、それはやはり地元・鳥取が一番しっくりきました。ちなみに…入社して驚いたのは、日本海テレビには食堂があること。毎日美味しい定食等をいただくことができます。
 
これまでのキャリア 入社→報道制作部(報道担当)

この仕事のポイント

仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

テレビ局では、自分のいままでの人生が仕事につながります。自分なりのワクワクドキドキすることを見つけてください。そして、嬉しい・悲しい・感動といった感情を大切にしてください。私も、幼い頃は地元の宇宙人仮装大会に出たり、社会人になってからは選ばれし者だけが上陸可能な島で現地の人と釣りをしたりなど、いつも楽しみを探しています。大学4年間はあっという間ですが、一生懸命楽しんで、胸を張って好きだといえるものを見つけてください。

日本海テレビジョン放送株式会社の先輩社員

横のつながりを大切にしています

東京支社営業部
濱田 太一

テレビCM枠を販売しています

編成営業局本社営業部
松村 泰介

幅広い番組作りに携わっています

報道制作局報道制作部(制作担当)
坂根 佳奈美

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