株式会社シーアールイーシーアールイー

株式会社シーアールイー

飛行機・航空機/設計/開発
業種 輸送機器
航空/人材サービス(人材紹介・人材派遣)/ソフトウェア/機械設計
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

名古屋事業部
金野 太一(35歳)
【出身】日本大学  理工学部 航空宇宙工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 小型旅客機主翼部分の解析をしています。
国家プロジェクトとしても動いている、ある小型旅客機の解析業務を行っています。
私が担当しているのは、リブと呼ばれる主翼の骨格部分。
『NASTRAN(ナストラン)』という解析専用のソフトウェアを用いて構造解析をしたり、
強度計算書の作成(表計算など)による強度検討などを行ったりします。
強度計算書を作成する際の検討事項は、何十・何百という項目に及ぶため、それらをひとつひとつ検討していきます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
リブの強度検討を自分一人に任されたとき。
「どれ位の速度で航行すると、どれ位の負荷がかかるのか」
「負荷に対して、どれ位の厚みがあれば耐えられるか」
など、さまざまな項目を検討するのが強度検討。
これらのほとんどは過去の航空機の解析によって積み重ねられた事例があるため、
それらを参考に検討していきます。
しかし専門用語も多いし、データ(書類・書物)の中には英語で書かれているものも多く、
経験を積んで慣れていないと分からないことばかり・・・。
そんな中、先輩からはじめて強度検討を任せていただきました。
先輩に相談しながらも、1~2週間かけて自分でやり遂げた20~30Pの強度計算書が
できあがったときは嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 航空宇宙関係の会社の中で、一番雰囲気が良いと思ったから。
大学での専攻が航空宇宙工学だったということもあり、
「学生の頃の知識が活かせる仕事がしたい」と思っていました。
何社かに興味はありましたが、
説明会に足を運んでシーアールイーの人事担当と話をしたときに、
「航空宇宙関係だし、良い会社だな。自分の肌に合うな」って思ったのが決め手です。
 
これまでのキャリア ロケットの電気設計(電装図面作成) 1年
⇒航空機の構造解析 現在10年目

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で重要なのは『積極性』だと思っています。
興味のある業種・職種はもちろん、たとえ興味がなくても説明会に参加したり
実際に働いている社員の方に話を積極的に聞いてみてください。
きっと新しい発見があると思いますし、人生において役に立つ話も聞けるはず。
そうする中で、自分のやりたい仕事や会社が見つけられれば良いと思います。

株式会社シーアールイーの先輩社員

航空機を製作するための専用の治工具を設計してます。

治工具事業部
山崎 学
東海大学 工学部材料科学科

小型旅客機の胴体構造設計をしています。

名古屋事業部
鈴木 浩章
豊橋技術科大学 生産システム工学課程

飛行機のエンジンを開発設計しています!

東京事業所
K.D
北見工業大学 工学部・機械工学科

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