高浜工業株式会社
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高浜工業株式会社

専用機メーカー/自動車重要部品/開発
  • 正社員
業種
機械
金属製品/自動車/プラント・エンジニアリング/輸送機器
本社
愛知
直近の説明会・面接

私たちはこんな事業をしています

◆地域のために育てた技術で、国内外のモノづくりを支える◆
瓦の町として知られる愛知県高浜市。
創業から70年以上にわたって窯業機械メーカーとして地場産業を支える中で培ってきた技術を活かし、
伝統的な焼物から最先端の自動車まで、多様なモノづくりを支える機械・設備を創り出しています。
「オンリーワン企業」をめざし、国内とアジアに加え、欧州のニーズにも応えていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

小さな違いが大きな差になる産業用機械を、オーダーメイドで。

創業以来70年以上にわたる当社の主力製品が、自社ブランドの窯業機械。国内のほか世界中のお客様工場で、瓦やレンガ、食器、タイル、絶縁用の碍子(ガイシ)など、多様な製品づくりを支えています。もう一つの柱が、クルマのドアの内側に高級感ある布張りやスイッチを自動で組み付けたり、セラミックスの排ガスフィルタに触媒を付着させたりする、窯業以外の産業用機械。大手メーカーから直接、設計から立ち上げまでまるごと依頼されています。作業者が手元で直感的に操作できるタッチパネルなど、使いやすさを徹底的に追求した設備には、「他とはちょっと違う」という評価が多数。細部に至る工夫で、モノづくりの現場に大きな差をもたらします。

技術力・開発力

窯業から生まれたコア技術で、異業種にも可能性が広がる。

窯業原料は不定形で粘りがあり扱いづらく、成形後も乾燥や焼成によって寸法が変わります。それらを巧みに操るハンドリング技術が、自動車部品を加工しながら搬送する設備を可能にしています。また、自動車部品メーカーの高度な要求に応えて培ったロボット技術を、手作業で行っていた窯業の釉薬がけ工程の自動化に活用。このように、窯業機械とそれ以外のモノづくり設備で培った技術を、互いに応用し進化させています。ほかにも、窯業向けの真空押出技術を、ペット用品や化粧品の製造設備に応用した実績も。乾燥に関する理論も独自に追究し、大型の製品をコンパクトな乾燥炉で、ひび割れを生じず均一に効率よく乾燥させる技術も確立しています。

社風・風土

コア技術を活用して毎回違う設備に「one team」で挑もう。

上で紹介したようなコア技術を駆使してお客様のニーズを実現するのが、当社の設計と営業の仕事です。オーダーメイドですから、要求は毎回変わります。今まで相手にしたことがないモノを、どうつくるか考えることも多々あります。設計職と言っても開発的ですし、営業も決まったモノを売るわけではなく、どちらも新鮮で飽きません。国内外のお客様の工場に出向き、動くのを見届けたときは、何とも言えない達成感を味わえます。また、仕事は「個人」ではなく、「チーム」で進めていくのが当社のスタイル。「自分の範囲はここまで」と決めつけず、部署の垣根を越えて協力していく事で、様々なミッションにチーム一体となって挑戦しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆毎回新しい。地域に軸足を置き、世界を相手にできる◆
窯業・産業機械の設計(機械・電気)、営業
製造(機械加工・組立等)、技術サービスの仕事をお任せします。
相手にするのは、国内外の多彩なものづくりを支える機械・設備。
毎回新しいものを相手に、早くから任され、
やり遂げたときの達成感を味わえます。
営業は、海外の展示会にも参加し、取引先の開拓をします。

会社データ

事業内容 ●窯業機械設備の製造、販売
●産業用機械設備の製造、販売
●精密鍛工品の製造、販売

※「当社の魅力はここ!!」では、今回の募集と関係の深い、
窯業とその他のモノづくり現場に向けた機械・設備の事業を紹介しましたが、
鍛造による自動車部品の製造も、当社の事業におけるもう一つの大きな柱です。
各事業の特長 ■窯業機械
<こんな製品です>
土の混練、成形、原料の粉砕、乾燥といった、
焼物の製造に必要な各種機械と、それらを組み合わせたプラント。
<こんな特長があります>
「KAJISEKI(カジセキ)」の自社ブランドで、瓦や食器、自動車関連などのメーカーに納入。
大手企業も多数です。近年では同業が減少する中、当社への期待が高まっています。

■産業用機械
<こんな製品です>
粉体の充填装置や搬送装置、自動車のドアトリムの自動組立ラインなど。
<こんな特長があります>
窯業機械で培った技術と、自動車関連のお客様の要求に応えて培った
安全性をはじめとする高い品質で、省人化・自動化を実現しています。

■精密鍛工品
<こんな製品です>
ハイブリッド車用発電系部品や、足回り(駆動系)の重要部品をはじめとする、
自動車用の熱間・冷間鍛造部品。
<こんな特長があります>
長年培ってきた鍛造技術と自動機械設備のノウハウを駆使して
金型設計から部品製造(量産)までの一貫体制で鍛造部品を製造しています。
SUVや、アメリカで人気のピックアップトラックなどにも使われ、
品質と価格のバランスを高く評価いただき、安定したニーズがあります。
設立 昭和34(1959)年10月
●創業は明治35(1902)年

※事業内容の明確な昭和22(1947)年を実質的な創業と位置づけています。
2017年に創業70周年、2019年に設立60周年を迎え、100年企業をめざしています。
資本金 6億5600万円
従業員数 170名
売上高 56億400万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 鈴木雅基
事業所 本社/愛知県高浜市八幡町2-2-1
東濃営業所/岐阜県土岐市土岐津町土岐口2179-5
淡路営業所/兵庫県あわじ市市徳長598-1 稲先ハイツ103号
島根営業所/島根県江津市都野津町2350
主要取引先 【窯業機械・産業機械】
日本ガイシ(株)、NGKキルンテック(株)、トヨタ紡織(株)
(株)ノリタケカンパニーリミテド、(株)LIXIL、ニッタイ工業(株)
(株)大倉陶園、鳴海製陶(株)、栄四郎瓦(株)、(株)丸惣
三州野安(株)、マルスギ(株)、(株)丸長、(株)山房、(株)シバオ
光洋陶器(株)、カネスズセラミックス(株)、亀井製陶(株)、 (株)栗本鐵工所

【鍛造製品】
アイシン精機(株)、アイシン・エイ・ダブリュ(株)、(株)JTEKT
NTN(株)、津田工業(株)、(株)アイキテック、エヌイー(株)
(株)富士精機、万能工業(株)、京浜精密工業(株)
シンフォニアテクノロジー(株)、関戸機鋼(株)、(株)ニッセイ
浜松鉄工(株)、(株)ユニバンス、(株)メイドー、(株)メタルアート
柳河テクノフォージ(株)、ユタカ工業(株)、コンド―セイコー(株)

他(順不同)
納入実績国 アメリカ、韓国、台湾、中国、タイ、インドネシア、オーストラリア、ポーランドなど35カ国
沿革 1947年 碧海郡新川町(現碧南市)において創業
     鍛冶関鉄工所として窯業機械の製造販売を開始
1959年 高浜町(現高浜市)工場誘致条例適用の第1号企業として、
     当地に高浜工業(株)を設立
     (株)鍛冶関鉄工所から分離独立、精密型鍛造事業を開始
1964年 (株)鍛冶関鉄工所の窯業機械の生産部門を吸収し、生販分離体制で営業
     高浜工業(株)…生産部門 (株)鍛冶関鉄工所…販売部門
1967年 岐阜県土岐市に東濃営業所を開設
1972年 イギリスのサービス(エンジニアズ)社とカップ自動生産プラント等に関する
     相互技術援助契約を締結
     鍛造部門に最新の1,600トン型フォージングプレスの一環設備を導入し
     鍛造生産の合理化に着手
1976年 兵庫県洲本市に淡路営業所を開設
1977年 島根県江津市に島根営業所を開設
1979年 (株)鍛冶関鉄工所を(株)カジセキに社名変更
1982年 (株)カジセキと合併、生販一体化体制を確立
     ブランド名“カジセキ”で全国に普及
1984年 コールドホーマーを導入し冷間鍛造分野の業務を強化拡充
1985年 つくば科学万博にATM型全自動食器製造プラントを協賛出展
     科学技術庁長官賞を受賞
1989年 会社設立30周年社史を発刊
2000年 環境貢献型設備分野に進出
2001年 無焼成レンガプラントの開発に成功
2002年 輸送機器事業部(現:鍛造事業部)「ISO9001」認証取得
2003年 輸送機器事業部(現:鍛造事業部)「ISO14001」認証取得
     熱間鍛造1600tオートプレスを導入し熱間型鍛造の自動化に着手
2005年 「ISO14001」全社認証取得
     廃瓦再利用技術“シャモット”を三河窯業試験場と共同開発
2006年 経済産業省「平成18年度地域新生コンソーシアム」に採択
2007年 熱間鍛造2000tオートプレスを導入
2008年 「2008愛知環境賞銅賞」受賞
2013年 中国 徳化協発光洋陶器有限公司に全自動食器製造プラント納入
2015年 インドネシア ケラミンド社に平板瓦月産120万枚全自動プラント納入
     インドネシア ジャカルタPT Malvin Jaya Abadi内にコンタクトオフィスを開設
2016年 中国 金日陶瓷機械有限公司と製造委託契約締結
こんなところに、高浜工業の技術 私たちが、普段なにげなく目にしている様々な製品。
これらの中にも高浜工業の技術は活きています。

【住宅】
屋根瓦、タイル、レンガ、植木鉢
→それぞれの製造に必要なプラントを開発・製造しています。
熟練者でなくても、安定した品質で、効率よい量産を可能とする設備です。

【自動車】
エンジン、足回り、ドア、バッテリー、マフラー(触媒)
→エンジンや足回りの鍛造部品を当社で製造。
また、ドアやバッテリー、マフラー用の、
自動組立ラインや粉体搬送ライン、熱風乾燥機といった設備を手がけています。

【食生活】
食器、食料品、飼料、飲料
→陶磁器製食器の製造機械のほか、
食品や飼料用の押出成形機、飲料のキャップ装着装置などを手がけています。

【リサイクル】
廃瓦、レンガ、廃ガラス、路盤材
→廃瓦の再生システムや廃ガラスを利用した窯業原料の研究開発、
産業廃棄物を活用するレンガや路盤材の製造プラントを提供しています。
今後の事業ビジョン ■国内をさらに厚く、海外を広く。
陶磁器やセラミックスは用途が広く、国内外で生産され続けています。
国内の窯業機械メーカーの撤退・廃業が進む中、
お客様の期待は当社に集まっており、私たちもそれに応えていく考えです。
また、国内のお客様企業でも海外に工場を持つケースが多く、
当社も中国や東南アジアに製品を供給しています。
今後は欧州の陶磁器メーカーへの拡販をめざし、
営業・開発のスピードアップを図る考えです。

■着実に期待に応え、領域を広げる。
まずは製品を提供してきた実績のある分野のニーズに確実に応えたうえで、
これまでにない領域のニーズにも挑んでいきます。
当社の多彩なコア技術を活かせる場は、まだまだ広がる可能性があります。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 自社にて説明会を実施しますが、個別でも対応可能です。
説明会会場にはアルコール消毒薬を設置します。
感染予防のため、マスク着用での参加で問題ありません。
事前に確認したいことや不安点があればお気軽にお電話ください。

連絡先

〒444-1302
愛知県高浜市八幡町2-2-1
採用担当/総務部 伊藤・角谷(すみや)
TEL:0566-52-5181
ホームページ http://takahama-ind.co.jp/
E-mail roumu@takahama-ind.co.jp
掲載開始:2020/03/01

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