有限会社瑞穂農場ミズホノウジョウ

有限会社瑞穂農場

瑞穂牛/瑞穂農場牛乳
業種 農林
食品/その他製造
本社 茨城

先輩社員にインタビュー

【現在】総務部、【異動前】那須支店肥育育成部
下山大輔(25歳)
【出身】國學院大學  経済学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 育成、肥育牛へのTMR給餌、肥育牛の出荷業務など。(肥育育成部時代)
私の仕事は育成期から肥育期までのTMR給餌に始まり、出荷業務まで、牛の世話全般です。
給餌は、トラクターでミキサーを牽引してTMRという混ぜエサを撒きます。
牛が自分の撒いたエサに喜んで食いついている姿を見ると、嬉しい気持ちになります。
ただ、給餌といっても、単にエサを撒けばいいわけではありません。
牛は生き物なので、天候や気温、その日の体調などによって、エサへの食いつきはかなり変わります。
どうしたらよりエサを食べてくれるのかを考えて、日々工夫をしながら業務をしている為、
給餌という作業一つをとっても、奥が深く、面白みのあるものだと思います。
そうして、自分が世話をし続けた牛たちが出荷されるときは、寂しくもありますが、
良い成績が出た時の嬉しさは格別で、やりがいを感じられる瞬間です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
共励会で優秀賞を受賞できたこと。
私がこの仕事をしていて、嬉しいと感じることは、良い出荷成績を残せたときです。
どれだけ牛のことを考え、手間をかけて世話をしても、最終的に良い出荷成績が出なければ、会社としては利益が出ませんし、どこかの段階で、飼養管理に問題があったと言わざるを得ません。
その為、良い結果が出たときは、今までの努力が報われ嬉しく感じるのと同時に、自分の技術にも自信を持つことができます。
そのなかでも、東京や埼玉の市場で定期的に行われている枝肉の共励会で、優秀賞を受賞できたときは、他の肥育農家の方々が育ててきた牛にも引けを取らないのだなと思え、嬉しさもひとしおです。
また、このように、枝肉成績という目に見える形で、自分がしている作業の成果を確認できるのも、この仕事に就いて良かったと思える大きな部分です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き グループを挙げての一貫生産に取り組んでいるのが魅力的だった。
私がこの会社を選んだ理由として最も大きかったのは、グループを通しての一貫生産体制が整っていることです。
肥育部門以外にも、酪農部門や和牛繁殖部門があり、そこで産まれた子牛を自家産として出荷まで育てることができます。
導入経費が削減できるのはもちろん、産まれた時点から自分たちの手で管理できるので、技術次第ではかなり飼養管理の幅が広がることにも、魅力を感じました。
また、畜産業のなかでは休日が多いのも魅力的でした。実際に働いてみて分かったのは、会社、グループとして規模が大きいなかで、各支店、部門間での協力体制が整っているのが休日を確保できている要因のひとつだということです。
どこかの部門が忙しいときは、他の支店や部門から手伝いに回ることで、繁忙度の偏りをなくし、作業を円滑に進められています。
 
これまでのキャリア 那須支店肥育育成部(3年間)→本社総務部(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事でかかわる人 動物と接する仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分自身が働くうえで、何を重要視するのか、優先度をしっかり決めたうえで、企業を探すのが大切だと思います。
優先度が決まっていれば、各企業を比較しやすくなりますし、説明会に行ったときも、知りたいことや、質問したいことを迷わずに聞くことができます。
あとは、できるだけ多くの業界、企業を見たほうがいいと思います。周囲の人の就職先が決まり始めても、焦ることなく自分の納得いくまで就職活動を続けてください。

有限会社瑞穂農場の先輩社員

乳牛の繁殖業務など酪農全般

鯉淵分場 酪農部 主任
椎名博美
北里大学 獣医学部動物資源科学科

子牛の飼養管理

本社 肥育育成部
辻井強志
東京農業大学 農学部畜産学科

子牛の飼養管理

本社 肥育育成部
角田栞
茨城キリスト教大学 生活科学部食物健康科学科

子牛の飼養管理

本社 肥育育成部
平原明
金沢学院大学 文学部歴史文化学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる