株式会社九重おひさまファームココノエオヒサマファーム

株式会社九重おひさまファーム

苗の生産/生産販売/野菜苗/花苗
業種 農林
本社 大分

先輩社員にインタビュー

栽培課
江口琴弥(25歳)
【出身】南九州大学  環境園芸学部 環境園芸学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 苗の生産に関わる全作業工程。培土作成はリーダーも担当。
培土作成のリーダーを担当しています。これは、様々なサイズの育苗ポットや育苗トレイに、トマトやキュウリなどの生産品目に適した培土を充填し、苗床に搬入する作業です。
培土は接木苗の植込みや種まきに使うため、繁忙期には毎日数万本分を準備します。
体力はもちろん、作業効率も求められる業務で、苗生産のスタートとなる重要なポジションを任されていると思います。
他にも、苗のスペーシング作業、出荷作業、栽培管理など、苗生産に必要なほぼ全ての作業工程を行います。仕事をしていくうちに、栽培ハウスのメンテナンスや、フォークリフトの運転操作も習得しました。学生時代に比べ、現場でのより実践的な技能が身に付き、出来ることが増えてきたことを実感しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
培土作成作業の効率化を図り、1日の生産数を倍以上に伸ばしたこと。
入社1年目は、1日に育苗ポット12,000個を作成するのがやっとでしたが、3年目には29,000個作成できるようになりました。
培土作成は4~6人のチームで行います。誰がどの役割を担当するか、どう行動するかで生産数が変わってきます。先輩からアドバイスをいただいて一緒に仕事をするうちに、効率良く作業するためのノウハウが身に付きました。チームの仲間とのコミュニケーションを積極的にとることもポイントです。今では、作業リーダーを任されるようになり、自分の仕事ぶりが評価されているのだと嬉しく思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 学生時代に学んだ農業の知識を活かしたかった。
高校、大学と農業系の学科を専攻してきました。そこで得た知識と経験を社会で活かしたいと思い、農業系の仕事を探していました。
農業には「苗半作」という言葉があります。これは、苗生産の段階でしっかりとした栽培を行うことが、収量に大きく影響するという意味です。
九重おひさまファームは、苗作りを専門に行っている会社です。この会社で良い苗を生産し、農家の方々に喜んでもらいたいと思い入社を決めました。
 
これまでのキャリア 栽培課(現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

繁忙期には多くの仕事をこなす必要があり、初めは慣れない作業に辛さを感じることもありました。しかし、仕事にやりがいを見つけてからは、以前は大変だった作業も辛いとは感じなくなりました。
やりがいは、一朝一夕では見つからないと思いますが、焦らなくても大丈夫です。仕事を続けていくうちに力が身に付けば、自ずと見つかるものだと思います。

株式会社九重おひさまファームの先輩社員

苗の生産管理

生産管理課
小野ゆかり
高知大学 農学部 森林科学コース

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