黒龍酒造株式会社コクリュウシュゾウ
業種 食品
本社 福井

先輩社員にインタビュー

醸造部醸造課
山岸 晶
【出身】山形大学  農学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日本酒を製造する仕事で、現在はその中の1つの部署を任されています
日本酒を造るためには、原料のお米を洗い、麹菌という微生物の力を借りて麹を造ります。これを水や蒸米、酵母という微生物と混ぜて酒母を造り、さらにこれらを合わせることで日本酒ができています。日本酒造りの基本に「一麹、二酒母、三造り」という重要さを表した言葉があります。私は今、この二つ目にあたる酒母を任されています。酒母は字の通り、酒を造る元となる工程で、その後の造りに大きな影響を持ちます。このような重要な部署を任されたことを嬉しく思いながら、日々仕事をしています。
大事にしているのは、わからないことはすぐに質問して解決することです。これによりミスを防ぎ、造りを行うことができます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が携わった酒が初めて搾られて、それを口にしたとき
9月終わりから酒造りが始まり、それぞれが各部署の仕事を行っています。そして数ヶ月経ち、今期第1号のお酒が上槽(搾り)されました。始めて自分が担当したものが工程を経てお酒(原酒)になることに感動しました。上司や先輩に教えていただき、フォローしていただきながらできたものではありますが、無事に造りが進み、搾られたことは非常に嬉しかったです。酒造りをしたくて入社し、一年たたずに自分が携わったお酒を口にできたことは、非常に幸せなことだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 説明会後に自分でお酒を買って飲んだ時、今までと違う味に感動したため
会社説明会に参加した経緯は、私が日本酒製造の仕事をしたいということと、当社が業界では名の知れた会社であるということでした。説明会終了後、せっかく福井に来たということでお土産を買おうと思い、店に入ると、当社のお酒がいくつか並んでいました。数種類購入して飲んだ時に、今まで味わったことのない感動を覚えました。私は実家が新潟県で、大学は山形にいたのですが、両県とも酒処として有名で、ある程度のお酒は飲んだことがありました。しかし、このお酒はこれまで飲んだものとは違うと感じ、自分も造りたいと思い、当社を選びました。
 
これまでのキャリア 各部署での研修(一ヶ月)→醸造部

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がどうしてもしたい仕事や入りたい会社があるのであれば、遠くの県であろうとアタックするべきだと思います。自分が本当にしたいことであれば、面接やその他就職活動でも思いを伝えることができるし、伝わるのではないかと思います。そうして入った会社であれば、大変でも充実した生活を送れるのではないかと思うし、後悔することもないと思います。

黒龍酒造株式会社の先輩社員

日本酒造り

醸造部 醸造課
島田 茂輝
関西大学 商学部

安全な『酒母』の製造です。

醸造部 醸造課
川渕 元暉
福井県立大学 生物資源学部 生物資源学科

清酒の製造。貯酒管理、調合、ろ過、ビン詰めなど。

製造部製造課
矢原 諭
仁愛大学 人間学部心理学科

得意先様とのコミュニケーションを図る営業。お客様の窓口から企画も。

経営企画部 企画営業課
高松 雄平
金沢星陵大学 人間科学部 スポーツ学科

醸造、原料処理

醸造部醸造課
竹本 穂
東京農業大学 応用生物化学部醸造科学科

醸造作業

醸造部醸造課
池田 智貴
金沢星稜大学 人間科学部スポーツ学科

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