日本コンセプト株式会社
ニッポンコンセプト
2021

日本コンセプト株式会社

【東証一部上場】国際物流/グローバル/海外/液体/石油/食品/貿易
  • 株式公開
業種
その他商社
商社(石油製品)/商社(化学製品)/陸運(貨物)/倉庫
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

日本の国際液体物流の革命を目指して設立された当社。
1994年、国内ではまだ珍しかったタンクコンテナの安全性・利便性に着目し、
液体貨物の国際複合一貫輸送のパイオニアとして創業しました。

世界各国でサービスを高く評価され、今や国際液体物流に特化した日本で唯一の上場企業に成長!
大手メーカー、総合商社、石油会社、食品メーカーを中心とした取引先の国際液体物流を担っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

タンクコンテナ業界では世界でも数少ない【上場企業】です!

当社が扱っている『タンクコンテナ』は、欧米では90年代初頭から普及し始めましたが、当時の日本ではほとんど知られていませんでした。つまり私たちは日本における業界のパイオニアなのです。他社と決定的に違うのは、門外不出の技術でタンクコンテナ内に残った液体化学品等の危険物を徹底洗浄することができるデポを、国内8拠点・海外1拠点に完備している点。そして自社で構築した独自のグローバルネットワークを駆使し片道運賃での輸送を可能とし、物流コストを大きく削減した点。会社は創業以来順調に成長し続け2012年10月ジャスダック上場、2016年9月東証二部上場、2017年7月には東証一部に上場。そして現在も着実に成長し続けています。

事業・商品の特徴

国際規格のタンクコンテナはワンルームマンションほどの大きさ!

タンクコンテナの外観は筒状のタンクの外側を四角い枠で囲ったもの。枠は国際規格(ISO規格)で定められた大きさで、海上コンテナと同じサイズの為、全世界の船や鉄道、トラックなどの輸送手段に載せ替えて目的地まで容易に輸送することが可能。しかもタンクコンテナは洗って反復利用も可能。使い捨てのドラム缶と比べて経済的かつ地球に優しくいいことだらけです。タンクコンテナを使って運ぶ貨物はなんだと思いますか?答えは主に液体化学品。シャンプーや石鹸、タイヤや接着など、石油を主原料とする膨大な種類の化学品で、例を挙げればキリがありません。身の回りの多くの物は、私たちのタンクコンテナが原材料の輸送に関わっています!

施設・職場環境

意外と盛り上がる!新人研修はタンクコンテナ洗浄からスタート!

海外を相手に仕事する機会が多く、華やかに感じるかもしれませんが、日々の地道な努力の積み重ねがあってこそ。それを象徴するのが新人研修です。男性社員は部署や職種を問わず、まずはタンクコンテナのメンテナンスや洗浄を経験。サッと終わるものもあれば、時間をかけて洗うものまで、かかる時間は様々。最初は「大変そう…」と感じるようですが「タンクの構造が分かってよかった。結構楽しかった」と意外に好評なんです。女性社員からも「洗浄したい」なんて声がありますが、化学品は危険物のため見学のみ。その代わり、貿易事務をみっちり経験。単なる書類作成ではなく、研修中に協力会社・海外代理店との交渉も経験して大きく成長してます!

会社データ

事業内容 北米、欧州、アジア全域、中東、オセアニア等にサービスの提供ができる、
ワールドワイドなネットワークと世界をかけまわるフットワークの軽さを武器に
国際総合物流事業を展開しています。

<事業内容>
●化学品及び各種ガスの国際複合一貫輸送
●液体貨物の保管、加温、他の輸送容器との積替
●フロンガスの回収、再生、破壊
●ケミカルタンクコンテナの洗浄、メンテナンス
●ガスタンクコンテナの保管、検査
設立 1994年1月6日
資本金 11億3478万1750円
従業員数 連結:172名
※平成29年12月末時点
売上高 連結:117億円(平成29年12月実績)
代表者 代表取締役社長 松元 孝義
事業所 【本社】
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル 8階

【京浜支店】〒210-0862 神奈川県川崎市川崎区浮島町12-8
【京葉臨海支店】〒293-0011 千葉県富津市新富101-5
【中部支店・営業所】〒510-0027 三重県 四日市市高浜新町1257-2
【神戸支店・営業所】〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島8-11-6
【阪神支店・営業所】〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島8-11-6
【水島支店・営業所】〒713-8103 岡山県倉敷市玉島乙島7471-252
【徳山支店・営業所】〒744-0000 山口県下松市葉山1-819-13
【新潟出張所】〒950-0031 新潟県新潟市東区船江町1-55-30
【海外現地法人】アメリカ・オランダ・イギリス・シンガポール・マレーシア
主要な代理店ネットワーク 韓国/台湾/タイ/香港/中国/インド/フィリピン/ベトナム/インドネシア/パキスタン/オーストラリア/ニュージーランド/U.A.E. ドバイ
沿革 ■1994年1月
東京都中央区に日本コンセプト株式会社設立
■1996年7月
東京都江東区に東京支店、兵庫県神戸市に神戸支店開設
■1998年6月
新潟県新潟市に新潟出張所開設
■1998年11月
山口県下松市に徳山支店開設
■1998年12月
ヨーロッパにおける営業拠点として
ロッテルダム(オランダ)に100%出資子会社NICHICON EUROPE B.V.社設立
■2001年3月
東南アジアにおける営業拠点として
シンガポールに100%出資子会社NIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE. LTD.社設立
■2002年6月
イギリスにおける営業拠点として
ロンドンにNICHICON EUROPE B.V.社を親会社とするNICHICON UK LIMITED社設立
■2002年9月
NICHICON EUROPE B.V.社、NICHICON UK LIMITED社の持株会社として
EURO CONCEPT B.V.社設立、両社を子会社化
■2002年12月
マレーシアにおけるISOタンクコンテナの洗浄・メンテナンス拠点として、
NIPPON CONCEPT SINGAPORE PTE. LTD.社を親会社とする
NIPPON CONCEPT MALAYSIA SDN. BHD.社設立
■2005年9月
施設拡張のため、神奈川県川崎市に京浜支店開設、東京支店廃止
■2010年3月
大阪市中央区に大阪営業所開設
■2011年8月
東京都千代田区に本社を移転
■2012年2月
アメリカにおける営業拠点として、
テキサス州ヒューストンに100%出資子会社NIPPON CONCEPT AMERICA, LLC.社設立
■2012年10月
大阪証券取引所(現東京証券取引所)JASDAQ(スタンダード)市場に株式上場
■2013年2月
三重県四日市市に中部支店及び中部営業所開設
■2013年9月
神戸支店を拡張
■2015年8月
岡山県倉敷市に水島支店及び水島営業所開設
■2016年2月
神戸営業所開設、大阪営業所の機能を統合
■2016年 9月
東京証券取引所市場第二部(東証二部)へ市場変更
■2017年2月
千葉県富津市に京葉臨海支店開設
■2017年7月
東京証券取引所市場第一部に指定
■2018年1月
兵庫県神戸市に阪神支店及び阪神営業所開設
■2018年2月
株式会社商船三井と資本業務提携契約を締結
経済性と利便性に優れた輸送容器。日本発の液体物流企業! 私たちが扱う液体貨物のほとんどは、毒性や腐食性、引火性を帯びた危険物です。
その危険物を安全かつ効率的に運ぶことができる容器こそISOタンクコンテナなのです。
液体貨物の輸送に特化した私たちが主に輸送する液体には

◎有機化学品
◎天然油
◎鉱油
◎食品

などがあり、有機化学品がその大部分を占めています。
広く一般に流通しているドラム缶の多くはスチール製で
低コストな点がメリットですが、腐食しやすく再利用しないケースが主流です。

私たちが扱っているタンクコンテナはステンレス製であるため腐食に強く、経済的耐用年数は約20年。
独自の技術でタンクコンテナを隅から隅まで徹底的に洗浄して繰り返し使用するので
ドラム缶のように使い捨てることなく、とてもエコロジーなのです。
また、タンクコンテナの洗浄を行う京浜支店では公共下水がないので、自社で排水処理設備を完備し、
徹底的な管理の下で多摩川放流基準値まで排水を浄化しています。
余談ではありますが、その排水がキレイな状態であることを確かめるために放流直前の水枡に金魚を飼っています。
多摩川の生物を守るため、環境をとても大切にしている会社なのです。
Door to Doorで目的地へ タンクコンテナの行き先は日本国内やアメリカ、ヨーロッパといった先進国だけではありません。
経済成長の著しい東南アジアの国々をはじめ新興国でも大活躍しています。
新興国は港の整備が行き届いているとは言えず、また港と工場をつなぐ
交通インフラも不十分なケースがほとんどです。このような条件下でもタンクコンテナは、その荷姿のまま港湾において保管容器としての役割を果たします。
しかも通常の箱型の海上コンテナ(ドライコンテナと言います)と外形寸法は同じなので、タンクコンテナごとクレーンで持ち上げ、船からトラックや鉄道などに載せ替えることができます。
中身を移し替えることなく容器ごと、液体貨物がDoor to Doorで目的地へ向かいます。
2012年に念願だったヒューストンへ進出! 全米第4位の人口を抱える大都市ヒューストンは大手石油会社や石油ガス探査会社が多く集まり、「世界のエナジーキャピタル」とも呼ばれています。石油会社が多いということは液体化学品を製造する化学品メーカーも多く、巨大な液体物流市場を形成しているということです。私たちは2012年に念願だったヒューストンへ進出を果たしました。
発展著しいメキシコに近いこともあり、今後はますます液体物流のニーズが高まると予想しています。
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