アールシーソリューション株式会社
アールシーソリューション
2021

アールシーソリューション株式会社

ソフトウエア/防災/減災/アプリ開発/コンサルティング/商品企画
業種
ソフトウェア
インターネット関連/情報処理/通信/安全・セキュリティ産業
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■防災・減災ソリューションに専門特化したIT企業

“情報を高速かつ大量に配信するプッシュ通知技術”を利用し
・緊急地震速報『ゆれくるコール』(累計DL数550万を誇る)
・降水予測アプリ『あめふるコール』
・『Safety tips』(訪日・外国人向けの減災ソリューション)など
・防災情報サービス『防災クラウド』
様々なシステム、アプリの開発に取り組んでいます。

「社会貢献したい」…その想いをITで実現しませんか

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

日本の政策を担う“高い公共性”を持つ民間企業です。

年々、増加を続け、ついに年間3000万人を突破した訪日外国人旅行者。自然災害の多い日本でも安心して過ごせるように、当社では地震、津波、気象、噴火、その他の自然災害に関する情報を通知する訪日外国人観光客向けの災害情報通知アプリ『Safety tips』を開発・運用し、観光立国に貢献してきました。いち民間企業でありながら関係省庁より高い期待が寄せられています。今後、日本では観光に限らず、労働力の受け皿として就労外国人の増加も見込まれており、政府主体で様々な施策が推進していますが、2018年末に行われた『外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策検討会』では“『Safety tips』の多言語化”と名指しされるまでになりました。

事業優位性

取引先は“大手企業・官公庁・地方自治体”などが多数。

当社は従業員数30名弱。規模だけ見れば小さいかもしれませんが、取り組んでいることの大きさは大手にも決してひけを取りません。気象庁や防災科学技術研究所と連携して防災に関する情報を一元化して集約できる『防災クラウド』を開発したり、インドネシア国内で利用する防災アプリを現地省庁と共同開発したり。2018年にはデジタルサイネージ向けサービス『City Watch』を電通と共同開発しました。これは簡単に言うと、災害に関する情報を集約し、街中のデジタル画面に一斉表示するものです。2020年に1万ヶ所での提供を目指し、現在、NTT東日本主導のもと日本全国で設置が進められています。

仕事内容

開発だけでなく、“企画・広報”などにも取り組めます。

技術職(システムエンジニア)だとしても開発だけを行うわけではありません。当社では営業職・開発職などの隔たりなく、一人ひとりが広告塔となって、自社の商品・サービスをアピールしていくことを大切にしています。入社1年目から『東京国際消防防災展』『防災国体』などの各展示会に参加し、一般のお客様へのご案内など、広報業務に取り組むことも珍しくありません。ゆくゆくは「こういうものがあった方が良い」と自分で企画・開発して、それを自ら世に広報していくということも可能です。なお、入社後2ヶ月間は外部企業が主催する研修を受講。プログラミングとは…という基礎から学べますので、未経験の方もご心配なく。

会社データ

事業内容 ◆防災・減災ソリューション◆

【情報提供サービス】
防災・減災に役立つシステムの開発として自らサービスを提供しています。
  ◎安否確認サービス『つながるコール』
  ◎緊急地震速報通知サービス『ゆれくるコール』
  ◎降水予測アプリ『あめふるコール』
  ◎訪日外国人旅行者向け災害情報通知アプリ『Safety tips』
  ◎防災情報配信サービス『防災クラウド』

【システム開発】
社内のシステム開発で培った技術を活用し、様々なソフトウェア開発を受注しています。
  ◎データ配信システム
  ◎Web系システム
  ◎オープン系システム
  ◎セキュリティシステム
  ◎防災システム開発 …他

【運用・保守】
開発システムのプログラム改修、障害対応、テクニカルサポートまでワンストップで行います。
  ◎自社開発システム
  ◎各種受託開発システム

【コンサルティング】
プッシュ通知等、当社の強みを生かして、開発コンサルティング業務を行っています。
また、防災分野でのIT活用を促す啓蒙・教育活動や講演活動も行っています。
  ◎データ配信システム開発
  ◎スマートフォンアプリ開発
  ◎BCP(事業継続計画)策定支援
  ◎防災啓発・防災教育コンテンツ編集協力
  ◎記事・論文執筆・講演
設立 2002年8月
資本金 1千万円
従業員数 17名(2016年4月時点)
19名(2017年4月時点)
23名(2018年4月時点)
25名(2019年3月時点、男性15名/女性10名)
売上高 1億6千万円(2016年6月期実績)
1億9千万円(2017年6月期実績)
2億2千万円(2018年6月期実績)
代表者 代表取締役 栗山 章
事業所 東京都新宿区西新宿
沿革 □2002年08月 会社設立/事業開始
□2004年03月 本社を西新宿に移転
□2005年11月 減災ソリューション事業を開始
□2007年10月 緊急地震速報「ゆれくるコール」リリース
□2007年10月 災害時安否確認サービス「つながるコール」リリース
□2008年03月 予報業務(地震動)の許可を取得(許可第121号)
□2010年11月 スマートフォン向け「ゆれくるコール」リリース
□2011年10月 降水予測アプリ「あめふるコール」リリース
□2012年10月 国際通貨基金・世界銀行年次総会に「ゆれくるコール」出品
□2013年06月 「ゆれくるコール」をNTT西日本の光BOX+へ提供
□2013年12月 防災ゲームアプリ「ゆれくるスイーパ」リリース
□2014年02月 さくらで元気プロジェクト参画アプリ「さくらさくコール」リリース
□2014年10月 「Safety tips」リリース(観光庁へ提供)
□2014年12月 防災コミック「ゆれくる遊撃隊」連載開始
□2015年03月 緊急地震速報関連用語の多言語辞書作成(気象庁へ提供)
□2015年04月 首都大学東京とソーシャルロボティクス共同研究に着手
□2015年09月 スマートフォン向けアプリ「ゆれくるコール」大幅リニューアル
□2015年11月 米国国土安全保障省 緊急地震速報のヒアリングに協力
□2016年04月 「ゆれくるコール」ユニバーサルデザイン対応リリース
□2016年08月 「ゆれくるコール」プレミアムプランリリース
□2016年11月 株式会社電通と提携「ゆれくるコール+ソナエ」リリース
□2017年02月 韓国向けの緊急地震速報アプリ『Kururung』リリース
□2017年03月 こども向け雑誌「ちゃぐりん」にて「ゆれくる遊撃隊」連載開始
□2017年03月 「Safety tips」大幅リニューアル(観光庁へ提供)
□2017年09月 防災情報配信サービス「防災クラウド」リリース
□2017年10月 工学院大学と防災啓発コンテンツの共同研究に着手
□2017年11月 熊本大学とこども向け防災啓発コンテンツの共同研究に着手
□2018年02月 「ゆれくるコール」ビジネスプラン発表
□2018年03月 「Safety tips」国民保護情報多言語配信開始(消防庁へ協力)
□2018年08月 緊急地震速報の新技術を活用するため予報業務(地震動)の変更許可を取得(許可第121-1号)
□2018年08月 ゲリラ豪雨発生時の被害軽減に関する社会実験を防災科学研究所と共同で実施
□2018年09月 電通と提携してデジタルサイネージ向け災害情報配信サービス「City Watch」の提供を開始
□2018年12月 インドネシア向け防災アプリを現地省庁と共同開発
主要取引先 通信や広告など各業界の最大手やトップクラスの企業に向けて、
消費者向けサービスや法人契約企業向けサービスとして
『ゆれくるコール』『あめふるコール』を提供中。

<提供企業の一例>
・イッツ・コミュニケーションズ株式会社 様
・株式会社ジャパンケーブルキャスト 様
・西日本電信電話株式会社 様
・日本デジタル配信株式会社 様
・パナソニックシステムネットワークス株式会社 様
など
日本を代表する大手通信キャリアにもサービスを提供しています。
株式会社竹中工務店様は全社員のスマートフォンでご利用いただいています。

<受託開発取引先企業の一例>
・大手通信事業者各社
・官公庁および関連の研究団体

<事業提携先企業の一例>
・株式会社電通 様
・株式会社ライフビジネスウェザー 様
・株式会社不知火プロ 様
・株式会社二葉企画 様
・パシフィックコンサルタンツ株式会社 様
日本を代表する大手企業や研究団体とも提携しています。

<その他の事業一例>
・一般社団法人家の光協会 様
こども向け雑誌「ちゃぐりん」へ防災キャラクター「ゆれくる遊撃隊」を提供しています。

<共同研究先の一例>
・首都大学東京
・工学院大学
・熊本大学
・(独)防災科学技術研究所
・株式会社竹中工務店

他にも掲載のご承諾をいただいていないたくさんの取引先企業があります。
知名度の高い大企業から小さな企業まで多くの企業にサービスを提供しています。
所属団体 ・緊急地震速報利用者協議会
・特定非営利活動法人 リアルタイム地震・防災情報利用協議会
・気象ビジネス推進コンソーシアム
・東京商工会議所
・新宿法人会
許認可 予報業務(地震動)
Lアラート特定情報伝達者
表彰・出展 【受賞】
□2008年 新宿区優良企業表彰の優秀賞を受賞
□2011年 マイコミスマートフォンアワード2011にて「ゆれくるコール」が審査員特別賞を受賞
□2013年 中小企業優秀新技術・新製品賞にて「ゆれくるコール」が優良賞受賞
□2017年 東京都オープンデータ防災アプリコンテストにて特別賞・来場者賞をダブル受賞
□2019年 多言語音声翻訳アイデアコンテストにて優秀賞受賞

【事業採択】
□2010年 東京都中小企業経営革新計画の承認を取得(22産労商支第212号)
□2011年 新製品・新技術開発助成事業に「ゆれくるコール」採択(23東中企助525号 )
□2014年 先進的防災技術実用化支援事業に「ゆれくるコール」採択(26東中企助第1239号)
□2014年 東京都中小企業経営革新計画の承認を取得(26産労商支第694号)
□2014年 ものづくり・商業・サービス革新補助事業に
      「高層ビル・タワーマンション滞在者向け緊急地震速報の研究開発」採択
□2015年 新製品・新技術開発助成事業に「ソーシャルロボティクス研究開発」採択
□2015年 東京都中小企業経営・技術活性化助成事業に採択(27東中企助第1028号) 
□2016年 先進的防災技術実用化支援事業に「防災クラウド」採択(28東中企助第1180号)
□2017年 市場開拓助成事業に「ゆれくるコール」採択(29東中企助第773号)
□2017年 製品開発着手支援助成事業に「防災教育アプリ」採択(29東中企助第951号)
□2018年 先進的防災技術実用化支援事業に「ゆれくるコール」採択(30東中企助第1059号)
□2018年 製品改良・規格等適合化支援事業に採択(30東中企助第1432号)
□2018年 ニューマーケット開拓支援事業に採択
□2018年 海外ビジネス戦略推進支援事業に採択
□2019年 中小企業・SDGsビジネス支援事業基礎調査に採択

【出展】
□ベンチャーフェアJAPAN 2008
□東京国際消防防災展 2008
□危機管理産業展 2008
□ベンチャーフェアJAPAN 2009
□オフィス防災EXPO 2011
□ファミリーライフフェア 2011
□危機管理産業展 2011
□江戸・TOKYO 技とテクノの融合展 2010
□SECURITY SHOW 2012
□オフィス防災EXPO 2012
□江戸・TOKYO 技とテクノの融合展 2012
□国際通貨基金・世界銀行年次総会 日本政府展示Garden of 'WA' 2012
□東京国際消防防災展 2013
□災害関連グッズ展示会 2015
□防災展 2015
□危機管理産業展 2015
□防災推進国民大会 2016
□未来のレジリエンステクノロジー大予測フォーラム 2016
□震災対策技術展 2017
□危機管理カンファレンス 2017
□危機管理産業展 2017
□防災推進国民大会 2017
□震災対策技術展 2018
□気象ビジネスフォーラム
□東京国際消防防災展 2018
□防災推進国民大会 2018
□CEATEC JAPAN 2018
□震災対策技術展 2019
メディア掲載 【テレビ】
□2014年11月02日(金) NHKテレビ ニュース7 『Safety tips』
□2015年09月15日(火) 日本テレビ ZIP! 『ゆれくるコール』
□2015年10月18日(日) フジテレビ みんなのニュース 『ゆれくるコール』
□2018年5月31日(木) TBSテレビ 世界くらべてみたら 『あめふるコール』

【新聞】
□2014年05月15日(木) 日本経済新聞
『梅雨時の洗濯お天気通知アプリで快適に乗り切る』
□2014年12月11日(木) 日刊工業新聞
『緊急地震速報アプリ 漫画で防災呼びかけ』
□2015年02月06日(金) 日刊工業新聞
『 防災・減災にもっと「たのしい」「おもしろい」仕掛けを!』
□2015年08月19日(水) 日本経済新聞
『地震速報アプリの地図体感震度を表示』
□2016年03月02日(水) 日刊工業新聞
『 地震速報アプリで安否確認』
□2016年05月07日(土) 日本経済新聞
『地震速報 障害者に配慮 アプリ、音や色分けで』
□2016年12月09日(金) 日本経済新聞
『訪日客、避難円滑に アプリで発信』
□2017年01月09日(月) 日刊工業新聞
『地震アプリ災害者対策 音・画面通知の盲点改善』
□2017年01月30日(月) 朝日新聞
『災害時 外国人を支えるには』
□2018年08月19日(日) 読売新聞
『雨予報10~30分先ぴたり』
□2018年09月25日(火) 日本経済新聞
『電通、電子看板で地域の災害情報』
□2018年10月25日(木) 日刊工業新聞
『先進的防災技術_支援28件決定』
□2019年01月09日(水) 日経産業新聞
『ザ・チーム つい読んじゃう防災冊子』

【雑誌】
□2016年06月 企業実務(日本実業出版社) 『ゆれくるコール』
□2107年09月 消防研修(消防庁 消防大学校) 『防災クラウド』
□2018年01月 International Travel Plan(横浜ベイホテル東京) 『Safety tips』
□2018年02月 NIC NEWS(名古屋国際センター) 『Safety tips』
□2019年03月 特選街4月号『ゆれくるコール』
□2019年03月 宝島社「シニアのための防災バイブル」『ゆれくるコール』

【web】
□2017年05月01日(月) リスク対策.com
『緊急地震速報アプリのパイオニア「ゆれくるコール」が新機能「+ソナエ」でさらに進化』
□2017年12月22日(金) リスク対策.com
『防災情報はカラーユニバーサルデザインで』
□2018年01月19日(金) TEAM防災ジャパン(内閣府 政策統括官運営)
『リレー寄稿』
□2018年03月11日(日)Yahoo!ニュース
『緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」、音声での案内が可能に』
□2018年03月20日(火)共同通信社
『ミサイル発射情報、多言語で配信 Jアラート、訪日客の増加で』
□2018年12月20日(木)アジア経済ニュース
『アールシーソリューション・防災アプリ開発』
□2018年12月26日(水)共同通信社
『アールシーソリューションと竹中工務店が論文を発表』
講演活動 ※2016年以降のみ掲載

□2016年02月17日(水)
『首都直下地震 - あなたの家庭は大丈夫ですか!』
□2016年07月29日(金)
『緊急地震速報 - カラーユニバーサルデザイン対応』
□2016年12月06日(火)
『緊急地震速報 - レジリエンスへの活用事例』
□2017年03月07日(火)
『中小企業の事業継続計画策定の事例から学ぶ』
□2017年05月30日(火)
『中小企業が臨む!減災・防災×IT=社会貢献』
□2017年09月27日(水)
『「防災クラウド」による事前防災促進活動について』
□2018年10月3日(水)
『未来の防災を創造しよう!』
□2018年10月13日(土)
『訪日外国人も安心!災害・防災情報伝達の最新状況』
□2018年10月19日(金)
『日本の災害情報配信技術が世界へ!最新防災ソリューションのご紹介』
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