株式会社第一寶亭留
ダイイチホテル
2021
業種
ホテル
外食・レストラン・フードサービス
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

私たち第一寶亭留(ダイイチホテル)は、札幌・定山渓温泉を中心に、支笏湖、富良野などのリゾート地で、8つの旅館を展開しています。女性限定の宿、食に特化した宿など、特徴的なコンセプトを持った「キャラクターの濃い」宿づくりを心がけてきました。客室数10~20室台の施設が多く、小規模ならではのお客様との近さも強みの一つです。「守るべきもの」と「生まれ変わるもの」を見極め、愛される空間作りを続けていきます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

若い力で、「伝統」に「革新」をもたらす。

第一寶亭留(ダイイチホテル)は、お客様に愛され、従業員からも愛され続ける宿であるために、「三者満足」というテーマを掲げています。創業以来62年間積み重ねてきた歴史やお客様との信頼関係、伝統的なおもてなしや、旅館内の雰囲気といった点も大切にしながらも、新コンセプトの旅館、柔軟な発想から生まれるサービス開発、時代に適した社内制度の改革など、常に「その時代のベスト」を求め、新しい取り組みを続けてきました。その勢いを加速させるためにも、第一寶亭留を長年支えてきたベテランの力と、革新を起こす若い力の融合が必要不可欠です。みなさんの柔軟な発想やチャレンジングなスタンスで、新しい第一寶亭留の形を作りましょう。

事業・商品の特徴

独自の旅館、独自のサービス、独自の文化。

私たちはお客様から愛される存在であるために、常に新しいアクションを続けていきます。特徴的なコンセプトを持った宿作りをはじめ、ミニレアル世代をターゲットとした新しいカタチの宿の開業、「坂ノ上の最中」や「雨ノ日と雪ノ日」といったカフェ・スイーツショップの展開など、広がり方は多岐にわたっています。これらの施策は、日々のマーケティング活動、業界の常識を飛び越えた自由なアイディア、それを実現する行動力のもとで成り立っているものであり、企業の独自性を高めることにつながっています。そして何より、お客様を大切にしたいという想いと、新しいことに取り組み続けるという企業文化は唯一無二のものです。

社風・風土

人には得手不得手がある。だから、それぞれの得意を探そう。

人は誰にでも得意、そして不得意があります。それは第一寶亭留の役員でも同じことです。だからこそ、私たちは従業員と徹底的に向き合うことを大切にしてきました。1人の従業員がやってみたいこと、向いている仕事を探していくことに、責任を持っています。衣食住の全てに関わる旅館だからこそ、接客以外にも様々な職種が必要とされています。根底に「人が好き」「人を喜ばせたい」という気持ちさえあれば、必ず活躍できる場所があるはずです。その場所を見つけるため、私達が全力でサポートすることを約束します。

会社データ

事業内容 札幌市定山渓を中心とした宿泊事業
カフェ・スイーツショップなどの飲食事業


【ホテル】
・フロント・食事処接客
・予約受付・管理
・清掃・美装・ルームチェック
・設備・施設管理
・ドライバー
・経理
・総務

【調理】
・和食・フレンチ
・パティシエ
資本金 1,000万円
従業員数 262名
(男150名、女112名、2018年12月現在)
売上高 25億円(2018年5月)
代表者 布村 俊雄
事業所 定山渓第一寶亭留 翠山亭 / 札幌市南区定山渓温泉西3丁目105番地  
翠山亭倶楽部定山渓 / 札幌市南区定山渓温泉西2丁目10番地
翠蝶館 / 札幌市南区定山渓温泉西3丁目57番地
厨翠山 / 札幌市南区定山渓温泉西3丁目4番地
旅籠屋 定山渓商店/北海道札幌市南区定山渓温泉西2丁目5番地
支笏湖第一寶亭 留翠山亭 / 千歳市支笏湖温泉
支笏湖翠山亭倶楽部 / 千歳市支笏湖温泉
フラノ寶亭留 / 富良野市学田三区
札幌営業所 / 札幌市中央区大通り西5丁目 昭和ビル
表彰 じゃらん宿泊満足度ランキング2018 温泉宿部門1位(厨翠山)
じゃらんnet売れた宿ランキング5年連続北海道1位獲得(定山渓第一寶亭留翠山亭※50~100室部門)
『ミシュラン北海道2017年度版』一つ星獲得(フラノ寶亭留)
『ゴ・エ・ミヨ 2019』掲載(フラノ寶亭留)
JTB2016年度サービス優秀旅館・ホテル受賞(フラノ寶亭留)
沿革 1957年 (株) 第一ホテル 創立
定山渓第一ホテル オープン

2002年 支笏湖第一寶亭留翠山亭 オープン
定山渓第一寶亭留翠山亭と改称

2004年 支笏湖翠山亭倶楽部 オープン

2005年 (株) 第一寶亭留 へ変更
spa&esthetic 翠蝶館 オープン
ニセコワイスホテル オープン

2006年 フラノ寶亭留 オープン

2007年 翠山亭倶楽部定山渓 オープン

2016年 女性のための宿 翠蝶館と改称

2017年 厨翠山 オープン
坂ノ上の最中 オープン

2018年 雨ノ日と雪ノ日 オープン

2019年 旅籠屋 定山渓商店 オープン
設立 昭和32年(1957年)4月
名前の由来 創業当時(昭和32年)、
篆刻家で書道の大家であった関野香雲先生が当ホテルに投宿されておりました。
定山渓のお湯の良さとくつろぎに心洗われた先生は、一幅の書揮毫(きごう)されました。
それが「定山渓第一寶亭留」の篆書(てんしょ)です。

お泊まりいただいたお部屋からは
定山渓温泉でもっとも遅くまで夕陽を受ける夕日岳が金色に輝いて見えていたことから
『山』の文字は夕日岳を模したと伝え聞いております。

当時は世の中の何も彼も洋風・洋式へと傾注していた時代で、
当ホテルも定山渓第一ホテルとして洋風化路線を進めていたため、
この篆書は長いこと眠りについておりました。

時は移り平成14年、私たちは、
「旅館のもつおもてなしの心とホテルのもつ快適さ」をご提供して参りたいとの思いを見事に表現した 「寶亭留(ホテル)」の書を再発見したのです。

「ホテル」ではなく「寶亭留(ほてる)」。

お客様の心に寶(たから)が留(とどまる)まる亭(やかた)、
以降、宿名はカタカナのホテルから寶亭留に改められました。
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