キムラユニティー株式会社 IS事業部
キムラユニティー アイエスジギョウブ
2021

キムラユニティー株式会社 IS事業部

【東証・名証1部上場企業】 IT/システム開発
  • 株式公開
業種
ソフトウェア
商社(総合)/倉庫/リース・レンタル/損害保険
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

キムラユニティーは1881年に格納器具製品事業から始まり、
輸送・物流・保険・自動車整備・自動車リースなど幅広く展開しています。

IS事業部は、1971年に事業部化され
長年の物流や自動車サービスで培ってきたノウハウを活かして、
システム開発に取り組んでいます。

当社の一番の強みは、実際にシステムを使う現場を知り尽くしていること。
その強みを活かして、お客様が使いやすいシステムを開発しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

大手自動車メーカーのパートナーとして、大規模システムを開発。

当社は自動車メーカーおよびグループ会社のシステム開発・運用・保守を行っています。グローバルに事業展開を進めている同社の製造・物流・基幹業務などを効率化するシステムの要件定義から、システム全体の企画・構築・開発・運用・保守・サポートまでトータルに提供できる強みを評価され、お取引先からは厚い信頼を得ています。これも、システム開発に関わる技術や知識を持つことに加えて、製造・物流部門の業務を通して積み重ねてきたノウハウを蓄積している当社の強みです。まさに大手自動車メーカーのシステム開発パートナーとして、同社のグローバル化やIT化に大きく貢献しているのです。

戦略・ビジョン

語学を活かす機会が多く、入社1年目で海外出張に行く社員も!

自動車メーカー各社はグローバル化を積極的に推進し、世界中で自動車の生産・販売を進めています。そうした状況に対応して、当社も早くから大手自動車メーカー・グループ会社の海外拠点向けシステムの開発・運用・保守に取り組んできました。現在、世界68ヵ国にシステムを導入しており、導入支援国数も42ヵ国にのぼっています。当社の社員も現地での導入支援や運用・保守を行うために海外出張に出かけるケースが多く、早い人であれば入社1年目の後半に先輩と一緒に海外出張に行くこともあります。まず国内でシステム開発の知識と経験を身に付けた上で、将来は英語を始めとする外国語力を活かして、グローバルで活躍できる会社です!

会社データ

事業内容 <3つのコア事業>
●総合物流サービス事業:自動車部品等の包装・梱包
●総合自動車サービス事業:車両リース、車両整備、損・生保代理店、
 カー用品販売、国内外全メーカー車両販売
●情報サービス事業:システム開発、受託計算処理
<グローバル企業へ>
●情報サービス事業につづき総合物流サービス事業も…。

IS事業部は、上記の3つのコア事業の中の“情報サービス事業”を担当。
大手自動車メーカーやグループ会社などのシステム開発を担当。
システムの構想・要件定義といった上流工程から、
開発、導入、保守までトータルにサービスを提供しています。

また、キムラユニティーの社内で使うシステムの開発も担当しています。
設立 昭和48年10月1日
資本金 35億8,035万円
従業員数 正社員1,464名(男性1,260名・女性204名)※2019年1月現在 正社員数
売上高
[ 2018年 3月期 ]   488億 5,500万円
[ 2017年 3月期 ]   469億 8,300万円
[ 2016年 3月期 ]   480億 2,100万円
代表者 代表取締役社長 木村昭二
事業所 [ 本 社 ]
 名古屋市中区

[ 営業所 ]
 名古屋、稲沢、豊田、犬山、名港、東三河、東京、大阪、福岡、千葉

[ 工場・事業場 ]
 名古屋、稲沢、豊田、犬山、名港、春日井

[ 海外 ]
 KIMURA, INC. ( アメリカ合衆国 サウスカロライナ州 )
 天津木村進和物流有限公司 ( 中華人民共和国 天津市 )
 広州広汽木村進和倉庫有限公司 ( 中華人民共和国 広州市 )
 広州広汽豊通物流器材有限公司 ( 中華人民共和国 広州市 )
 TK Logistica do Brasil Ltda. ( ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 )
 TTK Logistics (THAILAND) Co., Ltd. ( タイ王国 チョンブリ県 )
 TK Logistica de Mexico S. de R.L. de C.V. ( メキシコ合衆国 バハ・カリフォルニア州 )
財務指標 [ 2018年 3月期 ] 経常利益 / 17億2,300万円  自己資本比率 / 51.7%
[ 2017年 3月期 ] 経常利益 / 19億6,300万円  自己資本比率 / 49.8%
[ 2016年 3月期 ] 経常利益 / 19億3,500万円  自己資本比率 / 48.6%
主要取引先 トヨタ自動車(株)、豊田通商(株)、東京海上日動火災保険(株)、他
お客様の事業・仕事の進め方を理解していることが、大きな強み。 なぜ当社が、大手自動車メーカーやグループ会社から
直接依頼を受けて、システム開発ができるのか?
それは、最先端のIT技術を使えるということより、
お客様の事業や仕事の進め方をよく理解している点にあります。

当社は自動車メーカーの物流サービスを請け負っていたり、
自動車整備や自動車リース、カー用品の販売など
トータルカーサービスを提供しています。
いわば、クルマの作り方や、部品の流れなどを知り尽くしています。
だからこそ、「こういうシステムをお客様が求めている」
「こういうシステムにすると、現場の人たちが使いやすい」という
提案が出来るのです。
システム開発の最上流から関わって、お客様と一緒に
システムの仕様を決めていく機会が多いのも、
幅広く弊社が自動車サービスに携わっているからなのです。
開発分野は幅広い。 これまでに、大手自動車メーカーやグループ会社の
生産に関わるシステム、物流に関わるシステム、
補給部品のシステム、船積みまでのスケジュール管理のシステム、
仕事を効率化するビジネスアプリなど、
様々な分野の開発に取り組んできました。
将来ビジョン かつてはプログラマーが1からプログラムを組むのが当たり前でした。
しかし、ITの進化により、最近は優れたパッケージソフトがたくさんありますし、
ネットを検索すればアプリケーションソフトや開発ツールがたくさんあります。

また、プログラミング技術は猛スピードで進歩していますから、
必要な技術は簡単に入手することができます。

だからこそ、私たちはお客様の業務をしっかり理解して、
「こういうシステムを使うことで、この作業を効率化しましょう」
「こういうシステムを導入して、物流コストを下げましょう」といった提案力を、
今まで以上に強化していきたいと考えています。
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