株式会社トヨタ車体研究所トヨタシャタイケンキュウショ
業種 自動車
ソフトウェア
本社 鹿児島

先輩社員にインタビュー

電子技術設計部 電装設計室
土手 良介(29歳)
【出身】大分大学 大学院  工学研究科 電気電子工学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 車両のメータやスイッチなど電装部品の設計。
私の担当はメータや各種スイッチの設計です。例えば、室内の温度を下げたい時はエアコンスイッチを操作して、車両の速度が知りたい時はスピードメータを見ると思います。これらの部品は車両情報を正確にユーザーに伝えたり、ユーザーが安全快適に過ごすために必要不可欠な部品です。そのために分かりやすく、使いやすいものでなければならないため、部品の操作性や視認性を最優先に設計していきます。また、人が見て触れる部品なので、部品を造り上げていく中で自分の感性と他の人の感性が違う場合が多々あります。そういう感性の差を議論していく作業がとても大変な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が初めて一から担当した部品が製品になったとき
入社3年目で初めて一からメイン部品を任されました。開発初期からデザインの方や周辺部品担当の方々と打ち合わせを繰り返して、報告を何度も行い、納得いくまで議論して形を決めていきました。その結果、今のところ順調に良い評価を頂いています。日々の仕事で簡単にいくことはほとんどありませんが、その分達成したときの喜びと達成感はこの仕事でないと得られないものだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 最先端の車両開発に関わることができる
「トヨタ」の開発に携われることや、車両部品の設計という仕事に魅力を感じました。もともと車には興味があったのですが、車両設計=機械出身というイメージが強かったため避けていました。ただ会社の説明会や資料などで、専門分野外の方が一から設計の仕事を始めたという話も聞いていたので、自分にもできるのではないかと思い、トヨタ車体研究所を選びました。
 
これまでのキャリア 研修(1年間)→設計(4年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は色々な会社を見過ぎて、自分のやりたいことが分からなくなることもあると思います。実際に入って何がやりたいのかイメージが出来るまで情報収集して、就職活動に挑んでみてください。そうやって入った会社は入ってからもギャップが少ないですし、長く勤めていける仕事だと思います。

株式会社トヨタ車体研究所の先輩社員

経理業務全般

経営管理部 経理室
簗瀬 光
鹿児島大学 法文学部

車のランプ部品の設計

内外装設計 ランプ設計室
末満 学
琉球大学 理工学研究科 機械システム工学専攻

マルチメディア部品の搭載・設計

電子技術設計部 電装設計室
前田 歩美
九州職業能力開発大学校 生産情報システム技術科

車両開発におけるボデーの衝突安全性能解析

ボデー設計部CAE室1Gr
宮田 充
東京理科大学 理工学研究科 機械工学専攻

内外装樹脂部品評価

技術部 材料技術室
小藤 菜緒
鹿児島大学大学院 理工学研究科 化学生命・化学工学専攻

車の工場を作る仕事~自動車塗装ロボットの工程検討業務~

ITエンジニアリング部 デジタルエンジニアリング室
喜聞 浩太
鹿児島大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻

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