一般社団法人波の家福祉会
ナミノイエフクシカイ
2021
業種
福祉・介護
教育関連/その他サービス
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

「波の家」で働くこと
1)家族や友人との時間が最優先です
2)お子様の学校行事の時は休めます
3)お子様の発熱などの時は休めます
4)急な用事の時、半休、2時間休で抜けれます

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

療育センターとしての高い専門性があります。

障がい者(児)の生活介護では、専門的な知識や高度なスキルが求められます。当法人では、療育センターとしての高い専門性を活かし、全職員が自分の専門分野で最善の支援に取り組みながら、互いが協力し合うことで、発達支援などの良質なサポートを提供しています。また障害児2名を1名の職員が担当し、マンツーマンに近い手厚い支援を行っています。一番大切なのは、利用者一人ひとりにしっかりとよりそい、笑顔と笑顔でふれあっていくことです。これからも私たちは、地域福祉への貢献を通じ、常に高い専門性と最適な支援を行っていきます。そのために必要なのが、私たちの事業に共鳴し、ともに成長していける人材です。

魅力的な人材

イキイキと支援に取り組む先輩を紹介します。

写真左の奥村奈央子さん。「当法人の、できないことをできるようにする支援に魅力を感じ入職を決めました。そうしたサポートを通じて、利用者が笑顔になったときはすごく嬉しいですね」と奥村さんは語ります。その隣にいるのは玉木愛里さん。「心理士の資格を活かして何か人の役に立てる仕事がしたいと思い、入職を決めました。施設をご利用されている皆様にとって、落ち着いて居心地よく過ごせる環境とは何なのか、それをどのように提供していけるのかを日々考えながら支援に取り組んでいます。性別や年齢に関係なく、職員の頑張りを評価してくれることも魅力の1つです。」そんな彼女は入職3年目で施設長となり、活躍しています。

会社データ

事業内容 私たち波の家福祉会は、1997年に無認可の託児所を開設し事業をスタートさせました。
現在では、明石市、播磨町、神戸市、加古川市に40ヶ所の施設を運営し、900名以上の利用者の支援をしています。
今後も積極的な施設運営に取り組み、地域の福祉に貢献していきたいと思っています。
これからも私たちは、発達障害や知的障害のお子さんから成人期の利用者に対し、
一人ひとりに寄り添った支援を行っていきます。

明石市・加古川市・播磨町・稲美町等の補助により、
発達障害・知的障害・精神障害・心の病気・ひきこもり・ニート・自閉症・アスペ ルガー・
ダウン症・学習障害(LD)・ADHD・難病の方等にさまざまな支援・サポートを行う、
明石市にある障害者施設「波の家福祉会」です。
明石市・加古川市の発達相談・発達支援を行っています。



波の家福祉会・兵庫明石高等学院の採用

HATARAKIGAI & JIKOSEICHOH

「自分の働きが、だれかのためになる」

「いわゆる、一番人気のない仕事なんです
でも、本当に社会の役に立ち、
たくさんのありがとうをもらえる仕事です」

我々の仕事は、障がいを持つお子さんや、障がいを持つ方を支援するお仕事です。正直、決して華やかな仕事ではありません。 地味な仕事をコツコツ積み上げていきます。強い使命感と、責任感や人がらなども必要になります。だって、子供や人の命を預かっているのだから。

空前の人手不足といわれる今、正直一番人気のないお仕事のひとつでもあります。 みなさんの周りでも、例えばコンビニ、飲食業、建設業、工場、宅配便、営業マン等々、人気のない業種では、メチャメチャ人手不足で、スタッフを募集していませんか? 私たち福祉・保育の業種でもおんなじ。本当になかなかいい人の採用ができません。 もちろん、何でもよければいくらでも採用できます。

しかし、私たちの仕事は本当に「人が命」。商品や食べ物を売っているわけではなく、人そのものが商品なので、決して安易に妥協することはできないのです。 特に私たちはドミナント方式(加古川~大久保の狭いエリアに施設を集中させています)という経営方式をとっているため、 この加古川と明石という狭いエリアで常時300名程の職員数を維持しなければなりません。 正直大変です。でも、やるしかないので、採用には全力を尽くしていますし、できるだけ待遇もよくしようと思っています。

しかし、私たちの仕事は公的なお金で運営されているため、 公定単価といって、そんなにたくさん給料をあげることはできません。 でも、その代わりに、働きやすさや福利厚生には徹底して力は入れています。休日の多さ、残業のなさ、大企業並みの福利厚生制度などです。 ちなみに、今日時点(元年9月1日)でも、育児休業中の女性が18人もいます。 働けなくなって、入院しても給料が保障される保険にも、全て費用は法人が負担して全社員入っています。 とにかく、いい人材が採用したい。そう、強く思っています。

令和元年9月1日
波の家福祉会 理事長 伊藤 隆

追伸
くり返しになりますが、我々の仕事は本当に社会貢献できるお仕事です。 やりがいを感じられるし、自己成長も感じられます。そして、たくさんのありがとうを頂けるお仕事です。
設立 ●創業:1997年 保育施設を自営開業
●設立:2004年
資本金 一般社団法人のため資本金はありません
従業員数 291名(非常勤含む)(令和元年5月)
売上高 平成29年度 10億8000万
平成30年度 11億4000万
令和  1年度  12憶2000万
代表者 現理事長兼経営責任者 伊藤 隆
事業所 明石市、播磨町、神戸市、加古川市に40事業所

●児童発達センター6カ所
●放課後等デイサービス15カ所
●就労継続支援B型施設7カ所
●地域活動支援センター4カ所
●就労移行支援センター1カ所
●生活介護施設1カ所
●相談支援事業所2カ所
●通信制高校サポート校1カ所
●共同生活援助1カ所
●財団1ヶ所
関連法人 NPO法人「子供たちの立場に立った保育を実践する会」
私立「大久保駅前保育所」
一般社団法人「兵庫明石学舎」
一般財団法人明石波の家財団
兵庫明石高等学院
沿革 1997年、現理事長兼経営責任者 伊藤 隆が、
重度の障害と難病をもった一人息子の受け入れ先が、当時全くなかったことから、
無認可の託児所として、自営開業(現在の大久保駅前保育所)。
その後、障害者の小規模作業所からスタートして、障がい者の施設へと事業展開をはかり、
現在、1つの一般社団法人、1つのNPO法人、
1つの個人事業が、「波の家福祉会ブランド」として、
明石市内を中心に39事業所を運営、900名以上の方を支援しています。
職員の福祉系ライセンス ・保育士91名
・言語聴覚士8名
・作業療法士2名
・臨床心理士8名
・介護職(ヘルパー・基礎研修)38名
・社会福祉士18名
・社会福祉主事11名
・介護福祉士41名
・教諭28名

※同時に2つ以上のライセンスを持っている者は、
より難易度の高いと思われる方を優先しています。

※現在、資格なしでもOk!
(提携校で、働きながら介護の資格がとれます)
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