セッツカートン株式会社
セッツカートン
2021

セッツカートン株式会社

レンゴーグループ/段ボール/総合パッケージメーカー/企画/製造
業種
紙・パルプ
文具・事務機器・インテリア/印刷関連/その他製造/商社(紙)
本社
兵庫、東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、段ボールを中心とした総合パッケージメーカーです。グループ会社を含め、全国に21箇所、海外にはベトナムに製造拠点を持ち、生産から販売まで一貫体制を築くことで、お客様のニーズに合う最適なパッケージをご提案しています。段ボールは、商品を安全に傷つけずに運ぶため、物流になくてはならない包装素材。市場は非常に安定しています。「豊かな明日のために」をスローガンに、成長を続けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

モノにもヒトにもやさしい「心までも包む」パッケージメーカー

段ボールなどのパッケージには、商品の形や機能を守り、受け取り先へ届けるという使命があります。当社では、送る人の心までも包む「ヒューマン・コミュニケーション・ツール」と考え、送る人=お客様の気持ちを包むようなモノづくりをめざしています。よりよい商品を作るとともに、平成15年10月には「環境憲章」を制定。全社員が一丸となって、地球環境の未来にも配慮した環境保全活動に取り組んでいます。また当社では、全工場で段ボール製品のFSC(R)-COC認証を取得しています(ライセンス番号FSC-C133178)。FSC認証は、適切に管理された森林や、その森林から切り出された木材の適切な加工・流通を証明する国際的な認証制度です。

事業優位性

物流に必要不可欠な段ボールを、国内外20以上の拠点で製造

段ボールは軽く、製造コストが安く、手軽に折りたたんだり組み立てられるという利便性を持った、物流には欠かせない包装資材です。また、国内製造が主流の業界なため、市場が安定しているというメリットがあります。お客様が扱う商品は、食品、医薬品、OA機器などさまざまですが、私たちは半世紀に及ぶ板紙専業のパイオニアとして培ったノウハウを生かして、オリジナル企画やパッケージ設計をお客様に提案。製造から販売まで一貫して行なっているため、ニーズに細かく応えられるのが強みです。製造拠点は、国内外で20以上。売上高は467億(2018年3月期)から510億円(2019年3月期)と安定成長を続けています。

社風・風土

上司や先輩に相談しやすく、若い社員にも仕事を任せる環境です

入社時に段ボールの知識がなくても問題ありません。配属先が決まるまでの2~3ヵ月間に研修を行い、基礎知識を身に付けられます。配属先が決まってからも、初めは先輩社員がしっかりフォロー。業務を進めながら、自然と学べる環境です。従業員数800名規模の会社ながらも、アットホームな雰囲気で、部署間・年齢の垣根のない社風が特徴。また、20~30代の若手社員も数多く活躍していて、積極的に仕事を任せています。仕事に必要な資格を取得するための「資格取得支援制度」もあり、「先輩が必要な資格取得をアドバイスしてくれます」(入社2年目・製造職)。

会社データ

事業内容 ◆段ボールシートおよび段ボールケースの製造販売
◆包装用資材および包装用紙器の製造販売
創業 1947年11月
設立 1999年3月1日
資本金 4億円
従業員数 868名(2019年4月1日現在)
売上高 510億円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 丹羽俊雄
事業所 ◆本社/兵庫県伊丹市東有岡5-33
◆東京本社/東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス7F
◆東日本営業部/東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス7F
◆中日本営業部/愛知県小牧市大字文津221
◆西日本営業部/兵庫県伊丹市東有岡5-33
◆新潟工場/新潟県燕市新興野12-66
◆宇都宮工場/栃木県下野市下石橋557
◆つくば工場/茨城県稲敷郡阿見町香澄の里30
◆熊谷工場/埼玉県熊谷市御稜威ヶ原138-11
◆新東京工場/埼玉県川口市東領家5-1-12
◆新東京第二工場/埼玉県八潮市西袋512
◆新城工場/愛知県新城市川路字萩平1-754
◆小牧工場/愛知県小牧市大字文津221
◆越前工場/福井県あわら市伊井10-13-1
◆東大阪工場/大阪府東大阪市宝町14-8
◆伊丹工場/兵庫県伊丹市東有岡5-33
◆小野工場/兵庫県小野市匠台21
◆山口工場/山口県山口市下小鯖11-1
◆広島営業所/広島県安芸郡海田町南明神町1839-42[マップス(株)海田事業所内]
◆福岡営業所/福岡県糟屋郡志免町南里3-12-15
沿革 1999年3月
セッツ株式会社(1947年創業、段ボール中芯原紙のトップメーカー。東京/大阪証券取引所市場第1部上場、同年4月レンゴー株式会社と合併)の段ボール部門を分社化し、セッツカートン株式会社を設立

2000年10月
関連子会社8社を合併

2006年6月
本社を大阪市西淀川区御幣島に移転

2006年9月
宇都宮新工場のリニューアル(新設・移転)

2008年4月
東京支社 開設

2011年9月
伊丹工場のリニューアル

2012年3月
本社事務所完成、伊丹市東有岡に移転

2013年11月
ベトナム・ドンナイ省にSETTSU CARTON VIETNAM CORPORATIONを設立

2016年8月
新東京工場 開設

2017年3月
東京本社 開設(東京支社移転)
グループ ◆東北カートン株式会社/山形県山形市高木20
    蔵王の森工場/山形県上山市蔵王の森14
◆株式会社小林ダンボール/群馬県桐生市境野町7-1753-1
◆ユーエスカートン株式会社/石川県白山市福留町211
◆大丸板紙加工株式会社/岐阜県養老郡養老町船見247
◆岡山カートン株式会社/岡山県浅口郡里庄町新庄1530-1
◆瀬戸内カートン株式会社/広島県三原市南方2-14-1
◆九州カートン株式会社/佐賀県多久市東多久町大字別府1457-4
◆SETTSU CARTON VIETNAM CORPORATION/Long Duc Industrial Park,Long Thanh District,Dong Nai Province, Vietnam
製品紹介 ◆段ボールシート
先進技術の導入を積極的に図り、これまでの実績で培ってきた専門知識や経験を駆使して、お客様のニーズや用途に合わせたハイクオリティな段ボールシートを製造しています。

◆段ボールケース
運搬や保護だけでなく、「中身が取り出しやすい」「リサイクルしやすい」など、使い手の目線に立った利便性に富んだパッケージの製造・開発に取り組んでいます 。

【製品へのこだわり】
<心までをも包むパッケージメーカーとして>
段ボールを中心としたパッケージには、包まれているモノや商品のカタチや機能を守り、的確に受け取り先に届けるという使命があります。それは単にモノを包みガードし、運び届けるためだけではありません。それは、受け取る人の立場に立ち、モノに込められた送る人の気持ちを大切にすることにほかなりません。
セッツカートンは製造するすべての製品を、送る人の心までをも包む『ヒューマン・コミュニケーション・ツール』と考え、 パッケージのパイオニアとして、また、人の気持ちを包む総合パッケージメーカーとして、流通の一翼を担い続けています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)