東洋紡株式会社トウヨウボウ
  • 株式公開
業種 化学
プラント・エンジニアリング/医療機器/繊維/情報処理
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

総合研究所 エンジニアリング開発室
小西康介
【出身】大阪大学大学院  工学研究科 応用自然科学専攻 量子計測領域 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 東洋紡製品を生み出す、機械設備の設計
東洋紡では液晶パネルに使われるフィルムや大型船舶を繋留できる強力な繊維等様々な製品を作っていますが、そんな製品を生み出す機械設備の設計をしています。モノづくりの根幹を担う「東洋紡をつくる」仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分で設計したプラントがそこにある!この喜びは他にないです。
とにかく、自分が作るモノのスケールが大きい!!見上げるような大きな設備を作るのですから、それが目の前にドーン!とある姿を見るのは、本当に感無量ですよ。
また、プラントはモノづくり企業の根幹部分。ここがうまくできていないと不良品率が高まったりもしますから、その設計は利益にも直結する重要な仕事。もちろんこの設備が動かなければ東洋紡はモノを作れません。誇りも、やりがいもあります。
また、1年目からガンガン任されるのも嬉しいですね。私は液体原料を濃縮する、特殊で巨大な設備の全体設計を任されました。先輩に教わりながら進めた結果、年間で数千万円コストダウンできる設備を作れたのは大きな自信になりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「仕事のスケールがデカイ!」ことと「人が元気!」なこと。
一つ目は「仕事のスケールがデカイ!」こと。
モノづくりに興味があり、エンジニアになって「Dや飛行機などの大きなモノを作りたい」と考えていました。しかし船も飛行機も、実際にはその一部分の機械にしか関われないと聞きました。そこで出会ったのが東洋紡ならではの「プラント」という大きな設備をまるごと設計するこの仕事。しかも設備の一部ではなく、全体に関われる。また、設計だけでなく建設にも関われる。これがこの会社を選んだ理由の一つ。
二つ目は「人が元気!」なこと。
仕事内容は重要ですが、最後は社員さんが自分と合うかどうかで判断しました。東洋紡の社員さんは元気があり、自分と合うと確信できたのが大きかったです。
 
これまでのキャリア 液晶パネルなどに使われる光学用フィルムの、原料生産設備を設計

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「自分が一体何をしたいのか」よく考え、それを軸に動くと良いと思います。方向性を決めれば、あとはそれに向けて一生懸命動くだけです。
どこにするのか決めるにあたって、自分のフィーリングも大切にして欲しいです。セミナーに足を運んで色んな人と会い、色んなモノを見て、色んなことを感じて決めると良いと思います。そこにはなんらかの“答え”がありますし、必ず視野も広まります。頑張ってください!!

東洋紡株式会社の先輩社員

いろんな場所に出向いて情報を取る営業の仕事

光機能材料事業部
木谷 優希
工学研究科 物質系工学専攻

東洋紡の製品を生み出す、機械設備の設計

岩国事業所 工務部 設計グループ
西耕平
広島大学大学院 工学研究科 社会環境システム専攻

研究者を支える画期的な試薬の開発

敦賀バイオ研究所
小林 哲大
生命科学研究科 総合生命科学専攻

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