日本マタイ株式会社
ニホンマタイ
2021
業種
化学
紙・パルプ/商社(化学製品)/印刷関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社は、レンゴーグループの重包装製品の唯一製造販売をするとともに、軟包装製品の製造販売を行う総合包装パッケージ会社です。近年では高度な研究開発や、コストパフォーマンス・品質パフォーマンスの向上の研究・製造・営業の一体的な取り組みを続け、設立70周年を迎えました。今後も社会の変化に対応した事業革新・技術革新を行い、レンゴーグループの販売力、購買力のシナジー効果も活かし、お客さまの期待に応えていきます。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

部署間のコミュニケーションが活発で、全社的な一体感のある職場

先輩たちは、研究開発、製造、営業といった部門・部署の壁を越え、コミュニケーションを活発に交わしながら仕事に取り組んでいます。オフィスは上司や部下、先輩・後輩の距離がとても近く、明るく風通しが良いアットホームな雰囲気です。社員同士の仲が良く、役職や年齢等にとらわれないオープンな関係性が全社的に築かれているため、新入社員も安心してスタートできる環境です。当社は幅広く事業を展開しているため、色々な知恵やノウハウを集め、さまざまな視点からお客様の要望に応えることができるのも魅力の一つ。一人ひとりの力を集結し、組織の中で一つの業務を円滑に導くことができたとき、大きな達成感を味わうことができます。

技術力・開発力

電子部品搬送用包装材の分野では、国内トップクラスのシェア!

レンゴーグループの重包装部門を担う当社は、機能性フィルム、樹脂加工品、および重包装製品の開発を行っています。電子部品搬送用包装材の分野では、国内トップクラスのシェアを確立。中国や東南アジアの4カ国・11カ所にも製造・販売拠点を展開し、70年以上にわたり培ってきた技術力を強みに、グローバルな製品供給体制を確立しています。社内では、営業・技術・製造の各部門がコミュニケーションを活発に行い、お客さまの課題に対して、真摯に改善・提案を行っています。これからも業界をリードすべく「技術立社」を標榜し、さらなる研究開発や、コストパフォーマンス、品質パフォーマンスのいっそうの向上に向けた取り組みを進めていきます。

社風・風土

「まずやってみる」風土のもと、経験値を高めながら成長できます

トラブルが発生した場合でもネガティブにならず、「まずやってみよう!」という社風です。失敗を恐れず取り組むことで、これまでの常識を変えてしまうような、思いがけないアイディアやノウハウが生まれることもありますし、何より自分自身の経験値が上がります。また、さまざまな案件に対し、担当者だけでなく全社一丸となって取り組む一体感も特徴。課題があれば、営業、製造現場、生産技術、品質管理、研究所が綿密に連携しあい、部署の壁を超えた組織力で対応しています。オンとオフの切り替えをしっかりしている先輩ばかりで、仕事中は真剣に取り組み、オフタイムではとてもアットホーム。定期的に社内イベントや飲み会も行われています。

会社データ

事業内容 ◆包装資材、合成樹脂製品、紙製品、その他産業資材の製造・加工・販売および輸出入業
設立 1947年3月
資本金 72億9222万3192円
従業員数 893名(2019年9月時点)
売上高 436億4400万円(2019年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 中西 孝夫
事業所 【本社】
東京都台東区元浅草2-6-7

【事業所】
大阪支店(大阪市北区)、札幌営業所(北海道札幌市)、福岡営業所(福岡市博多区)、埼玉工場(埼玉県久喜市)、滋賀工場(滋賀県守山市)、兵庫工場(兵庫県加古郡)、岡山工場(岡山県瀬戸内市)、研究所(滋賀県守山市)

【国内ネットワーク】
マタイ紙工株式会社、立川段ボール工業株式会社、三洋加工紙株式会社、尾花沢ニシキ株式会社、マタイ東北株式会社、株式会社ヘビーデューティ・バッグ・パートナーズ、柳沢マタイ株式会社、株式会社ウエスタン・ペーパーバッグ、樽谷包装産業株式会社、マタイファシリティーズ株式会社

【海外ネットワーク】
江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司、連雲港本一新材料科技有限公司、上海瑪岱貿易有限公司、森下塑料貿易有限公司、烟台碩魯塑料有限公司、MATAI (VIETNAM) CO., LTD.、THAI MARSOL CO., LTD.、Howa Matai Packaging(Thailand)Co.,Ltd.、PT. MARSOL ABADI INDONESIA、PT. TAIYO MARSOL INDONESIA、
沿革 明治40年 内田増之助が故麻袋商を開業。
昭和13年 内田増蔵が「内田増蔵商店」を創業。
昭和22年 日本麻袋株式会社を設立。
昭和23年 麻袋・黄麻製品の販売開始。
昭和26年 米・小麦粉・食品等の卸売業を開始。
昭和28年 クラフト紙袋の製造販売開始。
昭和31年 武州製袋(株)を買収し、包装容器の集中生産を開始。
昭和32年 「日本マタイ株式会社」に改称。
昭和37年 東京証券取引所市場第2部へ上場。
昭和38年 ポリエチレン重袋の製造を開始。
昭和40年 兵庫工場を新設。
昭和44年 大日本セロファン(株)の芥川工場を買収し、大阪工場とする。
昭和46年 群馬工場を建設。東京証券取引所市場第1部へ上場。足立精米工場を建設。
昭和49年 大阪営業所を支店に昇格。
昭和53年 埼玉工場を久喜菖蒲工業団地に移転。
昭和54年 大阪工場を古高工業団地に移転し、滋賀工場と改称。
昭和57年 関東紙工株式会社(現マタイ紙工株式会社)を設立。
昭和63年 マタイ東北株式会社を設立。
平成元年 本社新社屋が落成。 東北旭段ボール株式会社を買収。
平成4年 市川マタイマンション、菖蒲マタイマンションを建設。
平成7年 「MATAI FLEXIBLE CONTAINER BAG CO.,LTD.(現MATAI (VIETNAM)CO.,LTD)を設立。足立精米工場を川口市に移転し、東京工場と改称。
平成9年 立川段ボール工業株式会社を買収。
平成10年 ISO9001の認証を取得。
平成14年 ISO14001の認証を取得。
平成15年 新設分割により、食糧事業を株式会社神明マタイに承継。
平成16年 中国に江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司およびその関連会社2社を合弁で設立。
平成17年 東京証券取引所における所属業種が「卸売業」から「化学」に変更。
平成18年 段ボール事業をマタイ紙工株式会社に承継。
平成21年 レンゴー株式会社の100%完全子会社となり、東京証券取引所市場第1部を上場廃止。
平成22年 日交レジン株式会社を吸収合併。
平成27年 森下株式会社を吸収合併。
令和元年 三洋加工紙株式会社、尾花沢ニシキ株式会社を買収。
ホームページ https://www.matai.co.jp/
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