株式会社テクノネット
テクノネット
2021
業種
放送
インターネット関連/ソフトウェア/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

スポーツ中継や視聴者参加型の双方向番組など生放送時に欠かせない新しい映像演出を可能にする最先端の技術ソリューションを提供。さらには放送と通信、インターネットを融合したあらたな映像情報配信にも積極的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

スポーツに感動を。グラフィックス技術でミライを創る

私たちはリアルタイムグラフィックスに関する事業を展開しています。具体的には、テレビのスポーツ中継など、生放送中の選手のプロフィールや試合状況を画面に表示させるシステムを開発。ハードウェアからプログラミング・運用までワンストップで実現する技術を有し、年間約1300本のコンテンツに関わっています。数年前よりWEBによるライブ映像配信システムもリリース。テレビ放送とインターネットの融合で再現する世界、大容量のデータ配信で質の高い情報を提供する仕組み、映像情報技術はますます面白くなります。画像処理、WEB、通信、など技術に垣根を作らず何にでも挑戦。そんなイノベーター集団がミライのスポーツ番組に感動を与えます。

事業優位性

これから拡がる映像業界の可能性を切り拓くチャンス

30年以上に渡り、TVの生放送番組で流される「テロップ」のシステム開発で業界をリードしてきました。これからはテレビ・放送業界の技術だけでなく、まだまだ可能性を秘めている映像業界に事業を展開していきます。例えば、4K・8K対応システム、競技場では大型ビジョン、などにも挑戦。今後はARによる次世代スポーツ情報サービスやe-Sportsソリューションなど、さまざまな開発テーマがあります。私たちの技術は映像を出力するハードウェアとそれを最適に演出するソフトウェア、つまりIoTとよばれるモノづくりで映像業界に貢献しています。自分の携わった仕事が目に見える、ユーザの喜びを実感できる、テクノネットで働く優位性といえるでしょう。

魅力的な人材

社員のさまざまな個性が活かされるステージ

テクノネットは考えます。「企業は器」、大切なのはそこで働く人材だと。社員一人ひとりの個性や得意な能力が寄り集まって、どこにもないビジネスや技術を生み出す。企業はその社員が活躍できる環境を提供する舞台にすぎません。ここで、ワクワクするようなミライの映像世界を創造しませんか。制作職であれば、「スポーツをもっと面白くしたい」、開発職であれは「放送・映像関連のものづくりに興味があった」。入社理由は人それぞれですが、観る人に感動や喜びを与える、どこにもない自分たちだけの技術やサービスを創る、そんな社員たちの活気で溢れています。皆さんもテクノネットという場で自分のやりたいこと実現してください。

会社データ

事業内容 ○リアルタイムに映像情報を作り出すシステムの開発/制作/運用支援サービス
○スポーツ中継、バラエティ番組、報道番組等のグラフィックス情報表示とCGアニメーション制作
○放送用グラフィックス装置の開発/製造/販売
○コンピュータシステムインテグレーション/ソフトウェアの開発
設立 1984年1月
資本金 1億円
従業員数 86名
売上高 10億1,000万円(2017年12月実績)
代表者 難波田哲史
沿革 1984年
株式会社テクノネット設立 ソフトウェア開発会社として大手メーカーの受託開発を行う

1987年
大手電気メーカーと中国語ワードプロセッサを開発

1989年
放送・映像領域を対象に研究開発型企業にリエンジニアリング

1990年
北京アジア競技大会にスポーツ中継システムを納入

1991年
映像用高品位文字発生装置VFE-101の開発に着手

1992年
株式会社D-STORMを設立し、米国NewTek社製Video Toaster等の輸入販売を開始

1993年
映像用高品位文字発生装置VFE-101の販売を開始
放送用リアルタイムCGの運用業務を本格的に開始

1994年
広島アジア大会でのスポーツ中継グラフィックシステムを担当

1995年
ハイビジョン用高品位文字発生装置VFE-201HDを販売開始

1996年
ネットワーク型リアルタイムコンピュータグラフィック映像サーバを開発

1997年
ハイビジョン対応リアルタイムCG装置VFEX-CG Serverを発表

1998年
長野冬季国際大会ハイビジョン中継のグラフィックシステムを担当
サッカー国際大会(フランス)ハイビジョン中継のグラフィックシステムを担当
放送用CGワークステーションVFEX-WSを販売開始

2000年
シドニー国際大会ハイビジョン中継のグラフィックシステムを担当
ハイビジョン放送用CGワークステーションVFEX-WS HDを発表

2002年
ソルトレイク冬季国際大会ハイビジョン中継のグラフィックシステムを担当
サッカー国際大会(日本韓国共同開催)の中継グラフィックシステムを担当

2003年
VFEX-R(次世代リアルタイム3D CG装置)発表

2004年
アテネ国際大会中継のグラフィックシステムを担当

2006年
新規事業開発を目的とした株式会社クロステックを設立

2008年
北京国際大会中継業務のグラフィックシステムを担当
「選択的視聴を実現する映像配信フォーマットとビュアーの研究開発」が
情報通信研究機構(NICT)の助成対象事業の認定を受ける

2009年
スポーツ動画配信サービス及びサイト構築業務を開始

2010年
バンクーバー冬季国際大会中継業務のグラフィックシステムを担当
本格的なインターネット動画配信サービスの受託開発を開始

2012年
ゴルフ中継等のインターネット配信サービスの受託開発を開始
廉価版グラフィック装置VFEX-ESを発売

2013年
4K対応スポーツコーダ(3D CG装置)を発表
野球スタジアムの大型ビジョン向けグラフィックシステム受託開発を開始

2014年
ソチ冬季国際大会中継のグラフィックシステムを担当
韓国アジア競技大会、サッカー国際大会(ブラジル)でのCGを担当

2016年
リオデジャネイロ国際大会中継のグラフィックシステムを担当
スーパーハイビジョン試験放送に向けてグラフィックシステムを担当

2017年
札幌・帯広アジア冬季大会中継のグラフィックシステムを担当
デジタル映像演出プロジェクトチーム/次世代スポーツ動画配信プロジェクトチーム発足

2018年
平昌冬季国際大会中継のグラフィックシステムを担当
サッカー国際大会(ロシア)でのCGを担当
業務実績 ○スポーツ番組中継(プロ野球/高校野球/ゴルフ/サッカー/バレーボール/マラソン/駅伝/モータースポーツ/相撲/競馬/水泳/フィギアスケート/ほか)
○競技大会中継(夏季・冬季国際大会/アジア競技大会/サッカー国際大会/ほか)
○各種速報(選挙速報システム/緊急時文字情報送出システム/ほか)
○バラエティ番組/クイズ番組/歌番組など
主要取引先 ○日本放送協会
○日本テレビ放送網株式会社
○株式会社TBSテレビ
○株式会社フジテレビジョン
○株式会社テレビ朝日
○株式会社テレビ東京
○東北放送株式会社
○福島テレビ株式会社
○株式会社新潟放送
○信越放送株式会社
○長野朝日放送株式会社
○静岡放送株式会社
○福井テレビジョン放送株式会社
○岡山放送株式会社
○RKB毎日放送株式会社
○九州朝日放送株式会社
○株式会社東海テレビプロダクション
○東京ケーブルネットワーク株式会社
○株式会社NHKエンタープライズ
○株式会社NHKグローバルメディアサービス
○株式会社フジ・メディア・テクノロジー
○パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
○ソニービジネスソリューション株式会社
○株式会社GTアソシエイション
その他 各局・各社 (敬称略・順不同)
事業所 本社/東京都中野区
グループ会社 ■株式会社クロステック
■日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社
企業としての考え方 ■社会の変化と企業
社会は常に変化していく。変化に対応して企業も進化する。

■個人と企業の関係
企業は「器」=個人の集合体。個人の特技と創造力が企業価値をつくる。

テクノネットはこの2軸の考え方に基づき、ビジネスを創造し行動しています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)