三笠産業株式会社
ミカササンギョウ
2021

三笠産業株式会社

メーカー/プラスチックキャップ/ 機械/ 電気電子/ 画像処理/容器
業種
化学
機械/食品/タイヤ・ゴム製品/その他製造
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

皆さんの身近にあるペットボトルのキャップ。当社はそのキャップを作っています。
実は、あの小さなキャップに最先端の開発技術が詰まっているんです。

創業時は、酒樽用の呑み口(木製の栓)からスタート。
現在は「液体を止める」技術から「液体を包む」技術へと発展、調味料から洗剤まで多くの包装容器に当社製品が利用されています。

「創意工夫」「現状否定」を合言葉に、アイデアをカタチにする研究開発型企業です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

容器全体のプロデュースを目指し、アイデアを積み重ねた100年間

創業は1912年。樽用の木工呑口メーカーとしてスタートした当社は、戦後、プラスチックキャップメーカーへと発展。金属に比べオープナー不要で安全なプラスチック製GS王冠を筆頭に、リングに指をかけ開栓するプルオープンキャップ、酸化を防ぐバリアキャップなど、独創的な製品を次々と世に送り出してきました。現在は、調味料や酒類、液体洗剤から医薬用に至るまで、様々な容器に使用されるキャップ・PETボトルを開発・製造・販売しています。食品調味料用キャップでは業界シェア約30%を獲得。 ”食”に関わる業界が主なお取引先のため、景気変化の影響を受けにくく、安定成長を遂げています。

事業優位性

包装容器業界を牽引する存在として、日本の食卓を支えています

当社のキャップ年間出荷数は約16億個。日本の人口で割ると、1人あたり年13個以上は当社のキャップを使っている計算です。何気なく使っているキャップ・PETボトルですが、今や日本の食卓に欠かせない存在です。内容物の品質保持機能はもちろん、持ちやすさや注ぎやすさ等の利便性を追求し続け、当社はこれまで5,000点以上の製品を開発してきました。生活に不可欠な”食”を支えているという責任感、自分たちの創った製品が多くの人に手にとってもらえるという喜びが、仕事の大きなやりがいです。2014年にはタイにも拠点を設立。確立した技術力を武器に、今後は国内だけでなく海外市場にも挑戦し「世界の食卓」を豊かにしていきます。

社風・風土

「全社員が営業・開発・技術者」 モノづくりへの興味と気付き。

開発志向型企業として、当社が創意工夫・現状否定にこだわる理由。それは、GS王冠のように一つのアイデア商品があっという間に業界におけるデファクトスタンダードになり得るからであり、それが大きな利益を生み出すからです。ですから、当社では職種の枠を超えて「全社員が営業・開発・技術者」というビジョンを社長自らが掲げ、当たり前のことに疑問をもって日々小さな発見をする力、自由なアイデアを尊重する風土を大切にしています。

会社データ

事業内容 【プラスチックキャップ、PETボトル、各種包装資材の製造販売】

当社がこれまでに扱ってきたキャップの種類は、5,000種以上。

製品が使用されている分野は、食品調味料を主として
洗剤や医薬品など多岐にわたります。

あなたも知らず知らずのうちに、当社の製品を使ったことが
必ずあるはずです。

密封性、品質保持、安全性といった機能だけではなく、
環境問題に寄与できるリサイクル性、
人々の五感にアプローチできる形状・素材の工夫、
どんな世代にも受け入れられるユニバーサルデザイン・・・。

パッケージに多くの機能が求められている今、ペットボトルや瓶、紙パックなどに
不可欠なキャップは、世の中の需要に対応する進化を遂げなければなりません。

例えば、ビンやPETボトルからの取り外しが容易なリサイクルキャップ。
包装容器廃棄物のリサイクル制度に大きく貢献するため、
使いやすさだけではなく、使った後の分別のしやすさまで追求しています。

今後は、高い開発力と技術力を活かして、トータルパッケージの新しい世界を追究していくこと、
マーケット戦略としては、本格的な海外進出を目指していきます。
設立 1956年10月2日
資本金 3億7,701万円
従業員数 530名
売上高 102億円(2018年3月)
99億円(2017年3月)
96億円(2016年3月)
94億円(2015年3月)
代表者 林田 壽昭 (はやしだ としあき)
事業所 ■本社/奈良県北葛城郡広陵町寺戸27

■支店
・関西支店/奈良県北葛城郡広陵町寺戸53
・東京支店/東京都足立区千住仲町41-1 三井生命北千住ビル3F
・西部支店/福岡市博多区中呉服町1-5 祐徳ビル1号館8F

■工場
・本社工場/奈良県北葛城郡広陵町寺戸53
・本社工場 成形二課/奈良県北葛城郡広陵町南25-1
・本社工場 物流センター/奈良県生駒郡安堵町大字窪田1135番5
・熊本工場/熊本県宇土市野鶴町354-1
・茨城工場/茨城県小美玉市栗又四箇2241-1
・栃木工場/栃木県佐野市多田町168‐2

■関連会社
・MIKASA(THAILAND)CO.,LTD./Jasmine City Tower 12F, Room No.36, Soi Prasanmit
(Sukhumvit23),Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110 Thailand
※海外販売会社
・MIKASA CAP(THAILAND)CO.,LTD./Asia Industrial Estate 111/4-5 Moo 4,
 Tambol Klongsuan, Amphur Bangbor,Samutprakarn Province, 10560 Thailand.
※海外製造会社

■研究施設
ならやま研修センター/奈良県奈良市左京6-5-5
主な納入先(五十音順・敬称略) ■醤油
キッコーマン(株)、ニビシ醤油(株)、ヒガシマル醤油(株)、フンドーキン醤油(株)、ヤマサ醤油(株)他
■食酢
内堀醸造(株)、タマノイ酢(株)、(株)ミツカングループ他
■食用油
(株)J-オイルミルズ、日清オイリオグループ(株)他
■ソース
オタフクソース(株)、カゴメ(株)他
■その他食品関係
エスビー食品(株)、エスエスケイフーズ(株)、カルピス(株)、キユーピー(株)、 (株)シマヤ、日本食研(株)、日本ハム(株)、(株)ピエトロ、ヤマキ(株)、理研ビタミン(株)他
■酒類
三和酒類(株)、宝酒造(株)、チョーヤ梅酒(株)、二階堂酒造(有)、メルシャン(株)他
■洗剤・化粧品・薬品
小林製薬(株)、高砂香料工業(株)他
使用機械・機器の主な取引先(敬称略) 住友重機械工業(株)、日精樹脂工業(株)、(株)日本製鋼所、(株)フロンティア、日精エー・エス・ビー機械(株)、シデル・ジャパン(株)、(株)ユーシン精機、(株)スター精機、セーラー万年筆(株)、(株)カンネツ、(株)レイケン、大東工業(株)、(株)ホーライ、(株)松井製作所、(株)カワタ、エム・エル エンジニアリング(株)、世紀(株)、ハスキー(株)、メナージャパン(株)、DME双葉(株)、三井精機工業(株)、(株)日立製作所、靜甲(株)、平賀機械工業(株)、信光電気計装(株)、大洋エレックス(株)、キリンテクノシステム(株)、(株)キーエンス、オムロン(株)、ヤマザキマザック(株)、他
平均年齢 38.9歳
平均勤続年数 11.8年
沿革 1912年 4月 林田國太郎商店を設立し、木製樽用呑口の製造販売を開始
1953年 5月 プラスチック製ビン栓の製造販売を開始
1956年10月 三笠産業株式会社設立
1957年11月 平面印刷機の開発に成功
1970年 4月 奈良県に生産工場、協業組合新日本ポリマーを新設(出資金5,000万円)
1971年 4月 福岡県に西部三笠株式会社(現 西部支店)を設立(資本金1,000万円)
1973年 4月 熊本県に宇土プラスチック工業株式会社を設立(資本金1,000万円)
1977年 9月 三笠産業株式会社東京営業所を開設
1984年10月 「通商産業大臣賞」受賞
1987年 4月 プラスチックキャップに関する発明が認められ、創業者林田孝一が「黄綬褒章」を受賞
1987年 4月 茨城県に株式会社タマリを設立(資本金3,000万円)
1990年 1月 協業組合から株式会社新日本ポリマーに商号変更
1990年 4月 宇土プラスチック工業株式会社を株式会社新日本ポリマーに統合して
        九州工場(現 熊本工場)となる
1990年 4月 株式会社タマリを株式会社新日本ポリマーに統合して関東工場(現 茨城工場)となる
1990年 4月 三笠産業株式会社と西部三笠産業株式会社が合併し、西部支店と改称
1993年 4月 三笠産業株式会社と株式会社新日本ポリマーが合併し、製造販売が一本化される
1993年 4月  資本金3億386万円に増資
1994年 3月 関東工場敷地内に無人化工場完成(現 茨城工場)
1994年11月 奈良県(関西文化学術研究都市内)に
1994年11月 ならやま研究所(現 ならやま研修センター)完成
1997年 4月 九州工場(現 熊本工場)敷地隣にPETボトル工場完成
1999年 8月 ISO9001 品質マネジメントシステム認証取得
2006年 5月 栃木県に栃木工場完成
2006年12月 ISO14001 環境マネジメントシステム認証取得
2010年 1月 ISO9001 品質マネジメントシステムを自社品質管理システムとして転用開始
2012年 4月 創業100周年
2014年 6月 海外販売会社 MIKASA(THAILAND)CO.,LTD.設立
2015年 4月 海外製造会社MIKASA CAP(THAILAND)CO.,LTD.設立
2017年12月 奈良県に新本社棟完成・本社工場物流センター稼働
交通機関 近鉄田原本線「箸尾駅」下車 徒歩10分
JR大和路線「法隆寺駅」下車 車10分
関連ワード 射出成形、インジェクション成形、プレス成形、ブロー成形、圧縮成形、トランスファ成形、成形機、金型、金型加工、金属加工、樹脂、プラスチック、プリフォーム、パリソン、カメラ検査、画像検査、画像処理、情報処理、プラモデル、3Dプリンター、三次元プリンター、包装容器、パッケージ、包装業界、パッケージ業界、印刷業界、印刷、がっちりマンデー、ビーバップハイヒール、千年企業の大逆転
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