一般財団法人広島結核予防協会
ヒロシマケッカクヨボウキョウカイ
2021
業種
医療関連・医療機関
福祉・介護
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

広島結核予防協会住吉浜病院では内科・呼吸器科・放射線科を診療しています。患者さまの在宅復帰のために運動器や脳血管などのリハビリも行う一方、内科系疾患を中心とした外来診療も行っております。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

内科系疾患の外来診療、リハビリなど幅広く対応

私たち広島結核予防協会の運営する住吉浜病院は、広島県呉市の下蒲刈町下島において、昭和26(1951)年に設立しました。以来60年以上、地域に住む皆さまへ適切な医療を提供しております。住吉浜病院では、内科・呼吸器科・放射線科の内科系疾患を中心とした外来診療を行うほか、高血圧・糖尿病・腎臓病・生活習慣病などの一般内科系の診療・健康相談も受けております。そのほかにも往診や時間外診療、ショートステイ、外傷、ぜんそく、COPD、認知症などにも幅広く対応しています。また、患者さまが在宅復帰するための療養病棟として運動器や脳血管などのリハビリも行っています。

戦略・ビジョン

医療と介護の連携で在宅への橋渡しをする

もとは結核療養所として生まれた住吉浜病院。当院は、急性期から慢性期までの症状を持つ小児からお年寄りまでの患者さまに対して、島しょ部という狭い地域の中で完結する医療を行ってまいりました。そして現在の私たちが目指す医療とは、島しょ部だけではなく、もう少し大きな地域で完結する医療の中で、特に急性期から在宅への橋渡しをする、慢性期に特化した医療です。医療だけではなく介護も含め、住み慣れた環境で安心して暮らしていくために必要なことを連携して考え、実行していくということになります。日本の医療を支える基本としての努力を続けながら、今以上に地域へ根付いた存在になることを目指します。

企業理念

患者さまに対して親身な視点でケアをする

住吉浜病院の掲げる治療方針は、「自分にしてほしいケア、自分の家族にしてほしいケアを皆さんと一緒に考え実行する」です。下蒲刈町下島のホームドクターとして、温かい診療とわかりやすい医療を心がけながら、誠心誠意対応しております。当院では、職員全員がひとつのチームとして働いています。ひとりの患者さまに対してひとつの実行可能なケアプランを立て、関わる全ての人の了承をもとに作成を行い、責任を持って実行する。こうしたプロセスの中で私たちが常に重視しているのは、自分や自分の家族ならどんなケアをしてほしいと考えるかという、親身な視点です。

会社データ

事業内容 療養型病院 住吉浜病院の運営
設立 1951年3月
資本金 一般財団法人のため無し
従業員数 71名(2018年11月時点)
売上高 35百万円(2018年10月度実績)
代表者 院長 吉中建
事業所 【所在地】
〒737-0303 広島県呉市下蒲刈町下島2498
沿革 1951年3月 設立
ホームページ https://www.sumiyoshihama-hospital.com/
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