黒龍酒造株式会社コクリュウシュゾウ
業種 食品
本社 福井

先輩社員にインタビュー

製造部製造課
矢原 諭(32歳)
【出身】仁愛大学  人間学部心理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 清酒の製造。貯酒管理、調合、ろ過、ビン詰めなど。
日本酒は、米と水から造られますが、できてすぐに商品になるわけではなく、熟成という工程があり、その熟成からの工程を製造部で行っています。日本酒は、熟成させることで味がまろやかになるとされており、その管理を行うのが貯酒管理です。調合とは、商品の味を平均化するために、同じタイプのお酒をブレンドすることです。ろ過とは、フィルターなどを用いて、お酒をきれいにする作業です。そしてビン詰めが行われます。近年、食の安全性への関心が高まっており、異物の混入などには細心の注意を払って仕事をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
創業210周年記念のビデオ映像の製作に携わったこと
3年前に、創業210周年を記念して、ビデオ映像を制作しました。この映像は、お客様に自分たちの仕事を紹介するものであるとともに、自分たちが行っている仕事を記録しておく意味も込められていました。その中で、日本酒の製造というのは、伝統産業なのだということを再確認できました。また、日本酒は、米と水という自然の恵みからできており、自然の大切さにも目を向けられる職業でもあると思います。また、日本酒は、ただ酔うためのお酒ではなく、人と人とのコミュニケーションをつなげるお酒であり、その製造に携われることに誇りが持てるようになりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 父に「しずくを飲んでみたい」と言われたから
「しずく」とは、弊社の商品の名前です。父にプレゼントしようと調べてみたところ、幻の日本酒といわれていることを知りました。やっとのことで手に入れ、父と飲み、その味に感動しました。また、味だけでなく、ビンやラベルなどのデザインにもこだわりが感じられ、この会社への興味がわきました。会社のことを調べていくうちに、黒龍酒造では、日本酒を製造して売るだけではなく、日本酒文化の普及を考え、新しい取り組みにもチャレンジしていることにも感銘を受けました。
 
これまでのキャリア 製造課(10年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は、大学で学んだこととはほとんど関係のないような仕事に就いて、最初は不安でした。でも、今は本当に楽しく仕事ができています。
専門性を活かせる仕事も魅力があるとは思いますが、まずは自分のやりたいことや興味があることを見つけることが一番です。その方が絶対に楽しいはずです。

黒龍酒造株式会社の先輩社員

日本酒を製造する仕事で、現在はその中の1つの部署を任されています

醸造部醸造課
山岸 晶
山形大学 農学部

日本酒造り

醸造部 醸造課
島田 茂輝
関西大学 商学部

安全な『酒母』の製造です。

醸造部 醸造課
川渕 元暉
福井県立大学 生物資源学部 生物資源学科

得意先様とのコミュニケーションを図る営業。お客様の窓口から企画も。

経営企画部 企画営業課
高松 雄平
金沢星陵大学 人間科学部 スポーツ学科

醸造、原料処理

醸造部醸造課
竹本 穂
東京農業大学 応用生物化学部醸造科学科

醸造作業

醸造部醸造課
池田 智貴
金沢星稜大学 人間科学部スポーツ学科

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