センコー株式会社
センコー
2021
  • 株式公開
業種
陸運(貨物)
倉庫/海運
本社
東京、大阪

私たちはこんな事業をしています

国内・海外約500ヵ所に大規模倉庫等の物流拠点を展開するとともに、トラック・船・鉄道の多様な輸送モードを持ち合わせ、お客様の企業戦略に合わせた物流戦略を提案し、物流管理運営を行う総合物流業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

創業104年,目指すべき姿「未来潮流を創る企業グループ」

化学工業財閥の専属物流会社からスタートし、運輸事業を中心に、商事・貿易など幅広い事業に取り組んできました。これからのグループ成長のキーワードは、「人を育て、人を活かす。」「人々の生活を支援する事業展開」「海外での事業強化」です。人を育て、人々の生活を支援する企業グループとして、物流・商流事業を核に、未来を動かすサービス・商品の新潮流の創造にたゆみなく挑戦し、真に豊かなグローバル社会の実現に貢献します。

事業・商品の特徴

主要3分野で、お客様をトータルサポートしています。

大手ハウスメーカーと提携し、工場から現場まで資材を配送する住宅物流分野、石油化学・樹脂製品を取り扱うケミカル物流分野、量販店やアパレルなど幅広い業界の商品を取り扱う流通ロジスティクス分野。当社の柱となるこれら3分野が売上高に占める割合は約7割。メーカーや卸売などの「商事・貿易=商流」を、必要なときに必要な品をお届けする「正確な配送=物流」や「情報を効率的に伝達する=情報流」とを組み合わせた流通情報企業を目指しています。

魅力的な人材

新入社員に求めるのは、「知識」ではなく「意欲」です。

事業展開を続け、新たなニーズにいち早く応えるセンコー。お取引いただいているお客様を大切にしながら、自社にないノウハウをもつ企業とのM&Aも積極的に行っています。メンバーも「やってみたい!」と前向きな姿勢で挑戦できる人が活躍中。これまでの新入社員も、先輩と協力しながら病院移転に関する新たなサービスを提案したり、通販事業を行うお客様の負担を軽減する提案をしたりと様々なことに積極的に取り組んできました。会社も「求む!オーストラリア駐在員」などと広く人員募集をし、「成長したい」気持ちに機会で応えています。“物流の新たな価値を創造したい”という意欲のある方であれば、きっと当社で活躍していただけるはずです!

会社データ

事業内容 ■物流事業
◎貨物自動車運送事業
トラックの中でも普通車だけでなく、平ボディ車やハンガー車、タンク車、
バルク車、危険物ローリー車など、専用車・特殊車を完備。
お客様の商品・物流形態に合わせた輸送・配送サービスを提供しています。

◎倉庫業
物流センターと呼ばれる巨大倉庫などの事業所は国内に541ヵ所、海外に57ヵ所を展開。
総保管面積は342万平方メートルに及びます。
各拠点ごとにお客様のニーズに合わせた保管・荷役・流通加工・全国配送を提供し、
流通戦略をサポートしています。

◎海上運送事業
鋼材、樹脂、パルプなどを運ぶ貨物船や、重油・化学原材料などのケミカル製品を
運ぶタンカー船など支配船舶は17隻。
各種貨物船による海上輸送でお客様に対する輸送の効率化とCO2の排出削減等、
環境負荷の軽減をサポートしています。

◎国際運送取扱業
海外と国内の拠点を結ぶ輸送ネットワークを形成し、
海外で生産した商品の輸送、保管、流通加工などを行う国際複合一貫輸送を行っています。
また輸出入貨物の通関手続き、各種書類作成など幅広く対応しています。

◎鉄道利用運送事業
鉄道コンテナやタンクコンテナを利用し、
全国150駅のJR貨物駅を結ぶ鉄道貨物輸送と、お届け先までのトラック輸送をコーディネート。
環境負荷を低減するとともに、定時性や高速性、
ロット性に優れたドア・ツー・ドア輸送を提供しています。

■商事・貿易事業
石油販売事業、商事販売事業及び貿易事業 ほか

■その他事業
情報処理受託業、自動車修理事業、保険代理業 ほか
設立 1946(昭和21)年7月
資本金 265億28百万円(2018年3月31日現在 ・連結)
従業員数 15,876名(2018年3月31日現在 ・連結)
売上高 4,921億円(2018年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 福田泰久
拠点 ■本社
東京本社
〒135-0052 東京都江東区潮見2-8-10 潮見SIFビル

大阪本社
〒531-6115 大阪市北区大淀中1-1-30-1500(梅田スカイビル・タワーウエスト)

■営業本部
住宅物流営業本部
 東京都江東区潮見2-8-10
 大阪市北区大淀中 1-1-30-1400

ケミカル物流営業本部
 東京都江東区潮見2-8-10
 大阪市北区大淀中 1-1-30-1400

ロジスティクス営業本部
・チェーンストア物流第1営業部
 東京都江東区潮見2-8-10
・チェーンストア物流第2営業部
 東京都江東区潮見2-8-10
・国際物流営業
 東京都江東区潮見2-8-10
・関東営業部
 東京都江東区潮見2-8-10
・中部営業部
 名古屋市港区千年3-1-28
・関西営業部
 大阪市北区大淀中 1-1-30
・九州営業部
 福岡市東区箱崎ふ頭 5-1-40
・食品物流営業部
 東京都江東区潮見2-8-10

ライフサポート事業推進本部
・事業企画室
 東京都江東区潮見2-8-10
・ライフサービス事業推進部
 東京都江東区潮見2-8-10

・農業ビジネス事業推進部
 大阪市北区大淀中 1-1-30-1300

■部・支店
東北主管支店・関東主管支店・埼玉主管支店・東京主管支店・
名古屋主管支店・京滋主管支店・大阪主管支店・
岡山主管支店・九州主管支店・東九州主管支店・国際物流事業本部

■海外子会社
中国・韓国・オーストラリア・シンガポール・タイ・ミャンマー・ベトナム・インドネシア・アメリカ・メキシコ・カザフスタン ・ドイツ
グループ企業 センコー商事(株)、センコー情報システム(株)、ロジ・ソリューション(株)
ほか 合計133社(2018年3月現在)
今後のビジョン 創業104年目を迎え、新たな一歩を踏み出した私たち。2017年4月からセンコーグループホールディングス株式会社として、ホールディングス体制に移行しました。センコーグループを再編し、新体制のもと、「センコーグループ企業理念」の実現を目指していきます。これからのグループ成長のキーワードは、「人材を育て、人を活かす」、「人々の生活を支援する事業展開」、「海外での事業強化」です。
「普遍的な使命(ミッション)」は、
「人を育て、人々の生活を支援する企業グループとして、物流・商流事業を核に、未来を動かすサービス、商品の新潮流の創造にたゆみなく挑戦し、真に豊かなグローバル社会の実現に貢献すること」
「目指すグループ像(ビジョン)」は、「未来潮流を創る企業グループ」です。
物流にとどまらないシステム・サービスを実現し、コーポレートスローガンである、「Moving Global 物流を超える、世界を動かす、ビジネスを変える。」の想いのもと、日々努力を惜しまず、邁進していきます。

■物流事業センターの拡大
倉庫業として、倉庫面積は国内第2位を誇るセンコー。
10年前127平方メートルだった倉庫面積は、2018年3月現在342万平方メートルと、2.7倍の増加。
現在も計画中の倉庫があり、さらに拡大中です。

■商事・貿易事業の拡大
量販店など小売業向けに商品企画・製造販売・調達を実施する商事事業、
海外との輸出入を行う貿易事業を積極展開しています。
これらの機能を、物流システム、情報システムと一体化させて、
常に最大効率化を追求していきます。

■国際物流事業の展開
海外57ヵ所の事業拠点を持ち、全世界をネットワーク化して
国内外一貫物流を実施しています。
東アジア、東南アジア、中北米を重点エリアとしてサービスを強化していきます。

■ものづくりへの挑戦
幅広い業界のお客様と共に成長してきたセンコーだから、
今の日本で求められているものが分かることも。
実は、肌に優しいせっけんなども開発しているんです。

■業務提携 M&Aの推進
ますます多様化するお客様のニーズに応えるために、
センコーのノウハウだけでなく、他社のノウハウも取り入れたご提案を行います。
食品などの冷蔵・冷凍輸送に強みをもつ会社や
ピアノなどの大きく壊れやすいものを運ぶことのできる会社など、
積極的に業務提携とM&Aを進めています。
センコーのここが魅力! ■提案力
ただ、モノを運ぶのではなく、お客様のご要望に応える姿勢にご好評をいただいています。
たとえば病院の移転時の安全かつスピーディーな引っ越しや、
通販のコールセンター業務など、お客様の一部業務を代行するフルフィルメントなど
「あったらいいな」というサービスを、次々に提案・実現しています。

■品質力
お客様の手元にモノが届くまでには、
倉庫のスタッフやトラックの運転手など非常に多くの人が関わっています。
センコーでは、倉庫で働くスタッフにも高いレベルで教育を実施。
お客様にしっかりあいさつをする、といった点も重視しています。
スタッフの姿勢が決め手になり、大手食品スーパー様から「配送はセンコーに任せる」と
ご契約をいただいたこともあるほどです。

■環境対応力
鉄道利用でCO2排出量を削減するのはもちろん、船舶を保有するセンコーでは
独自の「海陸一貫モーダルシフト」によって、効率的で環境負荷の少ない輸送を
実施しています。
また、物流センターもLED照明への転換を推進し、屋上に太陽光発電設備を設置した
環境配慮型物流センターに進化させています。

■情報システム力
ただ倉庫をたくさん作り、トラックを何台も所有するのではなく、
効率的な物流システムの開発を続けているのもセンコーの特徴。
グループ企業の「センコー情報システム」と協力し、
より多くの製品をトラックに積み込むことのできる「リフト無人システム」や
どのトラックが、今どこにいるかが一目でわかる「配車システム」を開発するなど
現状に満足せず、情報システムにもこだわりをもって取り組んでいます。
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