中部テレコミュニケーション株式会社
チュウブテレコミュニケーション
2021

中部テレコミュニケーション株式会社

(コミュファ光/KDDIグループ)
業種
通信
インターネット関連/放送/電力・電気/情報処理
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

中部テレコミュニケーション(略称:ctc)は中部5県下に光ファイバーネットワークを張り巡らし、通信サービスを提供する電気通信事業者です。法人のお客さまにはネットワークソリューション(サービス提案から設計・構築、運用・保守等)を、個人のお客さまには光インターネットサービス「コミュファ光」を提供しています。確かな信頼と当社の高い技術力で人と人とをつなげています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

重要な社会インフラである通信回線の提供を通じ、中部に貢献

例えば、普段の何万倍もの人が集まる花火大会で、携帯・スマホが使えること。当たり前に思うかもしれませんが、それは通信回線を提供する移動基地局が会場に出張しているから。テレビ局が屋外で中継放送できるのも、企業のホームページを閲覧できるのも、私たちが提供する通信サービスによるものです。また、電子カルテなどのデータを地域内の複数の医療・福祉施設、役所などで一元管理する地域包括ケアシステムの構築など社会貢献性の高い事業にも関わり、名古屋市をはじめ100の自治体でctcのシステムが導入されています。ctcでは個人・法人、さらに業種を問わず、中部地域全体へ大きな影響力を発揮できる仕事に関われます。

戦略・ビジョン

中部地域No.1 光ソリューションカンパニー

「地域に根差し、グローバルな商品サービス・品質を提供する中部地域No.1 光ソリューションカンパニーを目指す」がctcの経営ビジョンです。私たちctcが提供する通信サービスは、限られたエリアにとどまらず、日本全国、さらには全世界につながっています。そのため、常に視野を世界に広げ、グローバルな観点で最高の品質の商品やサービス・技術を追求していかなければなりません。そして、その商品やサービス・技術の提供を通し、社名にもある「中部」で生活したり働く人々の快適な暮らしやビジネスをサポートするのがctcの社会的使命です。グローバルな視点で見て、考えて、地域に貢献する「Think Globally, Act Locally」を、ctcは目指します。

事業優位性

IoTも、AIも。未来の技術を、通信で支えていきます。

人口減少時代を迎えた日本で、人に代わる労働力として期待されているロボットや人工知能。それらを離れた場所から操作するのために欠かせないのが通信です。今話題のIoTも、通信技術がなくては成り立ちません。そして、IoTに必要なシステムを組める企業、アプリを作れる企業、サーバを構築できる企業は多数ありますが、ctcのように通信インフラも含めたソリューションをワンストップで提供できる企業はそう多くはありません。通信を活用するアイデアひとつで、どんどん伸びていけるチャンスが広がっています。

会社データ

事業内容 ●電気通信事業
・法人向け通信ネットワークおよびICTサービスの提供
・光インターネット接続サービス「コミュファ光」の提供

ctcは中部5県下に地球4周分以上となる約18万kmに及ぶ光ファイバーネットワークを張り巡らし、各種通信サービスを提供する電気通信事業者です。
法人のお客さまには、ネットワークソリューション(サービス提案から設計・構築、運用・保守等)を提供するとともに、中部地区屈指のインターネットデータセンターを拠点にお客さまのICTをサポートしています。個人のお客さまには光インターネットサービス「コミュファ光」を提供しています。オフィスからご家庭まで確かな信頼と当社の高い技術力で「24時間365日」、人と人とをつなげています。
通信サービスを中心に法人のお客さまへ様々なソリューションをご提供 ctcと聞くと一般家庭向けの「コミュファ光」を思い浮かべる人が多いと思いますが、当社では企業はもちろん、学校や自治体といった様々な法人のお客さまにサービスを提供しています。皆さんの学校でも、ctcが提供しているサービスが導入されているかもしれません。お客さまのニーズを取り入れたインターネット技術を採用した広域LANサービスは高い満足度を得ており、中小企業向けにも「ビジネスコミュファ光」の提供を開始し、多くの企業にご利用いただいています。最近では、セキュリティなどのソリューションニーズにもきめ細かく応えています。

時に、企業がデータを安全に管理するために、社外にデータ管理をアウトソースするニーズが増えていることから、当社もお客さまのニーズに応え、名古屋市中区丸の内に都市型の最新設備を備えた堅牢なデータセンターを保有する等、法人向けのサービスをいっそう充実させています。

その他、話題のクラウドサービスにも力を入れています。ctcのクラウドサービスは、自社でサーバーなどの設備を保有していることが特徴で、構築から運用保守まで、お客さまのニーズに高い品質で応えられるよう、常に新しい技術を取り入れたサービス提案をしています。
超高速・大容量・低価格で人気の「コミュファ光」 「インターネットを快適に楽しみたい」「インターネット・電話・地デジを光にまとめて安くしたい」といった個人のお客さまの様々なご要望にお応えするのが、光ファイバー(FTTH)回線を使った光インターネット「コミュファ光」です。東海エリアではテレビCMを見たことがある人も多いでしょう。超高速・大容量回線を低価格で利用できる「コミュファ光」は、高画質のムービーや音楽などのコンテンツを家庭で気軽に楽しめます。さらに、インターネット回線を使った電話サービスも利用できます。コミュファ光利用者同士の通話は無料という点が、利用者に喜ばれています。
また、スマートフォンなど無線LANでインターネットに接続する機器が増えたことにより、お客さまのニーズに合わせ、11ac/11ngb同時利用が可能なONU内蔵型ギガホームゲートウェイを提供しています。

最近では、インターネットの提供のみならず、「お客さまのくらしをさらに安全・安心・快適に!」という思いから、自転車の加害事故など日常生活で生じる個人賠償責任を保証する「自転車プラン」や、日常生活での緊急トラブルに24時間365日対応する「おうちプラン」サービスを東海4県の光インターネット事業者で初めて開始しました。

「コミュファ光」は、サービスエリアの拡大に力を入れています。2002年に名古屋市からサービスの提供を開始しました。現在では愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県までサービスエリアを拡大し、合わせて160都市(2018年12月現在)で「コミュファ光」を利用いただけるようになりました。

時代のニーズに合ったサービスをいち早く提供し、お客さまの生活を豊かにするため、「コミュファ光」をさらに普及させ、シェアを拡大しています。(2019年3月に90万契約を突破)
設立 1986年6月3日
資本金 388億1648万円
従業員数 710名(2019年4月1日現在)
売上高 912億6,100万円(2019年3月期)
857億3,600万円(2018年3月期)
823億3,400万円(2017年3月期)
773億400万円(2016年3月期)
738億5,900万円(2015年3月期)
717億2,200万円(2014年3月期)
667億9,000万円(2013年3月期)
代表者 代表取締役会長 牧 俊夫
代表取締役社長 宮倉 康彰
事業所 本社/名古屋市中区
事業所/名古屋市、静岡市、浜松市、津市、岐阜市、松本市、岡崎市
実績が強い!業績の安定 当社は、2011年度から毎年20%の営業利益率を確保しています。
価格競争となっても安定して事業が展開できる企業体質で、中部地域No.1の光ソリューションカンパニーを目指します。

営業利益        223億8,700万円
営業利益率     24.5%
自己資本比率  90.2%
※2019年3月期

《参考》
通信業界 営業利益率 平均9.4%
※平成30年情報通信業基本調査の結果(速報)-総務省
株主構成 KDDI株式会社 80.5%、中部電力株式会社 19.5%
企業理念 「社員の幸せ」
「お客さまの満足」
「取引先の信頼」
「社会の発展」
の4点がctcの基本理念です。

<基本理念に込められた意味>
「お客さまの満足」は、お客さまの信頼に応えることに加えて、お客さまにより多くの利益がもたらされるように、価値のあるサービスを提供したいという思いを表現したものです。

お客さまに満足していただくためには、まず社員自身が満足な状態でいなければなりません。そこで、社員一人ひとりがゆとりと豊かさを実現し、働きがいのある職場作りを通して、活力のある企業を目指していきます。その思いが、「社員の幸せ」に込められています。

「取引先の信頼」は、取引先をはじめとした株主、地域社会のすべてのステークホルダー(利害関係者)と誠実にコミュニケーションを取り、地域社会の一員としての企業責任をしっかり果たしていきたいという思いを表したものです。

そして、社会の一員として経済と社会の発展に積極的に貢献するよう常に心がけて事業活動を行っています。また、環境保全についても、環境に調和した豊かな社会を維持するため、自ら環境負荷の軽減に努めるのはもちろんのこと、事業活動の中でも省エネルギー、省資源に積極的に取り組み、企業市民としても地域・社会に貢献したいという思いを「社会の発展」で表しています。
CTC WAY ctcの社員が共有すべき価値観(ものの見方や感じ方、考え方)やあるべき姿を「CTC WAY」として明文化しました。「CTC WAY」は、ctc社員が中心となって、過去20年以上の歴史と、将来あるべき姿をもとに何度も話し合いを重ね、経営者と意見をすりあわせながらまとめたものです。「CTC WAY」を印刷したカードを社員全員が持ち、何かあった時には見て、行動の基準としています。

<CTC WAY>

●すべてはお客さまのために
 期待に応える
 付加価値
 品質・信頼
●絆を育む
 率直なコミュニケーション
 チームワーク
 中部地域への貢献
●変化を好む
 チャレンジ
 スピード対応
 持続的成長
●現場を大切に
 プロ意識
 現場力向上と継承
●良き社会人に
 5S・挨拶
 真面目
 敬意
ctcの目指すべき姿 ctcは持続的に成長をし、「中部地域No.1光ソリューションカンパニー」、そして社員がctcで働くことが楽しいと感じる「笑顔と信頼のあふれる会社」を目指しています。社員を含めた全てのステークホルダーに貢献していきます。
TCS(Total Customer Satisfaction)活動を全社で展開 お客さまとの信頼関係をより強固なものとするために、お客さま満足を最大化するTCS(Total Customer Satisfaction)を全社で推進しています。
インフラが強い!光ファイバーを自社で保有 今や「通信」は、「電気・ガス・水道」に続く第4のインフラといわれています。インターネットが繋がらない、携帯電話がどこへいっても圏外だ、ということは、今はほとんど無いでしょう。

世の中の通信の大半は、『光ファイバーケーブル』を通じて通信を行っています。
私たちctcは、この光ファイバーケーブルを《自分たちの持ち物》として地球4周分以上、約18万キロメートル保有しています。日本の通信事業者の中でも、当社のように光ファイバーケーブルを自社で持っている企業は少ないのが実情です。光ファイバーケーブルを自社で張り巡らし、自ら通信設備を運用・保守することで、“高い品質”と“迅速な通信サービス”の提供を可能としています。

見えないところで、皆さんの生活をctcのネットワークが支えています。
KDDIグループと中部電力のシナジー効果 ctcは2008年4月1日にKDDIグループの一員として新たなスタートを切りました。通信事業における「KDDI」の先進的な技術力やリソースと、中部地域に基盤を置き、安心感があり信頼度の高い「中部電力」という二つの企業のDNAのシナジー効果によって、中部地域に根ざした強い会社を目指しています。例えば、KDDIと協力しながら「auスマートバリュー」の普及を進めていたり、電気料金・ガス料金がお得に利用できる「中部電力 for コミュファ光」など親会社と連携をし、より満足度の高いサービスを生み出しています。

世界をフィールドにしたITの先進性のコラボレーションと地域密着型の安定した基盤より、若い社員が力を発揮する場がさらに広がっていきます。
地域の皆さまとともに ctcは「コミュファ光」をご利用中のお客さまはもちろん、これからインターネットを始める方も対象にインターネットの楽しさを知っていただくため「らくらくタブレット教室」を定期的に開催しています。

また社会貢献の一つとして病院の小児病棟に、大きな液晶画面を設置し、映像ネットワークシステムを使って、外部の映像をリアルタイムでお届けする「げんきのまどプロジェクト」を行っています。水族館や動物園から中継を行い、なかなか外に遊びに行けない子どもたちに動物たちを見て楽しんでもらうというようなコンテンツをお届けしています。

ctcは中部地域のみなさまとともに、成長できる会社を目指しています。

ctcのCSR活動については、以下URLを是非ご覧下さい★
https://www.ctc.co.jp/challenge/
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