株式会社オーツカ
オーツカ
2021

株式会社オーツカ

自動車用内外装材(不織布)メーカー
業種
自動車
繊維/商社(繊維製品)/輸送機器/化学
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

●当社は、自動車用不織布のトップクラスメーカー。「誠心誠意・努力・思いやり」の社訓をモットーに不織布の製造に携わっています。当社の不織布の9割は、国内自動車メーカーの自動車内外装材。他、インテリア、土木資材、人工皮革基材等です。人工皮革基材は、有名アスリートのスポーツシューズ等に用いられています。●不織布の原材料は、グループ会社でリサイクル。二酸化炭素削減に取り組み環境保全にも注力しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

自動車用不織布のトップクラスメーカー

当社の不織布は、トヨタ系を始め国内自動車メーカー複数社に採用されています。国内シェア30%。国内メーカーの車の3台中1台に、当社の不織布が使われているという計算になります。ふだん目にしていても、なかなか不織布に注目する方は少ないですが、天井表皮、フロアカーペット、トランク内装材、リアパッケージ、フェンダーライナー、エンジンアンダーカバー等、自動車用内装外装として様々な部位に当社の製品は使われています。「吸音」「遮音」「軽量」等の機能性、新素材、デザイン性など、様々な観点で不織布の可能性を追求している当社では、蓄積したノウハウ、技術を活かし、今後もさらなる飛躍を目指していきたいと考えています。

社風・風土

オーツカの歴史は、逃げなかった歴史

昭和22年の創業時は、大塚紡績工場としてスタート。時代の風を読み、紡績から不織布にシフト。それに伴い平成4年に現在の「オーツカ」に社名を変更。不織布メーカーとして積み重ねてきた信頼と実績は大きなものとなっております。トヨタ紡織(株)、帝人(株)、寿屋フロンテ(株)、豊田通商(株)、三井屋工業(株)等、大手企業から取引を頂き、現在の社長が就任した35年前は100名程だった従業員が、現在200名を超えるまでに成長。どんなオーダーにも逃げずに真っ向勝負。取引先の担当者と膝を突き合わせて、一品一様のモノづくりに取り組んで来たことで得た信頼が今に繋がっています。これまでも、これからも真っ向勝負のこのスタンスは変わりません。

施設・職場環境

ここ3年間、大学新卒の定着率は100% (写真は社長/大塚)

関ヶ原にある工場の敷地面積は2万8000坪。毎月1M巾で2500kmの不織布を製造し、グループ全体で119.2億円の売上を誇る企業のトップですが、社長室はなく本社でも工場でも社長は同じフロアに座り、若手社員に気軽に声をかけています。今から35年前に先代が急逝し、20代で社長に就任。周囲に助けられ、育てられてきたという思いがあるため、社員や取引先への感謝を忘れません。社員一人ひとりに対して愛情を持ち、大切にしている社長。その人柄が会社全体に広がっています。今の時代、3人に1人の新卒が3年以内に退職すると言われていますが、働きやすい職場雰囲気であるため、ここ3年間、当社の大学・大学院新卒の定着率は100%となっています。

会社データ

事業内容 ■不織布製造
 (自動車用内外装材、一般用カーペット、産業用資材等)
 原綿を作り出すところから製造まで一貫して携わっています。

※不織布の用途としては、衣料用、医療用、建築用、皮革用、
  生活資材用、産業資材用、土木用、車両用、衛生用、
  インテリア用、寝装用、農業用など様々な用途があります。

【自動車用内装材】
天井表皮、フロアカーペット、トランク内装材、
リアパッケージ表皮、フェンダーライナー、エンジンアンダーカバーなど。
当社の不織布は、国内の自動車メーカー複数社に採用され
ハイブリッド車など人気車種にも採用されています。

【その他、当社の不織布の用途】
ゴルフ場マット等のインテリア、
遮光性保護マット・保護マットとして土木資材、
高速道路の吸音材、寝具の調湿マットとして等
当社の不織布は幅広く用いられています。

【人工皮革基材】
ランドセル、ゴルフグローブ、スポーツシューズに用いられています。
世界で活躍するアスリートも当社の製品を使用。

【原材料は、グループ会社でリサイクル】
不織布の原料は、ポリエステル、ポリプロピレン、レーヨン、ナイロン。
グループ会社である大塚高分子工業で、ペットボトルの破砕物である
フレーク(ペレット)等を仕入れ、加工して原綿を製造。
その原綿で不織布を製造しています。

石油から原綿を作り出す時に排出される二酸化炭素の量に比べ
リサイクルで原綿を作り出す時に排出される二酸化炭素の量は
80%ほど削減することができます。
  
設立 昭和38年10月
資本金 9000万円
従業員数 254名(男212名 女42名)
売上高 119億2000万円(グループ合計)
70億5000万円(単独)
※2017年度実績
代表者 代表取締役 大塚恭史

■28歳から代表取締役
 工学部を卒業後、大手商社に勤務。
 先代の後を継いで、28歳から現職。
 現職になり35年以上となります。

■トヨタ紡織の協力会「サンシャイン」の会長
  一部上場会社、トヨタ系のグループ会社、子会社、 
  関連会社、取引先、トヨタ紡織のサプライヤーメーカーなどが
  集まるトヨタ紡織協力会「サンシャイン」の会長を8年間務めました。
事業所 ■本社工場     岐阜県羽島郡笠松町門間1815-1
■関ヶ原工場    岐阜県不破郡関ヶ原町今須3200
■第2関ヶ原工場   岐阜県不破郡関ヶ原町今須野田231-1
■各務原工場      岐阜県各務原市須衛町7丁目68番地
■柏原工場      滋賀県米原市柏原213-1
グループ会社 【100%子会社】
◆オーツカ通商(株)
不織布製造設備・繊維機械設備の製造・販売、原料等の販売
◆大塚高分子工業(株)
PET原着綿の素材開発、合成繊維の製造
◆(株)大塚物流センター
オーツカグループの製品管理・配送

【合弁会社】
◆ハイニード工業(株) (トヨタ紡織(株)、豊田通商(株)の合弁会社)
自動車用内外装材の製品
◆中部フロンテ(株) (寿屋フロンテ(株)、当社の合弁会社)
自動車用内外装材の成形加工 

【海外関連会社】
◆KICI(インドネシア) (寿屋フロンテ(株)、CPCI、ISI、当社の合弁会社)
自動車用内外装部品の製造 
◆翰詮特殊紡織品(平湖)有限公司(中国) (富雅楽、当社の合弁会社)
自動車用内外装材の製品

【技術提携先】
ドイツ / BORGERS
インドネシア / トヨタ紡織
タイ / KFT
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