伊賀ふるさと農業協同組合イガフルサトノウギョウキョウドウクミアイ

伊賀ふるさと農業協同組合

平成30年4月1日伊賀北部農業協同組合から名称を変更
業種 信用金庫・信用組合・労働金庫
団体・連合会/共済/その他サービス/その他金融
本社 三重

先輩社員にインタビュー

経済部生活課
谷辻 凌也(24歳)
【出身】皇學館大学  コミュニケーション学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 地域のなんでも屋さん(経済部生活課)
JAの経済事業では、食品やLPガス、灯油、ガソリン燃料などの生活関連資材の販売を行っています。その中でも、私は初盆などのお手伝いや電気製品の販売などを行っています。
お客様に信頼・安心をしていただけるよう「笑顔」と「挨拶」を一番大切に、渉外活動を行っています。私の仕事は、お客様の話をよく聞くことから始まります。お客様のニーズを聞かせて頂き、お客様にとってよりメリットがあるように提案できるよう試行錯誤しています。今では少しずつですが、信頼関係を構築できているお客様が増え、こちらから伺う前にお客様から連絡も頂けるようになり、頼れる存在に一歩近づけているかなと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様から感謝の気持ちを言っていただけたこと
入組して半年もたたない頃、初盆の時期を迎え、準備やご家族での話し合いのお手伝いをさせていただいたお客様がいらっしゃいました。入組前は初盆のことだけでなく、冠婚葬祭についても知らないことばかりでした。しかし、目の前のお客様の役に立ちたいという一心で、少しずつ知識を身につけて行きました。伊賀市内でも地域によって風習が異なることに戸惑いながらも、初盆を無事に終えていただいた後、支店で再会したときやお客様の家に訪問した際、『あの時はお世話になってありがとう。』と1年経っても言っていただけるので、この仕事をしていてとてもよかったと思えました。お客様自身も冠婚葬祭について、知識が完璧にある方は少ないので、お客様の要望はもちろん、時代のニーズにも合わせながらの提案をこれからも続けていきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人との繋がり・触れ合いが1番多く接することができる企業だった
私は人とお話しするのが好きだったので、多くの人たちと接することができるのはJAだけだと強く感じたからです。実際に入組してみて、営農はもちろん、金融や共済、生活に必要な商品の提案など幅広い事業展開を行っているので色々な仕事をさせてもらえ、日々勉強になります。今後の自分自身の成長にも繋がりますし、これまで培った知識は消えることはないので、お答えできる相談の幅をより広げていきたいと新たな目標も生まれました。
 
これまでのキャリア 経済部生活課(現職:今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 冠婚葬祭など、人生の転機を彩るサービスを提供する仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

何事にも諦めず、自らの行きたい道へ進むことが大事です!
第一希望の会社で入社することをゴールに置くのではなく、入社後何をやりたいのかということを描けるかが大切だと思います。決して楽だけの仕事はありませんので、辛い時や入社後イメージと違ったかも…と思われた際にも諦めずここに入ってよかった!と思える会社に出会ってほしいです。応援しています。

伊賀ふるさと農業協同組合の先輩社員

スキルアップの機会が充実。

営農部・畜産課
平松 汐理
琉球大学 農学部亜熱帯地域農学科

金融窓口業務

阿山金融共済センター
阪本 祥絵
京都橘大学 健康科学部 心理学科

お金のプロとしてより良い生活のご提案

太田山金共センター
西口 晋平
摂南大学 法学部

ライフアドバイザー (共済専任営業担当)

共済部
佐田 太哉
近畿大学 法学部 法律学科

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