堺市農業協同組合
サカイシノウギョウキョウドウクミアイ
2021
業種
その他金融
団体・連合会/その他サービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

あなたは堺市の農業がたくさんの大阪No.1を獲得していることをご存知ですか?
JA(農協)は相互扶助の心を大切に、堺市の組合員様の【暮らし】と【農業】を支えています。

◇貯金や貸付などを通じて暮らしをサポートする【信用事業】
◇病気や災害など万が一の出来事に備えて手を打っておく【共済事業】
◇地域の農業を発展させる【購買・販売事業】

これらの事業を通じて人との繋がりを強める活動に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

JAを通じて組合員の生活を豊かに、地域を住みよくしていく役割。

JA堺市は人々が連携し、助け合う「相互扶助」の精神に基づき、組合員の農業経営と生活を支えています。渉外係(営業)は組合員さんやお客様宅を訪問し、大切なお金をお預かりする貯金や『ひと・いえ・くるま』の総合保障が受けられる共済などを提案する仕事。入組3年目の辻は組合員さんやお客様宅を訪問し、祖父母と孫のような関係を築きながら活躍する若手のホープです。「南大阪出身なので地元の方を支える仕事にやりがいを感じています。最近のマイブームは仕事終わりにジムに通うこと。オンもオフも充実しているのはJA堺市ならではの働きやすい環境のおかげだと思います」今日も安全運転と笑顔も忘れずに。辻の充実した1日が始まります。

仕事内容

いつもそばに先輩がいる。だから安心できる。

窓口担当で入組1年目の山内は学生時代、生物・物理・化学を専攻していたリケジョ(理系女子)。「理系分野で就職活動をしていましたが、祖父母がJAにお世話になっていた縁や地元に貢献する仕事の楽しさを知り、入組しました。人と接する仕事が好きだったし、お客様と顔なじみになり関係を築いていく過程が楽しいです。お客様から『山内さんが勧めてくれたから年金をJAさんに任せるわ!』と言われた時は本当に嬉しかった!!窓口担当の新人には【お世話係】という先輩がマンツーマンで丁寧に教えてくれるので安心しましたね。何でも相談できる環境はやっぱり心強いです!」そう話す山内は、今日も笑顔でお客様をお迎えします。

事業・商品の特徴

若手一人ひとりの力が堺市を活性化していく。

JAとは、「Japan Agricultural Co-operatives」(日本の農業協同組合)の略。JAバンクやJA共済などを通じて組合員農家の農業経営や生活水準の向上、技術指導推進ほか、5年後、10年後を見据えた事業を行い地域社会との共存共栄を図る活動にも取り組んでいます。学生の皆さんに期待するのは地域のコミュニティーをどうしていきたいかを考え行動する力です。渉外係でも窓口担当でも、自分にできることに精一杯取り組んで頂きたいと思います。一人ひとりの活動がやがて堺市を、そして大阪を活性化していく原動力になると信じています。

会社データ

事業内容 ■信用事業
「JAバンク」の呼び名で知られる
貯金、貸付(融資)、為替などの銀行業務

■共済事業
思わぬ病気や災害に備えた
「ひと・いえ・くるま」の総合保障業務

■経済事業
【販売事業】
“新鮮・安全・おいしい”地産地消の推進をめざし、
「営農センター」や「ハーベストの丘農産物直売所(またきて菜)」を拠点に、
組合員である農家の皆様が作る農作物を販売
【購買事業】
組合員様に向けて、農業生産に必要な資材、生活物資の販売

■指導事業
組合員様を対象に、栽培技術、農業技術、経営指導、
弁護士や税理士による法律・税務相談、資産運用相談

\JA堺市の活動/
堺市にお住まいの皆様とともに、JA堺市は今日まで歩んできました。
最近では、農家さんや地域の方々の暮らしを支える事業のほかに、
農業の魅力や農産物の美味しさをもっと知ってもらいたいと、
さまざまな活動を通じて“堺市の農業”をアピールしています。

「食の安全」に対する意識が高まっている昨今、
農家さんが手塩にかけて育てる農産物は、
安心と美味しさの両方を届けられる食材として注目を集めています。

 ●最近の主な活動
 
 ・「営農センター」に営農経済渉外担当者5名を配置し、
  安全・安心な農産物の生産指導を実施

 ・大阪エコ農産物認証制度に基づく堺ブランド農産物
  『泉州さかい育ち』の生産推進と販路拡大

 ・「定年帰農者等登録制度」や「新規就農者育成支援資金」の制定など
  農業の担い手確保・育成支援

 ・「ハーベストの丘農産物直売所」(堺市農業公園「交流施設」)の
  指定管理者として運営

 ・毎年11月23日に堺市・堺市農業委員会と共催の
  「堺市農業祭」を開催

 ・学校給食および「ハーベストの丘農産物直売所」に出荷する
  全農産物の生産履歴記帳制度を実施

 ・堺ブランド農産物『泉州さかい育ち』の
  生産履歴情報をホームページ上に公開

 ・観光農業振興会を通じたJA市民農園(13か所)や
  体験農園(10ヵ所)による農業交流活動

 ・学校給食への地場産タマネギの提供

 ----

また、農業振興を通じて、日本の未来を担う子ども達への広報活動、
組合員同士を繋ぐ広報誌の配布、
健康・税金・法律に関するお悩み相談なども広く行っています。

 ●文化的・社会的貢献に関する活動

・平成28年度管内の全こども園等にJA堺市オリジナル食農教育資材「ベジ・フルかるた」を寄贈

・小学3年生を対象としたJA堺市オリジナル農業啓発小冊子『わたしたちの農業』ならびに小学5 年生を対象としたJAバンク食農教育応援事業製作の教材本を堺市教育委員会を通じて市内全 小学校(99校)に寄贈

・管内小学校(99校)にJAグループの子供雑誌『ちゃぐりん』を毎月贈呈

・『堺市小学生夏休み児童作品コンクール』(後援:堺市、堺市教育委員会)を毎年開催

・「こども110番」への参加(全店舗・公用車・バイクへのステッカー貼付)

・職員による「日本赤十字社」献血運動への積極的参加

・地域ごとの総合健康診断を毎年実施

・税理士による無料税務相談会の実施(本所にて毎月3~4回火曜日)

・弁護士による無料法律相談会の実施(本所にて毎月第1・3木曜日および第4土曜日(一部月を  除く))

・社会保険労務士による無料年金相談会の実施(3支所毎にて毎月第2土曜日および本所にて第 3水曜日(一部月を除く))

・各支所年金友の会によるレクリエーション活動や同連絡協議会主催の講演会を毎年開催
 平成28年度「演芸会バラエティーショー(漫才・歌謡ショー他)」 

・各支所に資産管理研究会を設置するとともに同連絡協議会で情報誌『みのり』の定期発行と講 演会を毎年開催

・平成28年度講師 税理士法人FP総合研究所 理事・資産税部ゼネラルマネージャー 税理士  高田隆央氏
 演題『相続税の申告に関する留意点と税務調査』

・組合員に広報誌『CROP(くらっぷ)』を毎月郵送し、農業関連や生活関連情報を提供

・インターネット上の「JA堺市ホームページ」による食農教育コーナーの開設や各種情報の受発信

 ----

人と人との関わりを大切に、お互いが支えあう“相互扶助”の心を持って、これからも地域に貢献して参ります。
設立 1969年3月
出資金 11億8,732万円(30年3月末現在)
従業員数 338名(契約社員含む)
貯金高 4,345億円(30年3月期実績)
代表者 代表理事組合長 寺下 三郎
事業所 本所/大阪府堺市西区上野芝町2丁1番1号
自己資本比率 14.81%(30年3月末現在)
平均年齢 37歳
平均勤続年数 14年
支所等 堺市内23事務所
労働組合
沿革 ■昭和44年
3月1日
堺市内19農協が合併し「堺市農業協同組合」発足
“さかいしのうきょう”の愛称で親しまれる。

9月1日
『堺市農協情報』創刊(平成5年4月『CROP』に改称)

■昭和47年
5月1日
旧金岡・鳳農協と合併し、一市一農協として発足

■昭和51年
6月4日
育苗センター完成(昭和56年4月18日「営農センター」に改称)

11月22~23日
第1回堺市農業祭開催

■昭和59年
8月13日
全銀内国為替制度に加盟

■昭和60年
10月7日
ATM全店舗に設置

■平成元年
11月6日
ハンディ端末機導入

■平成2年
8月8日
貯金残高2,000億円達成

■平成3年
10月1日
農産加工所(生活センター)開所

■平成4年
4月1日
農協CIを導入し、愛称「JA堺市」設定
“JAさかいし”として親しまれる。

■平成10年
3月5日
JA全中から「平成9年度優良農業協同組合表彰」受賞

10月3日
鳳南支所、大庭寺・鳳北出張所を、福泉支所、鳳支所に統合

■平成11年
8月26日
府から「特定組合」の承認を受ける(余裕金運用基準の緩和)

■平成12年
4月14日
農業公園 堺・緑のミュージアム『ハーベストの丘』開園。
同所に地場農産物を販売する『農産物直売所』設置

■平成13年
6月5日
ホームページ開設

7月31日
長期共済保障保有高6,000億円達成

■平成15年
3月7日
JA全中から「平成14年度特別優良農業協同組合表彰」受賞

■平成16年
2月18日
第3回JAバンク全国大会で「優秀成績表彰」受賞

4月19日
大阪エコ農産物「泉州さかい育ち」のトレーサビリティーシステムをJA堺市のホームページに導入

■平成17年
8月1日
貯金残高3,000億円達成

■平成18年
4月1日
「ハーベストの丘農産物直売所」の指定管理者となる

■平成21年
12月16日
「新農産物直売所」新築オープン

■平成22年
5月
JA全共連から共済保有額純増率1位で「特別有績表彰」受賞

■平成22年
12月
ハーベストの丘農産物直売所の愛称「またきて菜」に決定

■平成23年
3月
食農教育用DVD「私たちのまち”堺のみのり”」を制作

■平成24年
3月
食農教育用DVD「私たちのまち”堺のみのり”」の教育指導用マニュアル本制作

■平成25年
11月
JA堺市イメージキャラクター「コメルくん」が誕生

■平成25年
3月
食農教育用DVD「のびのび育む コメルくん体操」を制作

■平成27年
1月
リスク管理統括部(リスク管理課・コンプライアンス課)新設
事業推進部内にふれあい相談課新設
4月
各支所による「支所だより」創刊

■平成28年
4月
八田荘支所新事務所竣工

10月
JA版農業電子図書館導入

■平成29年
3月
食農教育資材「ベジ・フルかるた」を制作

7月
JA堺市女子大学開講

8月
堺市農業塾開講

■平成30年
3月
日置荘支所新事務所竣工
食農教育資材「ベジ・フルボード」を制作
堺市の農業、ご存知ですか? 大阪府内において堺市の農業は重要な役割を担っています。
下記は農産物の収穫量における、大阪府下の市町村別順位のデータです。
地元・堺市を中心に、堺市は大阪府の「食」を支えています。

■水稲…1位
大阪府全体30,600t/堺市3,020t※堺市のシェア9.9%

■かんしょ(注)…1位
全体195t/堺市19t※シェア9.7%

■大豆…1位
全体101t/堺市13t※シェア12.9%

■こまつな…1位
全体4,870t/堺市1,230t※シェア25.3%

■ほうれんそう…1位
全体2,730t/堺市492t※シェア18.0%

■しゅんぎく…1位
全体4,280t/堺市1,560t※シェア36.4%

■トマト…1位
全体3,490t/堺市515t※シェア14.8%

■ブロッコリー…6位
全体557t/堺市24t※シェア4.3%

■ねぎ…2位
全体7,650t/堺市1,140t※シェア14.9%

■たまねぎ…13位
全体5,180t/堺市59t※シェア1.1%

■なす…12位
全体8,170t/堺市168t※シェア2.1%

■えだまめ…7位
全体1,600t/堺市53t※シェア3.3%

■みかん…4位
全体14,600t/堺市730t※シェア5.0%

※注:「かんしょ」は作付面積(単位はha)
※出典:大阪農林水産統計年報(平成18~19年)
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)