株式会社なかやま牧場
ナカヤマボクジョウ
2021

株式会社なかやま牧場

畜産、食肉加工、総合食品スーパー 『ハート』 経営
業種
スーパー・ストア
農林/商社(食料品)
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

なかやま牧場オリジナルのブランド牛「なかやま牛」を直営スーパー「ハート」で販売

◆畜産業 (1次産業)
◆加工業 (2次産業)
◆小売業 (3次産業)

すべてを行う、6次産業だからこそ
「安心・安全・高品質」な牛肉をお客様へお値打ち価格でお届けします。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

自信をもってお届けする、オリジナルブランド「なかやま牛」

エサの中にトウモロコシを多く含ませることで、脂のくちどけもよく、甘みがあるのが特徴の「なかやま牛」。 飼育アプリを導入し、データを記録、分析、共有することで畜産部のスタッフ全員が安定した品質の牛肉を作ることを目標に作り上げられています。 6次産業だからこそ、出荷成績、販売データをもとに飼育方法の改良が可能。 「美味しく安全な牛肉」を「食卓」へお届けするために、日々改善を行っていきます。

戦略・ビジョン

ハート全店に対面販売を設置

ハートは全店に精肉の対面販売を設置しています。お客様のご要望を伺い、お肉の部位や量を提案しながらお買い物を楽しんでいただきます。小家族化なので、「あまりたくさんはいらないんだけど」やBBQなどで「どのぐらい買えばいいのかしら」といった声にもお答えし、お客様に「ありがとう」と言って頂くとやりがいを感じます。接遇と言えばレジと思われがちですが、精肉をはじめとした全部門でおもてなしの心を大切にしています。

社風・風土

地域密着型の店舗を運営

土曜の朝は駐車場が市場に変身!鮮度の良い魚や青果で市場を演出します。お客様にも土曜の朝は「ハート」が安いと喜んでいただいています。土曜朝市の他にも火曜均一祭など、お買い物をする楽しさを追及することで地域になくてはならない「ハート」を目指しています。その他、町内会や学校行事などへ納品を行ったり、お客様へBBQセットを無料貸し出しするなどの店舗運営で地域の特性に合わせた売り場づくりを店舗主体で行います。

会社データ

事業内容 ・総合食品スーパー「ハート」の経営
・自社肉牛の加工及び、他法人向けも含めた卸売
・自社農場経営を通じた肉牛の肥育
設立 1970年11月
資本金 5,000万円
従業員数 正社員:322名(2018年10月時点)     
売上高 155億円(2018年10月実績)
代表者 代表取締役 増成幸子
事業所 ■本社・物流センター(加工)
・広島県福山市

■店舗(販売)
 広島県福山市・岡山県倉敷市近郊10店舗
・新徳田店
・引野店
・加茂店
・新涯店
・神辺駅前店
・新市店
・井原店
・坪生店
・木之庄店
・酒津店

■直営牧場(畜産)
 広島県福山市、岡山県笠岡市、真庭市
・加茂農場
・笠岡農場
・落合農場
主な取引先 株式会社ニチレイフレッシュ
コープCSネット
生協ひろしま
生協おかやまコープ他
沿革 1960年 和牛の肥育開始
1969年 牛肉直営店を開設し、生産から販売までの一貫体制を導入
1970年 個人経営から株式会社に組織変更
      「株式会社中山畜産」設立
1973年 神辺町徳田(現新徳田)に食肉流通センター開設
1975年 食品総合市場「キョーエー」開店
1976年 肥育頭数の増大、機械化、省力化に備え
      「農事組合法人中山畜産農場」を設立
1978年 福山市引野町に「ハート引野店」開店
1988年 福山市御幸町に中山畜産本部移転
1990年  有限会社 カサオカ畜産設立
1992年 福山市加茂町に「ハート加茂店」開店
1994年 福山市加茂町に社員寮(独身、家族)新築
1995年 「株式会社なかやま牧場」に社名変更
2002年 福山市駅家町の福山北部産業団地内に
      食肉流通センターを建設。本社も同時移転
2004年 JAS認定をうける
      福山市新市町に「ハート新市店」開店
      福山市青葉台に「ハート東福山店」開店
2006年 「株式会社落合牧場」を設立
2007年 「農事組合法人中山畜産牧場」を
      「株式会社中山畜産農場」に組織変更
2010年 法人設立40周年を迎える
2011年 福山市神辺町に社員寮(独身、家族)新築
2014年 岡山県井原市に「ハート井原店」開店
2015年 福山市坪生町に「ハート坪生店」開店
2017年 福山市木之庄町に「ハート木之庄店」開店
2019年 倉敷市に「ハート酒津店」開店

現在
■肥育肉牛 約9,000頭(全国トップクラス/2018年食肉通信調べ)
■ハート  10店舗
新徳田店、引野店、加茂店、新涯店、神辺駅前店、新市店、井原店、坪生店、木之庄店、酒津店
牧場から食卓まで かつて牛肉は高価で一般的に食されている食材ではありませんでした。
どうしたら、安全で美味しく新鮮な牛肉を多くのお客様に味わってもらえるのか?もっと多くの人に牛肉を食べてもらいたい。そんな思いから、当社の「なかやま方式」はスタートしました。

農場から卸、小売りまでを自社で行うことにより、ムダな中間コストをカット。また、トレーサビリティーが叫ばれる前から、業界に先駆けて15年前より牛1頭ごとの出産情報や導入元、給餌情報などを確認できるシステムを構築。牛の1頭ごとの状態を管理してきました。

わずか3頭の飼育から始まった当社も現在では、全国トップクラスの頭数を誇っており、
今では、広島と言えば「お肉のことならなかやま」と言われるほど多くのお客様に認知してもらっています。
「食べもの」を考える ありがたいことに今日本は食べものに溢れ、毎日のご飯や食材を買うときに時間、場所、手段などで困ることはありません。

私たちは「食べもの」がないと生きてはいけないのに、この環境の中育ったことであまりにも「食べもの」を作ることに関して鈍感です。どうやって作られているのかを知ることで、どうやってお客様に無駄なくお届けするか、安全にお届けするかを、より考えることができる。
なかやま牧場でお客様の毎日の「食」を一緒に支えていきましょう。
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