株式会社オプトン
オプトン
2021

株式会社オプトン

ロボット/3D測定機/生産設備/制御装置/FA提案
業種
機械
重電・産業用電気機器/精密機器/自動車/半導体・電子部品・その他
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【特許数200件・生産設備ロボットの自社ブランドメーカー】
オプトンは日本で初めて「コンピュータ制御によるパイプ曲げ加工の自動化」に成功し、
現在でもロボットパイプベンダー(パイプ加工機)では他社の追随を許さないパイオニアです。

「下請けしない」「真似しない」のポリシーで、パイプベンダー以外も
自社ブランドの3D測定機など生産設備を世界に送り出しています。

【愛知ブランド企業】認定

当社の魅力はここ!!

事業優位性

愛知県瀬戸市で、生産現場を大躍進させる『発明』が生まれた。

1970年代までは製造業界で「パイプ曲げ加工」と言えば、職人がひとつひとつ手で曲げていました。一見簡単そうな作業に思えます。しかし力任せに曲げようとすると曲げた部分が潰れてしまったり、折れてしまったりするわけです。しかも、曲げ角度も異なる、金属によって強度も違う。曲げたあとに少し角度が戻ることも計算する必要がある。それを目にして「これを自動化しよう」とひらめいたのが、当社の創業者であり社長の與語でした。その後2年の歳月を経て日本初・自動制御のパイプ曲げ加工機『CNCパイプベンダー』をリリース。画期的なその製品はひっきりなしに注文が舞い込み、その年の日本10大新製品賞にも選ばれました。

技術力・開発力

ファクトリーオートメーションの革新に、OPTONが一石を投じる。

現在、多くの製造メーカーでは人口減少を見越してファクトリーオートメーション(工場自動化)が進められています。そのなか、オプトンの斬新な製品開発は、現在も進行中です。加工したものを次の機械へセットするといった連動作業も行えるロボット。人の目でしか精度をクリアできなかった検査を自動化する3Dスキャナー。専門的な経験がなくてもロボットの動きをプログラムできるソフトウェア。人手不足の時代だからこそ、まるで人間の手のように細かな動作まで自由自在に行える当社の制御技術がますます価値を発揮します。

施設・職場環境

木造ロッジの食堂、野球場、トレーニングジム、猫もいる会社。

本社の敷地内には光来荘という名前の社員食堂があります。トンガリ屋根の木造2階建ての建物は、まるで避暑地の別荘のような佇まい。「休憩のときはしっかりリラックスしてほしい」と、社長のはからいで2014年に建てられました。昼休みになると、社員がやってきて、わいわいと雑談しながらお弁当を食べています。食後の運動として、隣接したトレーニングジムやバーチャルゴルフ場、広い野球グラウンドで一汗かいてから仕事へ戻っていく人もいます。そして光来荘にはなんと猫も2匹。自宅近くに捨てられていたのを社長が見かねて会社で世話することに。来社される際には、ぜひキジトラのゴマ&ペルシャ風雑種のゆきの2匹にも会いに来てくださいね。

会社データ

事業内容 【製造業の生産性を革命的に上げる製品を作っています】
直交式パイプベンダー、ロボット式ベンダー、光学式3D測定機、FAシステム開発、設計・生産・販売
設立 1963年
資本金 9900万円
従業員数 96名 
技術者…23名、営業…13名、メンテサービス…7名、生産…41名、事務…12名
(2018年1月現在)
売上高 22億2000万円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役社長 與語照明
事業所 本社:愛知県瀬戸市暁町3番地24
国内営業所:5カ所(愛知、東京、群馬、大阪、福岡)
海外現地法人:デトロイト(米)、ミュンヘン(独)、山東省済南(中国)
歴史 1963年 名古屋市守山区に(株)中央電機製作所設立
■■■自動制御盤設計製作の専門メーカーとして発展■■■
1974年 4bitマイクロコンピュータによるCNC数値制御装置開発をし、東京晴海の展示会に初出品
1976年 自動車ブレーキチューブ曲げ加工品CNCパイプベンダー1号機開発成功
■■■NCマシンメーカーへの転換決断■■■
1977年 CNCパイプベンダーの開発機で『日本十大新製品賞』を受賞
1987年 瀬戸市暁町に移転
1990年 株式会社オプトンに社名変更
2005年 過去30年間の特注開発機を中心に標準製品化へ設計見直し
2006年 ECOベンダー・WINロボットベンダー・3Dスキャナー・DDV油圧サーボポンプ・ハイドロフォーミング・ソフト商品等標準商品22シリーズ化完成
2007年 愛知県より、愛知ブランド企業に認定
■■■各グループの全ソフト間の情報をリンクさせることで透明化■■■
2008年 経済産業省より、元気なモノ作り中小企業300社に認定
WINロボットベンダーが08年度新機械振興賞中小企業庁長官賞受賞
2013年 業務の標準化率・製品の標準化率ともに10年で80%前後に到達
2014年 社員中心のグループ経営移行を決断
■■■10年後の受賞目標を『日本経営品質賞』に据える■■■
2014~2016年 OPTON(China)中国設立、OPTON(Korea)韓国設立、OPTON(Thailand)タイ設立
2017年 平成28年度名古屋市工業技術グランプリ(名古屋市主催)で名古屋市工業研究所長賞を受賞
大切にしている指針 ▼社訓
恕の心、自立の心、集中力の心を磨き、信頼される社会人を目指そう

▼経営理念
お客様に、技術力、チーム力、サービス力で選ばれる会社創りに専念する

▼行動方針
1 コア技術としてCNC機械制御技術、パワー技術、3D光学技術を磨き続ける
2 独創製品を携えて国内深耕営業と現地法人によるグローバル営業を展開する
3 礼節・協調・競争の心でTITグループ経営を研き、物心両面の充実を進める
4 地域の自然環境と幼児教育に貢献する
今後の展開 【創業50年にして再び飛躍の時を迎えます】
弊社はこれまでも、ロボットベンダーや3Dの特許製品(国内特許150件、海外特許50件)によって、世界中の製造メーカーに求められてきました。
しかし、産業界にはまだまだ課題が山積みです。

弊社がもうすぐ発売する『T&F』と『超高速プレス品検査装置』は、そんな企業が今までやりたくてもできなかったことを実現する、夢の製品になると確信しています。

今、必要なのは、この全国・海外からの増加するオーダーに対して、社員全員が経営参加する意識を持ちながら、開発・製造、営業、サービスを強化すること。
そのための経営システム(各部署を小集団に分け、その集団を独立採算でグループ経営するアメーバ経営)を構築中です。

そして5年後の社員の給料2倍、10年後の売上目標100億円を実現する。
皆さんにも、その仲間に加わっていただきたいと考えています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)