黒龍酒造株式会社コクリュウシュゾウ
業種 食品
本社 福井

先輩社員にインタビュー

経営企画部 企画営業課
高松 雄平(28歳)
【出身】金沢星陵大学  人間科学部 スポーツ学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 得意先様とのコミュニケーションを図る営業。お客様の窓口から企画も。
中日本・九州・福井の営業を担当し得意先様とのコミュニケーションを図っています。ありがたいことなのですが、需要が大きい分商品の供給のバランスをとっていくことが必要になるため、信頼関係が基盤となる仕事です。多くの得意先様が小売店経営者ですが、今年の商品の出来や、日本酒の売り方などの相談にのりながら、日本酒業界の市場を把握したり消費者のニーズを分析し、企画等を行っています。次の時代に店主となる子世代の方も含め、家族ぐるみでお付き合いいただくこともあります。
他に福井県に観光に来る方からのお問い合わせを受けて、自社商品を購入できる販売店様をご案内するなど一般消費者向けの対応や、福井県内得意先様への配達業務も行っています。
日本酒を通じていろいろな方と接することのできる仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
『酒の会』の企画成功!お客様の満足度が高いと感じた時。
得意先に依頼をされて静岡で『(黒龍の)酒の会』を開きました。静岡ご当地の食材を黒龍の酒に合せて提供することも考えたのですが、福井県地物の『セイコガニ』を一人一杯振る舞うこととし、食べ方の説明をしながら、最後に甲羅酒を飲んでもらうことを企画shました。
「日本海の蛋白な魚と一緒に食す」という当社の酒のコンセプトともマッチする企画だったこと、
お客様からの「こんなの初めて!」や「カニと黒龍が合うね」という声や、違う気候風土の人たちに体験していただけたことや喜んでくれたと感じられたことが嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本の伝統文化を継承しながらお客様の表情を創造した商品
一見、格式高く、緊張感に包まれるような伝統を重んじる日本酒づくりを継承していく責任を担う会社。しかし魅力あふれる社長がいて、笑顔で迎い入れてくれる社員の方たち。
そんな温かさをもった方たちから生まれる黒龍酒造の酒づくりが日本文化を継承しながらお客様の表情や酒を飲むシーンまで想像して商品づくりされていることに感動したためです。
 
これまでのキャリア (2011年入社)醸造部醸造課(1年目)→経営企画部企画営業課(現職6年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動はいろいろな方たちと出会う一番の機会です。
まず、たくさんの会社のいろいろな方たちと会話することを楽しみましょう。
その中から「自分にはここだ!」という企業を見つけ、自信をもってトライしましょう!

黒龍酒造株式会社の先輩社員

日本酒を製造する仕事で、現在はその中の1つの部署を任されています

醸造部醸造課
山岸 晶
山形大学 農学部

日本酒造り

醸造部 醸造課
島田 茂輝
関西大学 商学部

安全な『酒母』の製造です。

醸造部 醸造課
川渕 元暉
福井県立大学 生物資源学部 生物資源学科

清酒の製造。貯酒管理、調合、ろ過、ビン詰めなど。

製造部製造課
矢原 諭
仁愛大学 人間学部心理学科

醸造、原料処理

醸造部醸造課
竹本 穂
東京農業大学 応用生物化学部醸造科学科

醸造作業

醸造部醸造課
池田 智貴
金沢星稜大学 人間科学部スポーツ学科

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