株式会社北海道物産興社
ホッカイドウブッサンコウシャ
2021

株式会社北海道物産興社

【食品製造卸売】北海道産をはじめとする農産物加工品の製造販売
業種
食品
商社(食料品)
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

北海道産の農産物をはじめとして、カット野菜や山菜水煮、フルーツなどの旬の食材を、
一つ一つの製造工程にこだわり、きめ細やかな商品作りをしている農産物加工食品の製造・卸売会社です。

最近では「北海道まんぷくプリン」や「ふらのメロンゼリー」などといった商品を発売。
多様化する消費者ニーズにお応えできるよう、積極的に商品開発に取り組むとともに、
加工製品のラインナップのさらなる充実にも努めています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

年間100万本近く売り上げるヒット商品も販売

山菜加工品の卸売業として創業して以来、私たちは40年以上の歴史の中で加工食品やカット野菜など、着実に取扱商品の幅を広げてきました。北海道産の農産物を中心に、旬の食材をおいしく食べていただけるよう、一つ一つの工程にこだわり製造・販売しています。お客様となるのは、大手のスーパーマーケットなど。単に商品を納入するだけでなく、魅力的な売場づくりなどさまざまな提案活動も加えてお客様の販売拡大をサポートしています。また近年は商品の自社開発に力を入れており、中でもゼリーは全国各地のコンビニ、スーパーへ納入。年間で100万本近くの売り上げを誇っています。こうした自社商品の開発には、今後も一層注力していく計画です。

技術力・開発力

新商品は、パートさんたちも含めた全員で開発

新商品の開発は、工場で働くパートさんたちも含めた社員全員で行っています。その理由は、現場の意見を大切にした商品作りをしたいから。候補の試作品が開発されると、まずは全社員で試食会を実施。そこから挙がってきたさまざまな意見を取り入れ、最終的に商品へと仕上げていきます。さまざまな加工食品やカット野菜、ごはんの素など、簡単・便利に調理できる食品類やおいしいデザート類など私たちの多彩な商品は、こうした「普通の生活者の視点」「食品製造の現場の視点」によって磨かれ世に送り出されているのです。私たちはこのオリジナルの商品を、今後は日本全国はもとより海外に向けても意欲的に販売していきたいと考えています。

社風・風土

一人ひとりの個性が活きる、少数精鋭の会社

全員で商品開発を行えるのも、社員数80名という大き過ぎない規模だからこそ。商品開発に限らず、現場の意見が商品や会社の運営にスピーディに反映される風通しのいい社風です。また少数精鋭で各人が大きな裁量を持って働けるため、やりがいもいろいろ。例えば営業社員であればスーパーの売場作りの提案なども行いますが、どんな売場なら消費者が買いたくなるか、自分ならではの発想で提案していくことができます。またいろんなメーカーさんとの交流も多く、個性を活かしたコミュニケーションで多くの人たちと信頼関係を築いていける面白さもあります。チャレンジ、笑顔、協調性。この3つを糧に、あなたならではの仕事を創造していってください。

会社データ

事業内容 ◎農産物加工・製造卸売業

【商品カテゴリー】
・山菜・野菜水煮/国内産筍乱切り、北海道産山ぶき水煮、国産れんこんホールなど
・ごはんの素/北海道産舞茸ごはんの素、北海道産五目ごはんの素、国産ビビンバ丼の具など
・加工食品/行者にんにく三升漬、ふきのとう三升漬、蝦夷わさび、国産山菜かけつゆ など
・カット野菜/国内産きざみごぼう、国内産洗い里芋、きざみ小ねぎ小パックなど
・デザート/北海道まんぷくプリン、ふらのメロンゼリー、山梨白桃ゼリーなど
・雑穀/北海道産小豆、北海道産金時豆、北海道産黒豆、北海道産とら豆など
・乾燥野菜/国産乾燥野菜ねぎ、国産乾燥野菜ほうれん草、国産乾燥野菜小松菜など

取扱商品数 800種類以上
道内を中心とした全国のスーパーマーケットへ卸売販売しています。
設立 1977年4月
資本金 1300万円
従業員数 80名
売上高 20億円(2017年度実績)
代表者 代表取締役 宮田将嗣
事業所 【本社】
北海道札幌市手稲区西宮の沢1条2丁目1-15

【事業所】
旭川オフィス/旭川市流通団地2条4丁目6
東日本販売部/神奈川県横浜市港南区港南6-9-4
西日本販売部/兵庫県尼崎市武庫元町1丁目14-7
南日本販売部/福岡県大牟田市大字宮崎2870番
主要販売先 コープさっぽろ
アークスグループ
ホクレン
マックスバリュ北海道
北雄ラッキー
シジシージャパン
ホクレン商事
イオン北海道
西友
ハローデイ
イトーヨーカ堂 等
沿革 1975年04月 山菜加工品の卸売を創業
1977年04月 株式会社北海道物産興社を設立
1983年08月 山菜加工と野菜のパッキング工場を稼動
1987年03月 東京営業所を開設[ 現、東日本販売部]
1988年07月 北海道農産加工株式会社を吸収合併
1990年11月 山菜加工、野菜のパッキングの本格的工場を稼動
1991年03月 大根ツマの加工を開始
1993年03月 カット野菜の加工場を増設
1995年02月 (有)カベルを設立。ごぼう加工を本格的に稼働
1998年11月 カット野菜専用工場を稼動
2003年07月 総菜製造業取得
2004年03月 横浜営業所を開設[現、東日本販売部]
2005年10月 札幌市食品衛生管理認定証取得(HACCPに準ずる)
2006年04月 西日本販売部九州オフィス開設[現、南日本販売部]
2006年12月 (有)カベルを吸収合併
2011年02月 米穀事業開始
2015年04月 旭川オフィス開設
2016年06月 北海道 HACCP 自主衛生管理認証取得(大根つま、生食用カット野菜)
2017年06月 西日本販売部関西オフィス開設[現、西日本販売部]
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