足立産業株式会社
アダチサンギョウ
2021

足立産業株式会社

コンビニ・スーパー向け和菓子の企画・製造、和菓子店寿紗運営
業種
食品
商社(食料品)/その他製造/その他専門店・小売/その他商社
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

コンビニやスーパーで売られている、最中(もなか)や大福など
1日に数万個の和半生菓子を製造し
全国の消費者のみなさまにお届けしています。

また、本格和菓子を直接お客様にお届けしたい
新しい和菓子店のネットワークを作りたいという思いから
直営店舗「寿紗(かずさ)」をOPEN
次世代育成と地域発展に向け
地元各務原市の特産品である人参を使用した和菓子を
岐阜大学研究室と産学連携で共同開発しました!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

和菓子に精通した当社だからこそできる社会貢献があります

社長の足立です。設立60余年、大手スーパーやコンビニへNB商品やPB商品を通じて多くの皆様に愛される和半生菓子を提供してきましたが、私たちの思いやこだわりを込めた独自ブランドとして、本格生和菓子をプロデュースする直営店舗をオープンしました。単なる小売業への参入ではなく、地元各務原の特産品である人参を使用した大福を岐阜大学研究室と共同開発したり、若手農家から仕入れたもち米を使用したり、次世代とのコラボも事業の特徴としています。このビジネスモデルの成功が和菓子業界発展の兆しや、地域との共栄に貢献できればと考えています。だからこそ、当社には若い力が必要です。足立産業で多くの感動の瞬間を味わいませんか!

事業優位性

和半生菓子製造と流通に関する圧倒的なノウハウが強みです。

よく見かけるコンビニのレジ横に置かれている「1個サイズの和菓子製品」。これを業界に先駆けて仕掛けたのが実は私たち足立産業。単に味を追求するだけでなく、原料の配合次第で約2カ月もの日持ちを実現するなど、豊富なノウハウでお客様の多彩なご要望にお応えしています。商品の移り変わりが早いコンビニ向けに、機動力や柔軟性を活かした提案を行うことで、ロングセラーとなる数々のヒット商品を提供しています。商品開発力と全国各地のコンビニやスーパーに安定して商品を提供する生産力と流通ノウハウに当社の事業の強みがあります。いつでもどこでも当社のお菓子を美味しく召し上がって頂けるよう、全社一丸となって取組んでいます。

事業・商品の特徴

次世代コラボと地域共栄の新業態直営店舗:寿紗(かずさ)

大手コンビニやスーパー各社を中心にきめ細かくニーズをキャッチし、和半生菓子のリーディングカンパニーとして人気の定番商品と新商品で業界を牽引してきましたが、いつかは本格和菓子を店舗で提供したいという夢をかなえるべく、長年構想を重ね、2017年12月に1号店となる寿紗(かずさ)をオープンしました。流通菓子とは一線を画した新ブランドで、五感で楽しめる極上の和菓子がコンセプトです。地元の若手生産者が手掛ける食材や特産品を使用したり岐阜大学の学生と共同開発するなど地域や次世代とのコラボも事業の特徴の一つ。日本文化の継承や女性の活躍、和菓子業界の活性化、和菓子文化の創造など様々な思いを乗せ事業拡大を図ります。

会社データ

将来を担う人材の募集です。 新卒者=将来の幹部候補。
スキルの向上に応じて、どんどんポジションをお任せしていきたいです!

あなたの実力次第では20代でひとつの部門の長になることも可。
年功序列ではなく年齢には関係なく頑張りがしっかりと評価される
製造メーカーで自分の力を試しませんか?

人から言われて仕事をするのではなく、
主体性と問題意識を持って仕事に臨める人には、
大きな充実感が味わえるはずですし、チャンスもあります。
将来の足立産業を支えてくれるみなさんに本当に期待しています。

代表取締役社長 足立 道泰
事業内容 菓子(もなか、大福、ゼリー、ポリドリンク)の製造・販売
●全国のスーパーやファミリーマート、セブンイレブン等の
コンビニ、生協などを中心に商品を提供しています。

直営店舗/寿紗(かずさ)の運営
●光をテーマとした高級感漂う和モダンな店構えです。
毎日店内で職人が餅つきから手づくりで仕上げる本格和菓子店舗で
見た目の華やかさや、匂いまで五感で楽しんで頂けます。
地元の若手農家が生産する岐阜県産のもち米や各務原特産の人参を使った大福など
地域活性や次世代とのコラボも事業の特徴です。
商品ラインアップ 日本中の大手コンビニエンスストアや、スーパーで買える、当社の商品。
30年近いロングセラーから、時代をとらえた新商品まで、多彩なラインアップです。

■最中(もなか)
コンビニのレジに置かれる「1個小豆最中」「1個栗最中」、
ごまが香る「焙煎黒ごま最中」、ロングセラー「餅もなか」などがあります。
ちなみにロングセラー商品も、人々の嗜好の変化に合わせ、甘さを変えるなど、
ひそかにマイナーチェンジしています。

■大福
定番品「福ふく小餅」や「くるみ餅」をリニューアルしました。
■寒天ゼリー
健康志向の「黒糖寒天こんぶ」をはじめ、「ミックスゼリー」などがあります。

■ポリドリンク
凍らせても楽しめる、細長いパッケージに入ったジュースです。「かき氷!気分」、「すっきりミルクシャーベット」などオリジナリティ溢れる商品から、有名ブランドとのコラボ商品もあります。

■新製品!
2016秋冬 「月の鏡」、「菊満月」発売!
2017春夏 「ラムレーズン餅」、「くるみ餅」、「福ふく小餅」発売!
他にもコンビニへの専用商品も多く販売されており、新しい製品もどんどん開発しています!
私たちのこだわり 「おいしいと言ってくださるお客様に、変わらない味を提供する」
これが私たちのこだわりです。

原材料の小豆や粉はすべて天然のものですから、
産地やロットによって、品質は多少なりとも変化します。
その変化を作り手がしっかりと把握し、仕込みや製法を調整して、
できるかぎり安定した味をつくり出すことが私たちに求められる役割です。

また、商品開発においては、世の中の流れを敏感に捉えながらも惑わされることなく、
私たちの味のファンであるお客様の声に確実にお応えしていく。

私たちはそんなポイントにこだわって事業を行っています。
1個小豆最中の誕生秘話 東京に駐在していたある営業マンが、「個食」という世の中の流れに合わせ、
「従来の3個入りや10個入りではなく、1個だけ気軽に買えるようにできないか」
と考えたのが誕生のきっかけでした。
純和風のパッケージや、箱ごとレジ横に置けるディスプレイなど、
すべて社内で企画し、試作品を持ってコンビニチェーンに提案。
見事、採用となり、現在では大ヒット商品となっています。
今後のビジョン 「おいしいと言ってくださるお客様に、変わらない味を提供する」
というこだわりを貫いていきます。

社内的には「全員でお菓子づくりのプロになる」を人事理念に掲げ、
一人ひとりが問題意識を持ち、自分で決めたことを最後までやり遂げる組織を目指しています。

2017年12月1日、本格和菓子店 寿紗(かずさ)がオープン
私たちが理想とする本格和菓子を提供したいという思いから新たなチャレンジがスタートしました。

この事業には、地元各務原を始めとした若手生産者の皆様に食材の提供でご協力いただき、
また岐阜大学教育学部の学生さんたちと協力して特産品の人参を使った大福を開発するなど
地域活性と次世代コラボを通じて、業界を盛り上げたいという思いが込められています。

私たちの取り組みで和菓子業界に新たなトレンドやビジネススキームを誕生させ、
業界全体を活性化させたい、和菓子文化を創造したい、そして、関わった社員とご家族、
協力会社様やお客様に恩返しをしたいと思っています。

ちなみに2009年10月から、つくり過ぎた商品やちょっと形の悪い商品を
リーズナブルに提供するガレージセールを、毎週1回実施。
地域に貢献するとともに、お客様の声を直接聞くいい機会となっています。
設立 昭和28年1月
●さつま芋の産地だった岐阜県各務原市に、
芋から取ったでんぷんを利用した水あめを製造する会社として誕生しました。
沿革 1953年 株式会社足立製飴所として設立
1957年  澱粉工場を買収し、澱粉製造を開始
1962年  足立産業株式会社に社名変更
1965年  菓子部門開設
      オブラート巻ゼリー 生産開始
1967年  芋かりんとう 生産開始
1969年  販売部門を分離し、足立食品株式会社を設立
1971年  おこし 生産開始
1972年  最中 生産開始
      あんきり 生産開始
1976年  ドリンク 生産開始
1977年  足立 國雄が代表取締役社長、足立 恒頼が代表取締役会長に就任
1981年  新製品「餅もなか」を開発し大ヒットする
1987年  大福 生産開始
1990年  工場の大幅増築、生産設備の増強と更新を行なう
1998年 「1コ小豆最中」発売、大手コンビニエンスストアに導入
2000年 大手スーパーに「黒糖寒天こんぶ」導入
2003年 大手コンビニエンスストアへの「大福」の定番導入に伴い、
      大福生産ラインを増設
2005年 足立道泰が代表取締役社長、足立國雄が代表取締役会長に就任
2007年 大福専用の新工場竣工、どら焼き生産開始
2017年 和菓子店「寿紗(かずさ)」オープン
資本金 2500万円
従業員数 108名
売上高 20億円(2018年12月期実績)
代表者 代表取締役社長 足立 道泰
事業所 本社・工場/岐阜県各務原市鵜沼各務原町5-251-1
営業所/東京、東東京、埼玉、大阪
関連会社 足立食品株式会社(菓子卸業)
ハニー商事株式会社(不動産管理)
企業理念 私たちは、社会の求める食文化を創造し、
人々のくらしに“安心”と“健康”と“楽しさ”をつくり
未来をひらく企業をめざします。

今やコンビニの定番商品としてすっかりおなじみの「1個小豆最中」。人気商品となったこと以上に、「食べたいとき1人で気軽に買って食べる」という食文化を人々に浸透させたことに意義があると感じています。いつ食べても美味しい、安全で安心して食べられる、そんな当り前の事はもちろん、その商品によって、今までにない“楽しさ”や“やすらぎ”、“人とのコミュニケーション”といった、新しい文化が生まれる。そんな商品を、私たちはこれからも提供していきたい。そして、世の中に真に必要とされる企業となり、未来へと存続していきたいと願っています。
人事理念 全員でお菓子づくりのプロになる。

プロとは何か?それは旺盛な探求心や向上心を持ち、日々の業務を主体的に実践する中で自ら目標を見つけ、必要な能力を身につける努力を行い、最後まであきらめずにやり遂げる人。全部門の全従業員が、そのような姿勢でお菓子づくりに臨む人材の集団でありたいと考えています。
ニーズに全力でお応えします! お菓子業界では常にニーズが変化するため、変化に対応し提案と技術、商品ごとに合わせた量産体制が可能な設備が必須となります。当社は、顧客ニーズに対応するため、商品によっては、自社保有の設備、ラインを変更し上手く活用しています。
また、和菓子職人が生産技術にも介入しており、和菓子の難しいニーズにも対応ができています。そのため、出来るだけニーズに応えた商品を提案出来ており、大手コンビニ等からの引き合いが来ています。
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