奈良県庁
ナラケンチョウ
2021
業種
公社・官庁
その他サービス/教育関連/福祉・介護/医療関連・医療機関
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

奈良県職員の使命、それは「奈良県をプロデュースする」ことです。
世界遺産や数多くの史跡名勝に囲まれ、国内はもちろん世界中から多くの方が訪れる奈良県。
一方で、県外就業率の高さや税収構造の偏り、人口減少や過疎など様々な課題があります。
私たちは、地域の自立を図り、これからの奈良を創るため、あらゆる場面で奈良県をプロデュースしていきます。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

あなたの色が 未来をかけめぐる。

3つの世界遺産や多くの史跡・名勝を有し、豊かな自然にも恵まれた奈良県。人口減少や少子高齢社会を見据え、県と市町村が連携・協働する「奈良モデル」により、行政の効率化を進めているほか、フレックスタイムやテレワークの導入など、職員の働き方改革に向けた取組も進行中です。県職員として彩りある奈良の「ひとつの色」となり、一緒に新しい奈良の未来につなげよう!

戦略・ビジョン

奈良県の可能性にチャレンジ!

奈良県では、県政の目指す姿である地域の自立を図り、くらしやすい奈良を創るため、経済の活性化や暮らしの向上に向け、持続可能な財政運営を維持しつつ、直面する県政の課題に積極的に取り組んでいます。特に、人口減少への対応、地方創生の実現に向け、「住んで良し」「働いて良し」「訪れて良し」を基本目標として、必要な施策を進めていきます。

仕事内容

理系の知識を生かす、幅広い活躍の舞台

奈良県では、多くの技術系職員が様々なフィールドで活躍しています。経済の活性化・くらしの向上の基盤となる効率的な道路・河川整備を進める土木分野、奈良の魅力ある風土をいかしたまちづくりを進める建築分野、奈良らしい農・畜産業の推進・林業の振興を図る農林・畜産分野、奈良に縁のある漢方薬のサービス拡大推進する薬学分野など、幅広い理系の知識、斬新なアイディア、才能を存分に生かせる舞台が整っています。

会社データ

事業内容 福祉、観光、インフラ整備、教育など、多様化する様々な行政ニーズに応えるため、県全体の効率的な行政運営を目指し、県と市町村との連携を基本とした「奈良モデル」を推進し、県民の皆さんの暮らしを支える行政事務を行っています。
設立 明治20年11月4日(今日の奈良県が成立した年です)
資本金 行政機関のため、資本金はありません。
従業員数(職員数) 一般行政部門 3,115人
教育部門   9,221人
警察部門   2,806人
その他部門  151人(公営企業等)
代表者 奈良県知事 荒井 正吾
事業所 ■知事部局
・奈良県庁本庁 (〒630-8501 奈良市登大路町30)
・出先機関(奈良県内):県税事務所、福祉事務所、土木事務所、こども家庭相談センター、保健               所、農林振興事務所、各種県立文化施設など
       (奈良県外):東京事務所、ならまほろば館
■水道局
■県議会及び各種行政委員会
■警察本部及び警察署(警察行政職のみ)

※原則として奈良県内での勤務です。ただし、異動により奈良県東京事務所、国の官庁や他府県など、奈良県外で勤務する可能性があります。
各部局の主な業務 奈良県では、「財政の健全化と必要な施策の実現の両立」という基本方針の下、「地域の自立を図り、くらしやすい奈良を創る」ため、山積する政策課題に積極果敢に取り組んでいます。

<知事部局のおもな部署と業務内容> ※平成29年4月時点
【総務部、知事公室】
県の仕事全体のとりまとめ、法令・予算・税務・行財政改革、人事など

【地域振興部、観光局】
市町村との連携、観光振興、資源・エネルギー対策、文化行政、教育振興など

【健康福祉部、こども・女性局】
社会福祉や生活保護、障害者や高齢者福祉、健康づくりの推進、子育て支援、男女共同参画など

【医療政策部】
高度医療の充実、地域医療連携体制、医師や看護師の確保、公衆衛生、薬事など

【くらし創造部、景観・環境局】
青少年健全育成、生涯学習、消費者行政、環境政策、景観の保全・維持など

【産業・雇用振興部】
地域産業や企業の支援、企業誘致、県内消費拡大推進、就労支援など

【農林部】
農林業の振興、県産農林産物のブランド化推進、販路開拓、担い手の育成、農村森林整備など

【県土マネジメント部、まちづくり推進局】
道路や土砂災害対策など社会資本の整備・維持管理、交通環境の向上、地域特性を活かしたまちづくり、奈良公園などのにぎわいづくり支援など
職種 ●総合職<行政A/B、総合土木、建築、電気、機械、化学、農学、林学>
知事部局(本庁・出先機関)、教育委員会、水道局などに勤務し、一般行政事務をはじめ、土木、建築、農学等幅広く行政全般に至るさまざまな業務に従事します。

●警察行政職<警察行政>
警察本部、警察署等に勤務し、予算編成や広報、犯罪の分析統計、警察行政運営の企画立案など、警察業務を支える業務に従事します。

●資格職<薬剤師>
薬局やドラッグストア、病院等麻薬取扱施設等の許可や監視、医療品や食品等に関する監督・指導のほか、理容、クリーニング業など生活衛生に関する営業施設の監視指導などを行います。

〔その他の試験〕
上記の採用試験の他、採用II種試験(総合職(一般事務)・警察事務職)、社会人経験者採用試験(総合職行政、土木建築)、市町村立小・中学校事務職員採用試験等を実施予定です。


※次の獣医師・保健師は上記の職種と異なり、必要に応じて人事課で募集・選考します。

<獣医師>食品・環境衛生に関する監視指導、食肉検査、動物の保護管理に関する相談対応を行います。また、家畜の伝染病検査、衛生指導、新技術の研究なども行います。

<保健師>本庁の保健行政を担当する部署や保健所に勤務し、保健指導に関する業務に従事します。
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