安立計器株式会社
アンリツケイキ
2021
業種
精密機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たち安立計器は、1949年創立の温度計・温度測定器を製造するメーカーです。『ものづくりは「温度」から』のスローガンを掲げ、主に工業用に使われる温度計を提供しています。一人ひとりのお客様に満足いただけるものづくりを目指した結果、現在では数万の商品ラインナップを確保。設計・開発から販売までをトータルに手がけており、近年では海外代理店を通じたグローバル展開も実施している表面温度計のパイオニアです。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

販売・開発メンバーを募集!気軽に会社訪問へお越しください!

ものづくりの現場で用いられる工業用温度計を手がける会社として、開発・製造・販売までに一貫して携わっている安立計器。「表面温度計のパイオニア」として知られる当社で募集しているのは、開発スタッフ・営業スタッフの各メンバーです。これまで学校を通じて学んできた知識や経験を実践の場で活かし、よりよい製品やお客様とのパートナーシップを築いてほしいと考えています。開発スタッフは理系大学院・学部出身の方を対象、営業スタッフは文系学部出身の方を採用します。実際の試験や面接前の会社訪問は随時参加可能ですので、まずは気軽にご応募いただき社内環境や仕事内容への理解を深めてもらえればと思います。

事業・商品の特徴

『信頼』のパワーで70年の歴史!世界シェアも伸ばしています

『「信頼」こそ企業の原動力』を基本方針に掲げ、お客様のニーズに合致する製品づくりに努めてきた当社。信頼の力が人と人とのつながりを強め、円滑な企業活動を促し、明日へ進む原動力を生み出してくれると信じているのです。お客様からの信頼にお応えし、満足いただける製品をお届けし続けて70年。今では数万に及ぶ商品ラインナップを取り揃え、国内はもちろん海外のお客様にも選ばれる存在となりました。急速に進む技術革新の時代の中にある私たち安立計器は、これからも信頼をエネルギーの源泉として理想の未来の実現のために歩みを続けていきます。

会社データ

事業内容 ◆工業用温度計の開発設計・製造・販売

<主要製品>
表面温度計
非接触温度計
蛍光式光ファイバー温度計
温度測定器
周辺機器
温度センサ
設立 1949年9月9日
資本金 1800万円(授権資本金7200万円)
従業員数 81名(2018年04月現在)(正社員、準社員、パート、嘱託社員、派遣社員含む)
売上高 9億3,500万円(2018年03月現在)
代表者 代表取締役社長 仙北屋 正恒
事業所 ■本社
〒153-0064
東京都目黒区下目黒2丁目4番5号
沿革 1916年(大正15年)東京都港区麻布富士見町39番地・共立電気株式会社(有線通信機、電話機、交換機製造)において電気計器の製造に着手し、逓信省、陸軍省、鉄道省の指定工場となる。
1931年(昭和6年)株式会社安中電気製作所(無線機製造)と合併し上記において安立電気株式会社と名称変更し事業を拡張した。
1949年(昭和24年)同年9月9日、計器製造部門の分離発展をはかるため取締役 吉田工場長(元計器部長)仙北屋常治を代表として計器製造部門の技術生産設備および従業員を継承し、東京都目黒区東町48番地に安立計器株式会社を設立し通信機用電気計測器・測定機用電気計器の製造を開始。
1950年(昭和25年)温度測定器(表面温度計HP-9、温度計用検出端A型)を開発し販売を開始。
1952年(昭和27年)事業拡張のため授権資本を800万に増加し東京都目黒区下目黒2丁目4番5号に本社および工場を新築移転。
1955年(昭和30年)指示計器のJIS表示認可工場となる。
1963年(昭和38年)画期的な表面温度測定法の発明に成功し、表面温度検出端US型の販売を開始。
1966年(昭和41年)アメリカ・フランス・ドイツ・中国・台湾・韓国その他諸外国に輸出を開始。
1973年(昭和48年)代表取締役社長に武田彰一が就任。
1974年(昭和49年)関西(大阪)・中部(名古屋)・九州(福岡)に営業所を開設。
品川工場(温度測定器製造部門)を設置。
1975年(昭和50年)画期的なハンディタイプデジタル表面温度計HD-500を開発し販売を開始。
1976年(昭和51年)東京地区の販売強化のため安立計器東京販売株式会社を設立。
1978年(昭和53年)事業拡張のため本社ビルを新築落成。(品川工場を合体)
1979年(昭和54年)北陸地区販売強化のため安立計器北陸販売株式会社を設立。
事業拡張のため授権資本を2,400万円に増加。中部地区販売強化のため安立計器中部販売株式会社を設立。
1982年(昭和57年)施設拡張のため本社別館ビル新築落成。
1984年(昭和59年)サービス体制強化のため安立計器サービス株式会社を設立。
1985年(昭和60年)事業拡張のため授権資本を7,200万円に増加。
メモリを内蔵した6チャンネルの温度を記録できるハンディタイプ温度計データコレクタ(AM-7000シリーズ)を開発し販売を開始。
生産部門拡張のため山梨県北巨摩郡高根町に山梨工場を設置。
1986年(昭和61年)表面温度校正器ACS-Iシステムを開発し販売を開始。
1987年(昭和62年)近畿地区再整備のため安立計器大阪販売株式会社を設立。
蛍光式光ファイバーの特性を応用した測定機器の企業である米国LUXTRON CORPORATIONと技術提携。
1988年(昭和63年)プリンタを内蔵したハンディタイプデジタル温度計AP-200シリーズを開発し販売を開始。
新方式の接触構造と新素材を採用した高性能表面温度センサS形シリーズを開発し販売を開始。
1989年(平成元年)北米地区の戦略拠点としてANRITSU METER COMPANY OF AMERICAをニュージャージー州に設立。
過酷な電磁環境下でも測定可能な蛍光式光ファイバー温度計(AMOTHシリーズ)を開発し販売を開始。
1990年(平成2年)代表取締役会長に武田彰一が就任し、代表取締役社長に仙北屋正恒が就任。
1991年(平成3年)N形センサシリーズの開発に成功。
汎用形表面温度センサをフルモデルチェンジし、販売を開始。
1992年(平成4年)非接触温度計開発で著名な、米国MIKRON INSTRUMENT CO.,INCと技術提携。
高次元のトレサビリティーを構築できる表面温度・内部温度校正システムACSIIシリーズを開発し販売を開始。
1995年(平成7年)接触・非接触の温度計を複合し,精度の高い非接触温度測定を可能にしたまったく新しい概念の温度計、デュアルサーモ(ARシリーズ)を開発し販売を開始。
1998年(平成10年)ISO 9001の認証を取得。
北米における事業拡大のためMIKRON INSTRUMENT CO.,INCを総代理店として一本化。
1999年(平成11年)創立50周年を迎える
2000年(平成12年)小型化した蛍光式光ファイバー温度計FL-2000を開発し販売を開始。
2004年(平成16年)多チャンネル(6ch,12ch)の温度を記録できる、コンパクトサーモロガーAM-8000シリーズを開発し、販売を開始。
2007年(平成19年)JCSS(計量法校正事業者登録制度)の認定を受けた。
2008年(平成20年)ISO 14001の認証を取得。
2010年(平成22年)蛍光式光ファイバー温度計の4chモデル、FL-2400を開発し販売を開始。
ホームページ https://www.anritsu-meter.co.jp/index.html
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