株式会社エイチワン
エイチワン
2021
  • 株式公開
業種
輸送機器
自動車/金属製品
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

当社は、埼玉県さいたま市を拠点とする、自動車部品などを製造、販売するメーカーです。
当社の製品は、クルマの土台、いわば縁の下でさまざまな工夫、改良を加えてクルマの安全環境性能を向上させています。
加えて長年にわたるこれら技術の蓄積が次世代のクルマ作りにも大きく貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

H-oneグループの精神、経営理念と社是を胸に、共に未来へ

経営理念では互いの理解・尊敬から尊重が生まれ、それは互いの信頼関係へと発展、この基盤をもってこそ果敢に挑戦できることを示し、この三つのキーワードが描く三角形の中心に「夢の実現」を置いて、夢を叶えていくには尊重・信頼・挑戦のいずれも欠かせないことを明確にしています。これは私たち全員が、この経営理念の思想を共有して実践することで、一人ひとりのポテンシャル以上の成果を全体で具現化でき、当社がますます成長していけることを表しています。経営理念と社是は当社の永続的発展の両輪となるものです。私たちはこのフィロソフィー精神を万事の軸として、日々の事業活動に取り組んでいます。

事業・商品の特徴

衝突安全性と車体軽量化の両立に挑戦

自動車のボディには、衝突安全性と車体軽量化という機能が求められます。この「二つの相反する機能の両立」という極めて高度な要求を実現するため、当社では高度な成形技術や溶接技術を要する高張力鋼板を活用。技術開発を進めることで、さらなる難加工材の高精度量産技術を確立しています。また、当社は早期よりデジタルエンジニアリングを導入、製品設計で作成したデータを全てのフェーズで一貫して用いることで、トータルな品質を保証しています。1984年より海外進出を進め、北米、アジア、欧州に13拠点を設置。当社で育まれた技術と品質、ものづくりの魂が世界中で人々の安全を支えています。

社風・風土

培ってきた伝統の強み、社会が憧れる”モテる”会社へ

当社の魅力は「頑張り屋で真面目な従業員が揃い、安全と品質を何より重視する社風」。それはものづくりの企業にとってなくてはならないものですが、その実践は容易ではありません。当社にその社風が根付いたのは諸先輩方が努力を積み重ねてきた結果です。一方で、私たちを取り巻く環境は大きな変化をみせており、グローバルサプライヤーの進出により、もはや待ちの姿勢では利益を生みだすことは困難です。採用におけるテーマは「自ら考動」。この考えなくして、企業も事業も継続しえません。当社では「自ら学ぼう」という積極的な姿勢を持った人の集団でありたいと考えています。そうした人に気づきを与え、新しい風を吹き込んでいる最中です。

会社データ

事業内容 ・自動車車体フレーム部品の製造
・燃料電池用金属セパレーター、その他の金属製品製造
・金型製作、溶接設備の製造
設立 1939年4月23日
資本金 43億6,693万円
従業員数 連結 7,332名
単体 1,298名
(2019年3月31日時点)
売上高 1,967億円(2019年03月現在)
代表者 代表取締役社長執行役員 金田敦
事業所 【本社】
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地5
TEL:048-643-0010
FAX:048-643-0040

【国内拠点】
・前橋製作所(群馬県前橋市)
・前橋製作所 太田工場(群馬県太田市)
・郡山製作所(福島県郡山市)
・亀山製作所(三重県亀山市)
・亀山製作所 中津工場(大分県中津市)
・亀山製作所 湖南工場(滋賀県湖南市)
・機種開発センター(栃木県芳賀郡)
・機種開発センター烏山(栃木県那須烏山市)
・開発技術センター(福島県郡山市)

【海外拠点】
アメリカ、カナダ、メキシコ、タイ、インドネシア、中国、インド
沿革 1939年4月 平田工業(株)が、金属プレス製品の生産を目的として、東京都本所区で創業
1945年11月 平田工業(株)が、本社を東京都足立区に移転
1952年8月 平田工業(株)が、本田技研工業(株)向けのオートバイ、スクーター部品の生産を開始
1953年7月 平田工業(株)が、商号を平田プレスエ業(株)に変更
1961年10月 (株)本郷製作所が、プレス板金製品・機械加工部品の製造販売を目的として、埼玉県北足立郡戸田町大字下笹目で創業
1961年11月 平田プレスエ業(株)が、群馬県前橋市に前橋製作所を設置
1963年9月 平田プレスエ業(株)が、三重県亀山市に亀山製作所を設置
1967年6月 平田プレスエ業(株)及び(株)本郷製作所が、本田技研工業(株)から自動車部品を受注し、本格的な量産を開始
1971年4月 (株)本郷製作所が、福島県郡山市に郡山事業所(現、郡山製作所)を設置
1984年5月 平田プレスエ業(株)及び(株)本郷製作所がアメリカ合衆国オハイオ州のケー・ティ・エイチ・パーツインダストリーズ・インコーポレーテッド(現、連結子会社)設立に資本参加(現在までに、北米に計5拠点を設ける)
1990年1月 平田プレスエ業(株)が、商号を(株)ヒラタに変更
1991年1月 (株)本郷製作所が、商号を(株)本郷に変更
1992年3月 (株)本郷が、栃木県那須鳥山市に鳥山事業所(現、機種開発センター烏山)を設置
1994年9月 (株)ヒラタが、日本証券業協会に株式を店頭公開
1994年9月 (株)ヒラタが、タイ王国アユタヤ県にヒラタ・パーツ(タイランド)カンパニー・リミテッド(現、連結子会社、エイチワン・パーツ・(タイランド)カンパニー・リミテッド)を設立
1997年7月 (株)ヒラタが、栃木県芳賀郡に技術情報センター(現、機種開発センター)を設置
1997年12月 (株)本郷が、インド国ニューデリーに現地資本との共同出資により、ホンゴウ・インディア・プライベート・リミテッド(現、連結子会社、エイチワン・インディア・プライベート・リミテッド)を設立
2000年6月 (株)本郷が、日本証券業協会に株式を店頭公開
2000年10月 (株)ヒラタが、群馬県太田市に太田工場を設置
2001年7月 (株)ヒラタが、イギリス コベントリーのユーワイティリミテッド(現、持分法適用関連会社)に資本参加
2002年1月 (株)ヒラタ及び(株)本郷が中華人民共和国 広東省に広州愛機汽車配件有限公司(現、連結子会社)を設立
2004年12月 (株)ヒラタ及び(株)本郷が、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場
2005年2月 (株)ヒラタ及び(株)本郷が中華人民共和国 広東省に清遠愛機汽車配件有限公司(現、連結子会社)を設立
2005年2月 (株)ヒラタ及び(株)本郷が中華人民共和国 湖北省に武漢愛機汽車配件有限公司(現、連結子会社)を設立
2005年9月 (株)ヒラタ及び(株)本郷が2006年4月1日付で合併することで基本合意(11月合併契約書締結、12月株主総会承認)
2005年11月 (株)ヒラタが、タイ王国スパンブリ県のシー・エヌ・シー・ディーテックス・カンパニー・リミテッド設立に資本参加
2006年4月 (株)ヒラタと(株)本郷が合併し、商号を(株)エイチワンに変更。本社を埼玉県さいたま市大宮区に移転集約
2006年4月 研究開発、製品設計及び営業部門を栃木県芳賀町に集約
2008年5月 開発技術部門を福島県郡山市に集約
2009年5月 試作部門を栃木県那須烏山市に集約
2010年9月 タイ王国チョンブリ県にエイチワン・パーツ・シラチャ・カンパニー・リミテッドを設立
2010年10月 大分県中津市に中津工場を設置
2011年4月 2020年ビジョン「Dream20」がスタート
2012年3月 (株)ジーテクトと共同出資でメキシコ合衆国グアナフアト州にジーワン・オート・パーツ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイを設立
2013年10月 虹技(株)とピーティ・ロダ・プリマ・ランカーと共同出資でインドネシア共和国西ジャワ州カラワン県にピーティ・エイチワン・コウギ・プリマ・オートテクノロジーズ・インドネシアを設立
2015年5月 滋賀県湖南市に湖南工場を設置
2016年3月 戸田工場(埼玉県戸田市)を閉鎖
2016年4月 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を決定
2016年6月 東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更
2017年3月 東京証券取引所市場第一部に指定
ホームページ https://www.h1-co.jp
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