徳洲会インフォメーションシステム株式会社
トクシュウカイインフォメーションシステム
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

  • OpenES
  • 正社員
業種
ソフトウェア
情報処理/インターネット関連/医療関連・医療機関/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
大阪
直近の説明会・面接

私たちはこんな事業をしています

5/25更新 【WEB説明会・面接実施中!】

『医療×IT』 他にはない私たちのユニークなスキル!
私たちは日本最大級の医療法人グルーブ 『徳洲会』 のIT化を通じて豊富な経験とノウハウを蓄積してきました。
私たちの強みは病院を知っていること。病院とシームレスにつながり、医療スタッフとともに病院が本当に必要とするシステムやサービスを作り上げ、提供できることにあります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

日本最大の医療グループ 『徳洲会』 のIT化を一手に担います

北海道から沖縄まで、70の病院をはじめ、クリニック・介護施設・訪問看護ステーションなど約340の施設を展開する日本最大級の医療グループ、徳洲会。全国各地で救急医療から高度先進医療、慢性期医療、予防医療、介護、福祉まで幅広い分野に取り組んでいます。TIS(当社の愛称)は、徳洲会グループのIT化を推進・統括する役割を一手に担い、各病院を結ぶ巨大なネットワークやデータベースの構築、病院経営支援・人事給与・薬品/医療材料発注管理など各種業務システムの開発、各病院のWeb制作、電子カルテ導入支援、さらにAIやロボットの活用まで、システムを通じて医療・介護・福祉に貢献しています。

施設・職場環境

ユーザーに近い立場だからこそ面白い、やりがいを感じる!

案件の多くは徳洲会グループの本部と各病院から依頼される仕事です。ここで働く魅力のひとつは、ユーザー(実際にシステムを使う人)にとても近いこと。TISは独立した一法人ですが、徳洲会グループの中でのポジションは 【本部の情報システム部門】 と言えます。 『顧客と発注先の会社』 という関係性ではなく、『プロジェクトをともに動かしていく仲間』 なので、お互い遠慮なくコミュニケーションを取りながら、より良いシステムの開発や導入を進めていけます。自分が携わった仕事の反響をダイレクトに聞けることや、その先にいる患者様の役に立っている実感を持てることは、私たちの大きなやりがいにつながっています。

社風・風土

【より良い環境で働き、より良い結果を出す】が弊社社長の方針!

新入社員は一様に『雰囲気が良く先輩に聞きやすい』『よく教えてもらえる』『ここで仕事をして力がつく』と言ってくれます。良い雰囲気づくりに社内イベントも行っていて、1月の鏡開きにはおぜんざい、バレンタインではチョコフォンデュ、年末には納会で立食パーティ、3ヶ月に一度合同誕生日会など、仕事の合間にみんなで楽しい時間を過ごしています。上記の方針に基づき、社長も仕事は集中して効率的に行い、退社は早く、休日はしっかり休むを率先して行っています。ワークライフバランスを大切にしつつ、社員が仕事でもプライベートでも充実した日々を過ごし、長く勤めてもらえる企業となれるよう会社からも働きかけています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

開発:徳洲会グループ病院の医療ビッグデータを活用した統計分析システムや、各種の病院業務システム、病院Webサイトの制作を担当。
導入:電子カルテ等の医療システムを病院に合わせてコーディネート、スムーズな稼働を支援。
院内SE:関西圏の徳洲会病院で医師や看護師らがシステムを十分活用して診療が行えるよう院内のIT全般を担います。
いずれも医療のレベルや患者サービスの向上につながる、やりがいあるお仕事です。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 【WEB説明会を実施しています!】(Zoom使用)

1回30分+質疑応答10分程度でWEB説明会を実施しています。(スマホ、PCから参加可能)
 ・当医療グループのご紹介
 ・弊社の業務内容・求人情報のご紹介
 ・質疑応答

採用人数を減らす予定はございませんので、安心してエントリーしてください。
また、弊社の魅力の一つである社風を感じていただきたいので、
今後状況を見ながら、来社いただける機会も設けたいと思っております!
事業内容/システム開発(BI(Business Intelligence)ツール・各種病院業務システム・ホームページ制作) 私たちが開発した【BIツール】(Business Intelligence/病院運営管理ツール)は、病院の運営・経営を大きく変えるパワーを秘めています。

近年、医療の世界でもIT化が大きく進み、日々の診療の中から生まれる情報量は膨大です。
BIは、この医療ビッグデータから経営指標・臨床指標・医療安全・患者満足度・部門業務量・各種統計指標等のデータを分類・抽出、これを効果的に組み合わせて加工することで、病院の経営状態の詳細な分析・業務の効率化・医療の高度化・患者様へのサービス向上を支援します。
 
具体的には、
(1)経営指標  (売上・損益・診療行為別統計・薬剤構成比・多剤投与分析・・・)
(2)臨床指標  (糖尿病患者血糖値制御状況(HbA1c検査/投薬状況)・抗菌剤使用密度・・・)
(3)医療安全  (医療事故統計・院内感染統計・・・)
(4)業務量    (患者数・救急搬入件数・手術件数・部門別業務量・・・)
(5)患者満足度 (院内滞在時間・患者アンケート・・・)
(6)人事指標  (入退職率・残業時間統計・・・)
などをデータから指標化し、多角的な分析を可能にします。

様々な指標はこれまでもありましたが、それらは病院の各部署に散在しており、情報の有機的な結合ができませんでした。経営陣にとっても現状把握は容易ではなく、膨大な手間暇をかけて(情報集めから始まり、整理、入力、解析され)やっと経営陣に提示、そこから解釈がなされ次の手段が検討されてきました。

しかしBIの開発により、『今の状況』 を、これまでのように翌週、翌月ではなく、ただちに提示することができるようになりました。例えば、今のこの時点で、朝からどの病院に何人の患者さんが来院されているのかが分かります。このような 『今の状況』 を分かる仕組みを広げていくことにより、日々の来院状況・売上状況・未収状況等が把握しやすくなります。

また 『手術件数と人件費』 のように、臨床指標と人事・医事・財務等、元々別々にあったものが結合され、『統合された情報』 になると、その有益性はさらに増していきます。

私たちが開発したBIは、経営陣が、また医療現場が現状を把握・解釈し、次の手段を考えるのに必要な情報をリアルタイムに提供する、革新的なシステムなのです。

また、私たちは病院で利用される各種業務システムの開発を行っています。その一例をご紹介します。

■ 人事・給与システム
3万人を超える徳洲会グループ全職員の人事情報を管理し、給与計算を行います。病院や施設に勤務する様々な職種とそれぞれの給与体系・複雑なシフトに対応し、採用・昇格等の本部稟議機能やグルーブ病院間の転勤・応援機能、電子カルテへのアカウント自動登録機能などを有しており、医療機関向けにカスタマイズされた使い勝手の良いシステムとなっています。

■ MEDITIS/ZAITIS
MEDITISは医薬品、ZAITISは医療材料の管理・発注を行うシステムです。発注・仕入・返品・在庫管理・棚卸し・月報作成などの他、グループ病院間でのデッドストックの共有機能も持っています。いずれも徳洲会グループの各病院・クリニック・施設で広く利用されており、このシステムの導入により、現場では業務の大幅な省力化・効率化・迅速化を実現しています。

■ e-Learningシステム
シフトが多様でかつ忙しい医療スタッフの集合研修はなかなか難しい。そうした病院からのニーズに応えて開発した私たちのe-Learningシステムは、テキスト・画像・動画など多様な教材に対応し、教材視聴、テストと自動採点、合格者のみ次の単元に進めるなどの機能や、受講者とリーダーで学習の進捗を共有することもでき、多くの病院で活用されています。

さらに、病院の重要な情報発信ツールであるホームページの制作も行っています。徳洲会グループのホームページをはじめ現在までに約40のサイトを手掛けて評価をいただき、さらに10サイ
トを制作中です。もちろんすべてスマートフォン対応(レスポンシブWebデザイン)、また病院で担当者がホームページを容易に、タイムリーに更新できる機能(CMS)もご提供しています。
事業内容/大規模ネットワークと離島・僻地医療支援 徳洲会グループ各病院の電子カルテサーバーは、インターネットとは切り離されたセキュアなクローズドネットワークで結ばれています。この巨大なネットワークは多様なメリットをもたらし、徳洲会グループの重要なインフラとなっています。このネットワークの構築と運用を行っているのも私たちです。

ネットワークの活用例としては、まず離島・僻地医療のサポートがあります。徳洲会グループは都市部だけでなく、離島・僻地でも数多くの病院・施設を運営しています。こうした地域の病院のCTやMRIなどの画像を、都市部の病院の読影医がネットワークを介してリアルタイムに読影・診断するシステムを構築しました。今春からはさらに進んで、このネットワークによる遠隔診療が開始されます。離島・僻地の患者さんも、都市部の病院の専門医による診察をカメラと電子カルテのリモート操作によって受けることができるようになり、離島・僻地の医療レベルがより向上することになります。

またこのネットワークはBCP(災害時)対策でも大きな役割を担っています。徳洲会グループ各病院の電子カルテは、院内でのデータバックアップに加え、ネットワークを介して遠隔地のデータセンターにもリアルタイムにバックアップを取得しています。万一、病院の電子カルテが災害などで利用できなくなっても、病院からデータセンター内の患者情報にアクセスして診療を継続、またデータを移動用サーバーで病院へ運び、電子カルテを復旧させることも可能です。電子カルテの存在が大前提となっている今日の医療において、こうした対策は必要不可欠なのです。
事業内容/医療ビッグデータの構築とAI 上記のネットワークを通じて、各病院の患者情報がデータセンターに日々集約・蓄積され、現在1,100万人分を超えるスケールに成長しました。これは国内外において最大級の医療データベースであり、各種のコードが統一された非常に利用しやすいものとなっています。

この医療ビッグデータを使って、より良い医療のための研究が国や大学、製薬会社など内外の機関と協力して進められています。今年はAI(人工知能)による解析、新次元の活用をすべく、プロジェクトチームを編成して取り組みます。医療の変革の時が、もうすぐそこまで来ています。
事業内容/電子カルテ導入 今や、電子カルテは病院になくてはならない存在になりました。
しかし、電子カルテ導入に伴う病院の負担は非常に大きく、またこれを真に活用して診療レベルの向上や業務の効率化、患者満足度のアップにつなげるのはなかなか難しいのが現実です。

私たちは病院へ電子カルテの導入を行う際、多くの病院で培った技術と豊富なノウハウを元に、その稼働がスムーズに行われ、また早期の安定運用につなげることを目指しています。
また、電子カルテだけではなく、PACS(医療用画像情報システム)や薬局・検査室など各部門の業務システム、院内ネットワーク、サーバーやパソコン等の機器の選定もサポートしています。

また、多くの医療施設を持つ当グループの強みを生かし、すべてを一から構築するのではなく他病院で導入実績のある方法や設定を用い、コストダウンと稼働までの期間短縮を行います。しかし、画一的な導入ではなく現場の医療スタッフからの綿密なヒアリングにもとづき、各病院のオリジナリティや強みを生かすことも重視しています。

電子カルテ導入のコストダウンによって、費用などの問題で電子カルテが導入されずにいた中小病院にも電子カルテの導入が可能になってきました。今後も中小病院への導入のノウハウを蓄積し、さらに低コスト、短期間での導入を目指し病院の負担を軽減を目指します。導入後も豊富なノウハウでサポートし、システムが上手く活用されるよう、システムの改善に病院と一緒に取り組みます。

また、徳洲会グループでは同じ電子カルテの導入によって、各病院のデータが統一され、病院間の比較やグループ全体のさまざまな分析が行えるようになりました(病院運営管理ツール)。今後は電子カルテ導入病院を増やすとともにデータの精度を高め、各病院のよりよい経営・運営のサポートを目指します。
事業内容/院内SE 関西圏の徳洲会グループ病院で【院内SE】として働くことも可能です。

院内SEは病院でIT関連の業務全般を担うシステムエンジニア、企業で言えば社内SEの役割です。今や診療に関する全ての情報はデジタル化され、病院内のどこにいてもシームレスに利用できる環境が作られています。電子カルテやPACS(画像管理システム)をはじめとする各種のシステムを常に最新の状態で正常稼働させ、また医療スタッフがこれらを快適に利用できるよう操作をレクチャーしたりヘルプデスクの役割も担います。
また新しいシステムが必要になった際の要望の取りまとめや導入スケジュールの管理をしたり、院長や事務長からのリクエストで診療から経営に至るまで各種のデータの抽出・統計・分析を行うこともあります。医療ITのプロフェッショナルとしてあらゆる部門から頼りにされる重要なポジションであり、直接患者様と関わりにならなくとも、仕事における緊張感ややりがい、達成感は他の医療スタッフに勝るとも劣りません。

内視鏡検査のAIをテスト導入している病院、離島の施設に派遣された研修医をWebカメラと電子カルテ連携で指導医が遠隔サポートする病院、そして大規模ネットワークと医療ビッグデータ、AI、IoTなどを利用した新しいテクノロジーやサービスが次々と医療現場に投入され、患者様にさらにレベルの高い医療を提供していく、そんな時代が来ています。これらを理解し院内でのスムーズな利活用を図り、医療スタッフをサポートする、その担い手が院内SEなのです。

院内SEは病院の規模によって2~6名が配置され、徳洲会グループ全体では現在約130名の院内SEが仕事をしています。日頃からメーリングリストやWeb会議などで困ったことを相談したり助け合ったりするネットワークができており、100名以上のメンバーが一堂に集まる全国会議や研修会なども開かれ、さまざまな機会を通じて交流を深めています。徳洲会にいると北海道から沖縄まで、全国に仲間ができます。その広がりは他の医療機関にはない、とてもユニークなもの。もちろん、TISで働くスタッフと院内SEも密接に連携して業務を行っており、新たなシステム導入やセキュリティ環境の整備など、一体となって取り組んでいます。
医療現場でITの知識と技術をフル活用して患者様のため、医療スタッフのために働く院内SEはやりがいのいっぱい詰まったお仕事です。
設立 平成21年10月28日
資本金 8,000万円
従業員数 30名(平成30年1月)
売上高 19億円(平成30年5月実績)
代表者 代表取締役社長 尾崎 勝彦  
事業所 大阪本社
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F

連絡先

徳洲会インフォメーションシステム株式会社 

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800
大阪駅前第1ビル8階
TEL:06-6346-2821(代表)
HP:http://www.tokushukai-is.com/

☆アクセス
交通:
JR東西線 「北新地駅」/地下鉄四つ橋線 「西梅田駅」 徒歩2分
阪神 「梅田駅」 徒歩4分
JR 「大阪駅」/地下鉄御堂筋線/地下鉄谷町線 「東梅田駅」 徒歩6分
阪急 「梅田駅」 徒歩8分
掲載開始:2020/03/01

徳洲会インフォメーションシステム株式会社 に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

徳洲会インフォメーションシステム株式会社 に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)