社会福祉法人平徳会ヘイトクカイ

社会福祉法人平徳会

介護/福祉/障害者施設/ソーシャルワーク
業種 福祉・介護
教育関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

こしがや希望の里 支援課
A・S(26歳)
【出身】文教大学  人間科学部人間科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 知的障害者入所施設の支援員。知的な障害を持った方々の生活のお手伝い
私の仕事は知的障害を持った方々の生活支援です。食事や入浴などの生活の基本のお手伝いをはじめ、個別支援計画と呼ばれる、個々に応じた支援内容を提案していく事も仕事内容に含まれています。福祉と言うと「汚い、キツイ、危険」なんて言われがちですが、うちの職場は意外な事にやや潔癖な職員が多いのも面白いなと思っています。キツイなんてどんな仕事も一生懸命やろうとすればキツイ事の一つや二つ出てきます。危険だと感じるのは知的障害について知らないからです。知ってしまったら、こんなに毎日声を出して笑える幸せな仕事は他にないと思うはずです。利用者様がありのままの感情をぶつけてきてどうしたものかと頭を悩ませる事も多いですが、それを乗り越えて築いた信頼関係は何物にも代えがたいものです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者様と旅行に行ける!!!
こしがや希望の里の魅力の一つに、フットワークの軽さがあります。毎年日帰り旅行や一泊旅行が必ずあります。障害が軽い人だけではありません!対象は全利用者様です。知的障害者が旅行?!なんて思う人もいるかもしれませんが、過去には飛行機を使って二泊旅行に行ったこともありました。利用者様が喜んでいる姿を見ることももちろん喜びの一つですが、何よりスタッフも一緒になって楽しんでいます。その他にも水曜、土日はカラオケやゲームセンター、たこ焼き屋さんなどなど、利用者様の希望を取って好きな所に外出するお手伝いをしています。普段行けないような所に旅行に行けたり、利用者様と一緒になって楽しめる日課があるのもこの仕事の好きな所の一つです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 魅力的な先輩たちがいた
知的障がい者施設はたくさんありますが、その中でも私がこしがや希望の里に決めた理由は、魅力的な先輩スタッフ達がいたからです。社会人1年目は実家から通える身体障害者入所施設に就職しました。しかし、実習で出逢った現職の魅力的な先輩方の事がどうしても忘れられず思い切って転職しました。利用者様との関係作りのプロセスはとても時間を要します。時には利用者様と深く話し合う時間を作るために、業務が押してしまう事もあります。そんな時、「なんでそんなに時間がかかってるの?」「業務が進まないでしょ!」と注意をするスタッフは誰ひとりいません。関係作りのその時間が何よりも大切だという考え方だからです。不安な事、上手く出来なかった事を相談すれば必ず一緒に考えてくれる先輩がいる安心感は、働く上でとても重要だと思います。
 
これまでのキャリア 身体障害者入所施設(1年間)→知的障害者入所施設(現職・4年目)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大学も出たし、みんながしているからという思いで、就職活動で商社、販売、等々一応いろんな業種を見ましたが、やはり一番しっくりきたところが今の職業でした。しっくりきた所が一番続けやすい仕事だと思います。きっと他の業種に就職していても1年くらいの短期間で辞めていたと思います。

社会福祉法人平徳会の先輩社員

施設入所者の衣食住に関わる生活全般の支援、活動や余暇の充実や環境整備等

こしがや希望の里 支援課
市村和也
埼玉福祉専門学校 社会福祉科

生活支援員/入所されている知的障がい者の方への生活支援

障害福祉サービス事業所 かなめ 管理者
遠藤寛明
埼玉福祉専門学校 社会福祉科・社会福祉コース

生活支援員/知的障がい者の入所施設

こしがや希望の里 支援課 主任
大瀧優
彰栄保育福祉専門学校 保育科

生活支援員/知的に障害のある方の生活支援

こしがや希望の里 支援課
吉原秀美
東京国際大学 人間社会学部福祉心理学科

法人運営に関わるお仕事(予算・決算書作成、採用活動、収入支出の管理等)

こしがや希望の里 事務課
遠山和樹
文教大学 人間科学部臨床心理学科

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