丸ス産業株式会社マルスサンギョウ

丸ス産業株式会社

社会インフラ維持補修事業
業種 建設
建築設計/水道/住宅/建設コンサルタント
本社 岐阜

先輩社員にインタビュー

土木維持セクション
纐纈 堅太(24歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 地元浄水場の、改良・増築・耐震工事の施工管理。
今担当しているのは、地元白川町の「切井簡易水道 浄水場」の、比較的大きなリニューアル工事。工期は約1年。施工管理の小酒井さん(52歳)から実務を教わりながら、サブ監督のような立場で仕事をしています。結構頭を使うのが予算管理。総予算から、どの工事にどれだけお金を使うのかを決めていくのですが、なかなか予定通りにはいかないので、毎週のように計算をし直す必要があります。まだまだ見習いの身ですが「これは自分の仕事」と率先してやっているのが、職人さんたちの安全を毎日確認すること。同時に二つ以上の作業が重複する場合など「こういうふうに動いてください」と指示を出し、見守ることもします。それと、現場の写真撮影も結構大事。後になって「失敗してた!」ということがないように、しっかり要所をおさえた撮影をします。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ベテランの職人さんに何でも尋ね、工期を半分に短縮できた!
施工管理になって2年目ですが、短期間の舗装工事など、小さな現場なら自分一人で管理できるまでに実力がついてきました。もちろん分からないことはいっぱいあるのですが、そんな時の僕流必勝法は「ベテランの職人さんと、マメに会話をする」こと。以前、一方通行で資材の搬入が困難な現場を担当した時に、「こんな時はどうするといいですか?」と聞いたら、「しょうがないなぁ…」と、言いながらも、搬入口の交通整理はこうして、資材はここに置いて、などと、細かく指導してくれて、その通りにしたら、なんと、予定の工期3か月を、半分の1か月半に短縮することができたんです。上司から「お前スゴイな」とほめられました。難しい現場でも、遠慮しないで積極的にコミュニケーションるすのが、とにかく大切なんだと実感してます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 子どもの頃から知ってる会社なので、安心感があります。
僕が育った白川町に、ずーっと昔からあり、誰もが知る地元になくてはならない会社。だから安心して入社しました。田舎の会社らしく社内はアットホームな雰囲気で、仕事からプライベートまで、うっとおしいくらいコミュニケーションが豊富(笑)。「地元を守り支える人材になれるよう、大事に育てられているんだなぁ…」と思います。恩返しはやはり、いい工事に専念すること。1月~3月は工事の多い繁忙期ですが、どんな工事もキッチリ手抜かりなくおさめられるよう、早起きして現場を確認しに行ったり、図面の確認を念入りに行う努力をしています。そういった「仕事への取組み姿勢」まで、親身に叩き込んでもらえる環境だということが、誇りというか、いいなと思います。
 
これまでのキャリア 2015年入社。入社から約1年間、現場の作業スタッフとして、「丸ス産業ならではの土木工事のノウハウ、基礎」を身につける。2016年より土木施工管理に。見習いからスタートし、一歩一歩成長中。

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活がうまくいかず、ゆううつになることもありますよね?僕もしょっちゅう、仕事のことを考えてはゆううつになってます。そんな時に支えとなるのが、まわりの人たちの助言。話をするだけで、パっと視野が広がって心が軽くなったりするから不思議です。壁にぶちあたったら、一人でモヤモヤしないで、まわりの人に悩みを打ち明けてください。気持ちを切り替えた上で、「やっぱり自分はこんなことをしたい!」と再確認しながら就活に励むのがいいと思います。

丸ス産業株式会社の先輩社員

危険が潜む斜面を、環境を守りながら安全に。砂防工事の施工管理。

法面セクション
上田 宣由

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