株式会社 山加商店
ヤマカショウテン
2021
業種
ガラス・セラミックス
商社(インテリア)/その他商社/その他専門店・小売
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【雑貨店で見かけるあのマグカップも?】山加商店は陶磁器食器の企画から製造・販売までを自社で行っている会社です。100年以上の歴史を持ち、自社ブランドの展開を含め、国内外へ向けて食器を通じたゆたかな生活を発信し続けています。最近の大きな特徴は有名キャラクターたちとのコラボレーション。ムーミンやピーナッツ(スヌーピー)など、みなさんが雑貨店などで見かけるカップやプレート。実はyamakaの食器かもしれません。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

時代に合わせた食器を生み出す

紀元前から変わらずに食卓を彩ってきた陶磁器食器ですが、時代によってそのニーズはさまざま。私たちも創業106年という歴史の中で、常に時代に求められる食器を模索し、国内外へ向けて多くの製品を企画し、形にしてきました。1983年にはファッションブランドと、そして1998年にキャラクターとのライセンス契約をスタート(第1号のムーミンとはもう20年にわたるお付き合い)。時代のニーズともマッチして、今では事業を支える大きな柱として成長しています。現在、山加商店が手掛ける洋食器の生産量は国内生産量の約10%。雑貨店に並ぶ商品の他、ノベルティや贈答品、業務用品など、さまざまな場所でyamakaの食器が活躍しています。

魅力的な人材

+αを生み出すひとたち

食器は日常的につかうもの。だからこそ、食器を通じて「生活」や「心」がゆたかになる+αの価値を届けたいと考えています。その手段のひとつがキャラクターとのコラボレーション。と言っても子供向けではなく、yamakaの食器は20~40代のおとなの女性へ向けた商品。食卓に違和感なくなじむシックなデザインが好評で、キャラクター展開も年々増え続けています。もちろん、こだわるのはデザインだけではありません。素材・造形・機能など、あらゆる面にこだわりゼロから食器を形にできるのも、自社工場を持ち企画・製造・販売に携わる仲間が顔の見える距離にいるからこそ。それぞれがプロの視点でアイデアを出し合い、新しい企画を形にしています。

戦略・ビジョン

これからのyamaka

今までの伝統を守ることはもちろん、これからも時代のニーズにあわせ、例えば現在はグローバルへの展開を模索するなど、新しいことへも積極的にチャレンジしています。その中心を担うのが、20代~30代の若手世代。20代で主任に抜てきされて活躍する男性社員もいれば、産休・育休を経て管理職として活躍する女性社員もいます。Webサイトでも商品カタログを公開していますが、関わるものは身近でこれから先もずっと使われていくものばかり。個性を活かしながら形にしたものが、たくさんの人の手にわたり、生活をゆたかにすることを実感することも多いです。

会社データ

事業内容 私たちは、大正から100年以上つづく陶磁器製造のyamakaです。

自社工場での洋食器製造がメイン(家庭用、業務用、OEM生産など)。自社ブランド製品の他、おとなの女性のくらしを彩るブランド/キャラクターの食器を多数展開しています。
その他、和食器メーカーとのコラボレーションやカトラリー類の企画提案も手掛けています。

【 ブランド (ライセンス契約による展開)】
FAUCHON/HANAE MORI/LA AMYS/finlayson/LISA LARSON/The Beatles/NINA RICCI/ムーミン/スヌーピー/ピーターラビット/バーバパパ/Gaspard et Lisa/ポケットモンスター/I'm Doraemon/リラックマ/ウルトラマンシリーズ/ハローキティ/CRAYON STYLE/ミニオン/ちびまる子ちゃん

※どのブランドも20代~のおとなの女性がターゲット。日々の日常になじむ、使いやすいデザインが特徴で、自分用に、プレゼント用にと幅広い方々に手に取っていただいています。

【 自社ブランド 】
CeCera(セセラ)/Cooking Plus/CELEC(セレック)

※自社サイトにてWebカタログを公開しています。デザイン展開などのご参考に、ぜひご覧ください。
設立 昭和22年5月(創業大正2年1月)
資本金 8,782万円
従業員数 170名
売上高 28億円(2018年7月期単体)
代表者 代表取締役社長 加藤 大輝
事業所 【 本社・本社工場 】
岐阜県土岐市泉町久尻547番地

【 配送センター 】
岐阜県土岐市泉北山町10-5

【 東京営業所 】
東京都江東区牡丹3-9-7津根ビル2F

【 大阪事務所 】
大阪府大阪市中央区南船場1-11-9長堀八千代ビル5F
沿革 1913年 山加商店として国内及び中国向けの陶磁器卸を始める

1953年 株式会社山加商店として法人組織に改組

1961年 製陶工場建設、陶磁器食器製造を開始

1966年 米国に販売会社設立(インターナショナルチャイナカンパニー)※2001年に閉鎖

1978年 東京営業所開設 本格的に国内販売開始

1980年 大阪営業所開設、土岐美濃焼卸センター内に配送センター建設

1983年 ジバンシィ食器販売開始 ※2016年に終了

1984年 土岐美濃焼卸センター内に絵付工場建設

1988年 配送センターに自動倉庫導入

1996年 イングレーズ絵付け工場建設

1998年 ムーミン食器販売開始

2005年 中国に合弁工場設立(景徳鎮嘉加陶瓷有限公司)

2007年 シャトル窯の新設、還元磁器生産開始

2013年 創業100年を迎える、セセラ販売開始

2014年 MM700シリーズがムーミンキャラクターズ社より「JAPAN PRODUCT OF THE YEAR 2013」を受賞

2015年 ピーナッツ(スヌーピー)食器販売開始

2017年 ハローキティ食器販売開始

2018年 加藤大輝 代表取締役社長に就任
yamakaの歴史 ~~ 時流を読んで国内へ海外へ ~~

国内、及び中国向けの陶磁器卸からスタートした事業ですが、戦後は95%ほどがアメリカ向けの輸出となり、その時期に自社工場を設立、製造から販売まで一貫して手掛けるメーカーとしての道を歩みはじめました。

1978年、東京営業所の立ち上げに伴い、本格的に国内向けの販売を開始。自社ブランドの展開の他、ファッションブランドやキャラクターとのコラボレーションを始めたのもこれ以降のことです。ファッションブランドは当時の時代背景もあり、百貨店に並んだり、結婚式の引き出物として重宝されたりと売上を伸ばしてきました。

そしてキャラクターのライセンス商品も後を追うように成長中!新たなキャラクターの広がりもあり、業界内でも注目いただいています。

現在、目を向けているのは海外市場。中国・東南アジアをはじめとするマーケットを拡大するため、取り組みをスタートしています。
陶磁器食器について ~~ 紀元前から使われてきた食器たち ~~

陶磁器は大切に使えば、変形したり色あせたりすることなく何千年もそのままの姿で残るものです。
当社は1961年、自社工場を設立しモノ作りから企画・販売まで一貫して行っています。

陶磁器食器ができるまでの流れはWebサイトでも紹介していますが、ここでも簡単にお伝えさせてください。

<1>成型
石膏型を利用して土を成型します。使い勝手だけでなく、イラストが入りやすいかなども考慮しながら成型と企画で意見を出し合い形を決定します。

<2>素焼き
素焼き窯は最高温度約800度!一度目の焼成をします。

<3>施釉
素焼きしたものに釉薬をかけます。陶磁器の表面がガラス質で光沢があるのは、この釉薬のおかげです。

<4>本焼き
いよいよ本焼き、最高温度約1250度にもなる窯で20時間ほどの時間をかけてじっくりと焼き上げます。本社工場の窯は全長約63メートル。迫力を感じていただきたいです!

<5>転写絵付け
イラストなどが入った器はここで絵付けを行います。真っ白な器(白生地と呼んでいます)に転写紙を貼りつけるのですが、この作業は今でも人の手によって行っています。

その後、絵付け窯で約4時間、転写紙を焼き付けたら完成!みなさんの手に届く商品として梱包・出荷されます。
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