独立行政法人国立病院機構 九州グループコクリツビョウインキコウ キュウシュウグループ
業種 公社・官庁
医療関連・医療機関/団体・連合会/その他サービス
本社 福岡

先輩社員にインタビュー

【長崎医療センター】事務部管理課
田邉 聖明(30歳)
【出身】熊本大学大学院  自然科学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 平成30年10月から、給与係長として新たな業務に取り組んでいます。
例えば、職員が産休や育児休業を取得する際に制度の説明をしたり、事務手続きを行っています。また、給与係の長として、係が計算した給与が正しく計算されているか確認を行っています。その他、給与係長の仕事として、職員の採用や退職などの人事管理や現場の要望に応じた人員配置計画の策定などの担当をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
縁の下の力持ちとして、しっかり感謝を感じられる仕事です
私は事務部門というのは、病院内における「縁の下の力持ち」と考えています。例えば、病院内で物品が故障すれば、まず事務部門に連絡があります。業者に修理の依頼をすれば済みますが、その分費用がかかるため、物にもよりますが自分で修理ができれば、修理にかかる経費を削減することができます。現場からの要望に迅速に対応することで、職員から感謝されることも多く、とてもやりがいを感じています。事務職員は医師や看護師のように患者に直接医療行為をすることはできませんが、そのような職員を陰ながら支える「縁の下の力持ち」としての役割があると思います。
また、現在人事担当者として職員の採用や退職に携わっているように、若いときから責任のある業務を任せてもらえることも多く、モチベーションのひとつとなっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 好きなことが活かせる環境
もともと薬剤や研究が好きだったこともあり、大学は理学部に進学しました。就職活動を行う中で、病院というのも大学で学んだ分野が多い環境にあると感じていたため、興味がありました。また、エクセルを使用した資料作成が得意だったため、事務職であればそのスキルを活かすことができると考え、志望しました。結果的に理系の大学を卒業したため、方向性は違うこととなってしまったかもしれませんが、就職してよかったなと思います。
 
これまでのキャリア 鹿児島医療センター企画契約係4年→長崎医療センター庶務係長1年半→給与係長(現在)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の今までの経験だけにとらわれず、いろんな観点や視野で企業を探すと本当に自分に合った企業が見つかると思います。頑張ってください。

独立行政法人国立病院機構 九州グループの先輩社員

算定病歴係として

【長崎医療センター】企画課医事部門
草野 貴也
長崎公務員専門学校 初級教養課コース

病院内の備品の契約業務

【長崎病院】事務部企画課
吉福 絵里
佐賀大学 経済学部

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