東芝ホクト電子株式会社
トウシバホクトデンシ
2021
業種
半導体・電子部品・その他
精密機器/医療機器/機械/総合電機(電気・電子機器)
本社
北海道、東京

私たちはこんな事業をしています

日本最北にある東芝グループの電子デバイスメーカーとして、
70年近くの歴史を有する企業です。
電球やブラウン管の製造から始まった”モノづくり”の技術は、
現在、プリンターや電子レンジの部品・ヘルスケアの分野など
様々なところで活かされています。

海外比率は60~70%をしめており、
世界でも戦える企業に成長しました。

今後も新しい製品を開発し続けるため、
新しい発想、新しい力を必要としています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

日本最北に位置する東芝グループの電子デバイスメーカー

創業は1945年。戦後直後にスタートした当社には、70年近くにわたって日本のモノづくりと共に歩んできた歴史があります。その間、東芝グループの一員として、「1.人を大切にします。2.豊かな価値を創造します。3.社会に貢献します。」という『東芝グループ経営理念』にもとづき、法令を遵守し、社会規範・企業倫理に則って事業活動を行ってきました。私たちが本拠地とする旭川は、1年を通じて湿度が低く、大雪山の豊かな水と美しい自然に囲まれており、精密機器である電子部品を作るのに、最適な環境と言えます。日本最北に位置する東芝グループの電子デバイス製造販売会社として、これからも社会に役立つ製品を開発し続けていきます。

戦略・ビジョン

プリンター部品からDNAチップ・遺伝子解析装置まで幅広く開発!

電球からスタートした当社のモノづくりは、常に移り変わりの激しいトレンドに合わせて、製品開発に取り組んできました。現在では、高機能・高効率の「電子レンジ用マグネトロン」、超高解像度のプリンター用「サーマルプリントヘッド」、航空機のコックピットに搭載される「カラーディスプレイ管」や、「DNAチップ・遺伝子解析装置」など、さまざまな分野で実績を残しています。また開発の面だけでなく、生産性という面でも、2000年にタイに生産拠点をつくることで、時代の波に呑み込まれない競争力をつけてきました。今後も新しいチャレンジを続けるため、若い人材への期待がますます高まっています。

技術力・開発力

東芝グループの力に加えて、独自に技術力を追及。

東芝グループの研修センターで、他のグループ企業のメンバーと一緒になって切磋琢磨できることは、やはりグループの一員としての強み。中には半年間にわたって、みっちり研修センターで学ぶ社員もいます。もちろん研修だけではなく、実務においても協働する場面が多いので、あらゆるシーンで刺激を受けることができ、研究開発における高いスキルや専門性を身に付けることが可能です。また、独自に開発に取り組んでいる製品や、東芝グループ以外の企業とのコラボレーションも。かつて電球からブラウン管、マグネトロンを開発してきたように、ゆくゆくは既存の技術をさらに発展させて、社会が求める製品開発にぜひ挑戦してください。

会社データ

事業内容 電子部品の製造・販売

◆サーマルプリントヘッド
記録幅はA0サイズの長尺まで、また解像度は1200dpiの超高解像度品までの幅広くラインナップ。実装密度を上げ、徹底した小型化を追及し、世界中のお客様に採用いただいています。

◆DNAチップ・遺伝子解析装置
電流検出型DNAチップと遺伝子解析装置(Genelyzer<TM>)を製造販売しております。
医薬品製造業認可、医療機器製造販売業認可、ISO13485認証を取得し、
医療・非医療分野にて採用いただいております。

◆フレキシブルプリント配線板
カーナビゲーション、ノートPC、携帯電話など最新のデジタル機器に対応した製品を開発し、
様々な仕様(片面・両面・導体露出・多層)に対応します。

◆電子レンジ用マグネトロン
世界に先駆けて長寿命、高効率&低ノイズ管の製品化を実現。
優れた特性と技術サービスにより世界中のお客様にご導入いただいています。

◆航空機用カラーディスプレイ管
高精細ブラックマトリクス方式採用/無欠点画面で、高品質のディスプレイ表示を実現。
高性能・高耐久性を要求される航空機のコックピット内計器の重要な表示装置として組み込まれています。
設立 昭和25年9月20日
資本金 9億8,800万円
従業員数 297名(2018(平成30)年3月末現在)
売上高 147億円(2017(平成29)年度グループ連結)
代表者 村川 典男
事業所 本社 ・工場
〒078-8335 北海道旭川市南5条通23丁目1975番地
TEL:0166-31-4721(代表) FAX:0166-31-8608(代表)

東京本社
〒105-8001 東京都港区芝浦1-1-1 東芝ビルディング34F
TEL:03-3457-4877(代表) FAX:03-3457-4879(代表)

深谷事務所
〒366-8510 埼玉県深谷市幡羅町1-9-2 (株)東芝深谷事業所内
TEL:048-574-2337(代表) FAX:048-574-2342
関連会社 東芝ホクト電子タイ社、ホクトサービス(株)
経営方針 我々は、東芝グループの一員として事業活動を展開するにあたり、法令を遵守し、社会規範・企業倫理に則って以下の行動をとることを経営方針とする。

1.地域社会の発展・向上に貢献するとともに、企業の社会的責任を果たす。
2.お客さまのご要求を尊重し、満足し安心して使用していただける製品・サービスを提供する。
3.株主に対しては、適正な利益をあげそれを還元することの重要性を認識し活動する。
4.従業員の一人ひとりが人格・個性を尊重でき闊達でやりがいのある職場を実現する。
5.かけがえのない地球環境を次代に引き継ぐ環境経営を推進する。
社会貢献 旭川の地で事業活動を行う企業として、地域貢献への取り組みを積極的に推進しています。

◆地域貢献への取り組み例
・旭川冬まつりに協賛
・あさひかわキッズタウンへの参加
・小学校、中学校、高校からの職場体験の受け入れ、工場見学の実施
・大学生インターンシップの受け入れ
・クリーンウォーキングの実施
・東芝ホクト祭りを開催(従業員と近隣住民のコミュニケーション)
沿革 1945年 東芝旭川工場として創業

1950年 集中排除法により東芝から分離独立、ホクト電球工業(株)設立

1960年 白黒テレビ用ブラウン管製造開始

1967年 ホクト電子工業(株)に社名変更

1978年 モノクロームディスプレイ管製造開始

1986年 カラーテレビ管用電子銃製造開始

1990年 フレキシブルプリント配線板事業開始

1991年 電子レンジ用マグネトロン製造開始

1992年 弾性表面波デバイス製造開始

1993年 東芝ホクト電子(株)に社名変更
電子レンジ用マグネトロン事業開始
投写管、広域帯オシロ管製造開始

1997年 サーマルプリントヘッド製造開始

1999年 投写管事業開始
単結晶製造開始

2000年 マグネトロン製造、東芝ディスプレイデバイスタイ社に製造委託

2002年 サーマルプリントヘッド事業開始

2003年 東芝ホクト電子タイ社設立
航空機用ブラウン管事業開始

2007年 DNAチップ事業開始

2008年 非医療用DNAチップ製造開始

2009年 医療用DNAチップ製造開始

2013年 婦人用体温計製造開始

2014年 活動量計製造開始

2015年 工業用マグネトロン製造開始

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)