株式会社アイゼン
アイゼン
2021
業種
輸送機器
自動車/機械/機械設計/プラント・エンジニアリング
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

2輪・4輪車、船外機、スノーモービル等のエンジン精密部品(コネクティングロッド)製造と専用工作機設計製作および金属熱処理加工の3本の柱に海外事業展開を加えて、強固な経営基盤の確立を実現しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

次の100年を アイゼン と共に。

2019年に創業100年を迎えることが出来ました。1951年 スズキ(株)の一次協力工場となり、2輪車・4輪車部品の製造と金属熱処理、1986年には専用工作機工場を立上げ、マシン開発製造部門を加えて現在の業容を整えてきました。2014年5月に新工場を建設し、浜松市内3拠点体制としました。社名の「アイゼン」とは冬山登山に使われる「鉄カンジキ」のこと。登山家の綿密な計画性・峻険な山岳・変化の激しい猛威に挑む勇気と行動力を経営の指針にしました。私達は、社名の由来通り、アイゼン魂をもって妥協なきイノベーション化、そして厳しいグローバル化の時代に弛みない努力と挑戦をしていきます。

技術力・開発力

多彩な技術を、多様なフィールドへ

アイゼンの核は、エンジンの性能を決定づける重要部品 『 コネクティングロッド 』です。ガス爆発のエネルギーをピストンの往復運動から回転運動に変換するエンジンの心臓部であり、品質精度・耐磨耗・耐久性を完璧なまでに要求されるパーツです。これを保証する為、必然的に機械加工・金属熱処理加工・更に独自のマシン開発技術が磨かれてきました。金属熱処理は、各種熱処理に加え、NTC処理ができる最新式の設備を備え独自のカラーを持っています。2002年にISO9001(国際品質保証規格)の認証を取得、又、環境ISO14001は2008年に認証取得しており、常に全社で信頼性の高い製品づくりに取り組んでいます。

戦略・ビジョン

地球環境の保全と海外戦略

株式会社アイゼンは、金属機械加工ならび金属熱処理加工を主とする製造業の一企業として、地球環境に少なからず負荷を与えている事実を認識し、企業の生産活動を継続していく上で地球環境の保全に努め、環境負荷の軽減と地域社会との協調に不断の努力を行っていきます。環境方針として、環境関連諸法規及び同意事項の遵守・自然環境への汚染予防・資源・エネルギーの効率的利用を挙げています。 また、海外戦略として1996年にインドAMTEK AUTO LIMITEDとコンロッド製造に関する技術援助契約締結。2011年にはタイで現地法人AIZEN SB(Thailand)Co,.LTDを設立し、グローバル企業へ大きく踏み出しています。

会社データ

事業内容 ■2輪車、4輪車、汎用機のエンジン及びミッション機能部品の製造
■浸炭焼入れ、浸炭窒化焼入れ、ガス軟窒化処理、調質、NTC処理、イオン窒化、真空焼入れ
■析出硬化処理、軟化焼鈍等の熱処理受託加工
■専用機・省人化機械の設計製作
設立 1953年7月(創業1919年8月)
資本金 5,000万円
従業員数 270名
売上高 48億円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役 水谷公蔵
事業所 本社工場 / 静岡県浜松市南区高塚町1125-1
小沢渡工場/ 静岡県浜松市南区小沢渡町20
浜北工場/ 静岡県浜松市浜北区染地台 6-13-2
関連企業 (株)エム・アイ・シー(浜松市南区高塚町)
AIZEN SB (Thailand) Co.,LTD(タイ・アユタヤ ロジャーナ工業団地内)
AMZEN TECHNOLOGIES PVT.LTD(インド・グルガオン)
主要取引先 スズキ(株)、NTN(株)、三菱自動車工業(株)、(株)クボタ 他
経営理念 ・業界、地域社会から必要とされ、かつ貢献する企業を目指す
・常に新たな構想、創造を繰り返し自己革新をはかる
・変化に対応できる企業体質の強化、経営基盤の確立をはかる
社是 誠実・努力・調和・奉仕
沿革 大正 8年(1919) 8月 創業
昭和20年(1945) 10月 水谷領一事業継承
昭和26年(1951) 5月 スズキ(株)の協力工場となり2輪車部品の生産を開始
昭和28年(1953) 7月 (有)水谷鉄工所設立
昭和36年(1961) 10月 小沢渡団地に工場を建設し操業開始
昭和42年(1967) 11月 経営合理化モデル工場として中小企業庁長官表彰を受ける
昭和44年(1969) 8月 (株)水谷鉄工所に組織変更するとともに設備の近代化をはかる
昭和48年(1973) 4月 中小企業庁より中小企業モデル工場の指定をうけ現在にいたる
昭和55年(1980) 8月 高塚工場を建設し、分割コネクティングロッド専門工場として操業開始
昭和61年(1986) 1月 傍系会社(株)エム・アイ・シー設立(資本金3,000万円)
昭和61年(1986) 4月 小沢渡西工場操業開始(熱処理)
昭和62年(1987) 5月 英国LUCAS社開発「ナイトロテック」処理技術導入
昭和63年(1988) 12月 水谷鉄工所とアイゼン熱処理が合併し(株)アイゼンに社名変更
平成 2年(1990) 3月 独身寮「クリーンハイツ」完成
平成 6年(1994) 1月 浜松市南区高塚町1125-1に本社工場竣工
平成 6年(1994) 2月 新井國夫社長就任(現会長)
平成 6年(1994) 3月 経営合理化モデル工場として通産大臣表彰を受ける
平成 7年(1995) 8月 熱処理設備全自動監視システム増設
平成 8年(1996) 4月 インドAMTEK AUTO LIMITEDとコンロッド製造に関する技術援助契約締結
平成11年(1999) 1月 インドAMTEK AUTO LIMITEDとコンロッド製造に関する技術援助契約締結
平成12年(2000) 8月 ISO9002取得
平成15年(2003) 3月 ISO9001:2000年版認証
平成16年(2004) 8月 小沢渡北工場操業開始
平成17年(2005) 5月 熱処理ガス軟窒化炉(1ton炉)、ガス浸炭炉(600kg)増設
平成18年(2006) 6月 水谷公蔵社長就任
平成19年(2007) 2月 インドAMTEK AUTO LIMITEDと新エンジンコンロッド製造に関する技術援助契約締結
平成19年(2007) 10月 操業88周年を迎え、翌年記念誌発刊
平成20年(2008) 1月 ISO14001:2004年版認証
平成20年(2008) 6月 傍系会社(株)エム・アイ・シー浜松市南区高塚町1788-3に移転
平成22年(2010) 12月 インドAMZEN TECHNOLOGIES PVT.LTDと機械設計製造に関する技術援助契約締結
平成23年(2011) 1月 タイへAIZEN SB(Thailand)Co,.LTD.設立
平成24年(2012) 3月 新井國夫会長 博士(工学) Ph.D.(Engineering) を取得
平成26年(2014) 5月 浜北工場操業開始
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