株式会社ファースト技研
ファーストギケン
2021
業種
機械
本社
広島

私たちはこんな事業をしています


私たちファースト技研は、広島県福山市にて、マシニングセンターをはじめとする工作機械の設計・製作に携わっている会社です。
従業員は32名と大規模な会社ではありませんが、技術レベルは業界でもトップクラス。

取引先は大手企業が中心で、当社が手がける工作機械には高い評価が寄せられています。
『プロ筋の厳しい採用条件を満たす開発マインド』をキャッチフレーズに、高水準の独創技術を誇りとしています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

工作機械に関わる組立・設計・営業のプロを目指してください!

今回募集するのは、工作機械の組立・設計・営業に携わる新卒メンバーです。組立スタッフには、工作機械および周辺装置の組立から調整・試運転を担当していただきます。設計スタッフにおまかせするのは、工作機械に関わる機械設計・電気設計となります。配線から調整、試運転にも携わります。そして営業スタッフが手がけるのは、大手自動車部品メーカーを中心とする販売業務です。まずは既存のお客様に対する営業からスタートし、ゆくゆくは新規開拓にもチャレンジしてほしいと考えています。いずれの職種も、入社後は手厚い新入社員研修をご用意してお迎えしますので、安心して仕事を始めることができるでしょう。

事業・商品の特徴

ものづくりの現場で用いられる「工作機械」を得意としています!

昭和51年5月の設立より、工作機械の開発・製造に携わってきた私たち。高速かつ省エネルギーの『割り切りシリーズ』を筆頭に、マシニングセンター・CNCターレットセンターと呼ばれる工作機械をつくってきました。いずれもものづくり最前線で用いられる機械であり、主に自動車部品の製造現場で活躍しています。『プロ筋の厳しい採用条件を満たす開発マインド』をモットーに掲げ、向上心を持って技術力・開発力を磨くのが当社のスタンス。現在では日本全国はもちろん、タイ・ベトナム・中国・メキシコ・インドなど世界各国で使われています。

社風・風土

家庭的で安心して働ける企業風土があります!

工作機械をつくっている会社…と聞くと、社員一人ひとりが黙々と作業しているイメージが浮かぶかもしれません。そんな一般的なイメージとは裏腹に、当社ではアットホームで温かい雰囲気が培われていることが特徴です。新たな工作機械の開発では活発に意見を交換し、業務の中でも「こうしたらいいんじゃないか?」「もっと改良できないか?」と創意工夫をこらしながら仕事を進めているのです。熟練の社員を中心とするチームワークも良好で、わからないことがあればすぐに教えてもらえる環境があります。会社所有の船で魚釣りを楽しんだり、忘年会で親睦を深める取り組みも盛んです。

会社データ

事業内容 各種省力、工作専用機械の設計・製作
マイクロコンピューター機器の設計・装着・製作
空油圧機器の装着設計・製作
前各号に附帯関連する一切の業務
設立 昭和51年5月1日
資本金 2500万円
従業員数 33名
売上高 74000万円(2017年度)
代表者 代表取締役 来山 友哉
事業所 ◆本社
〒721-0957
広島県福山市箕島町南丘6570-1

◆関西営業所(兵庫県赤穂市)
◆関東営業所(埼玉県さいたま市)
◆タイ(バンコク)駐在所
沿革 ■1976年5月(昭和51年) アイシン技研 創立
専用工作機械・省力装置等の設計・製作を始める。
■1980年4月(昭和55年) 電子開発課を新設し、マイクロコンピュータの自社開発を開始する。
■1982年3月(昭和57年) 資本金 2,500,000円にて法人化する。
4月 CNCクロステーブル M32S・M50S
CNC装置AC-800Cを同時販売開始する。
7月 CNCマシンシリーズを販売する。
9月 ブラザー工業(株)とOEM契約を結び、CNCマシンシリーズの本格的な販売を行なう。
10月 社名を株式会社ファースト技研に変更する
■1984年3月(昭和59年) CNCミニクロステーブルシリーズ M15S・M20S
CNC装置FNC-802を同時に販売を開始する。
9月 資本金 10,000,000円に増資。
■1985年5月(昭和60年) 福山市箕島町に新工場設立、本社も同時に移転。
■1986年5月(昭和61年) CNC小型ターレットセンターHAL-803を新開発。販売を開始する。
12月 (株)滝沢鉄工所とOEM契約を結び、CNCターレットセンターの本格的な販売を行なう。
■1987年6月(昭和62年) 資本金 16,000,000円に増資。
■1988年5月(昭和63年) CNCターレットセンター、パレットチェンジャー付 HAL-803AW及び、高剛性タイプ#40シリーズ同時販売を開始する。
■1989年7月(平成元年) CNCターレットユニット#30・#40シリーズ同時販売を開始する。
■1992年1月(平成4年) CNCターレットボール盤超ロングストロークシリーズを新開発、販売を開始する。
■1993年10月(平成5年) CNCマシンシリーズ"ジュニア"新開発、販売を開始する。
■1995年6月(平成7年) CNCメカフィードユニットシリーズ化し、販売を開始する。
■1996年1月(平成8年) CNC-B.B.Sユニットシステムの充実化を計り、本格的な販売を開始する。
4月 CNC-B.B.Sスタンダードユニットシステムのグローバル化を目指し東南アジアに進出する。
■1998年8月(平成10年) CNCターレットセンター(割り切り)HAL-V104・106を新開発、販売を開始する。
■2000年3月(平成12年) CNC横型ターレットセンター(割り切り)HAL-H104・106をシリーズ化し、追加販売を開始する。AWC(オートワークチェンジャー)仕様も同時に販売を開始する。
■2001年5月(平成13年) CNCターレットセンター"割り切り"シリーズおよび専用工作機械、治具のグローバル戦略の一環として、FIRST GIKEN(THAILAND)を稼動開始。営業、アフターサービスまで行なえる東南アジア全体を網羅できる本格的な拠点としてスタート。
■2002年6月(平成14年) 資本金 25,000,000円に増資。
10月 現本社工場増設。
割り切りシリーズ第2弾CNCターレットセンター"スーパー割り切り"を発表。AWC(オートワークチェンジャー)仕様も同時に販売を開始する。
■2003年10月(平成15年) (株)スギノマシンとOEM契約を結ぶ。
■2005年10月(平成17年) CNC立型ターレットセンター"割り切り"シリーズ HAL-VC104・106(コラムフィード仕様)を発表。AWC(オートワークチェンジャー)仕様も同時に販売を開始する。
■2006年10月(平成18年) CNCターレットセンター"割り切り"#40高剛性コラムフィード立型・横型を発表。AWC(オートワークチェンジャー)仕様も同時に販売を開始する。
■2008年11月(平成■20年) "マシニングセンター"を発表。AWC(オートワークチェンジャー)仕様も同時に販売を開始する。
第二工場稼働開始。
■2010年9月(平成22年) #30"極限割り切り"ターレットドリル・タップセンター発表。
■2015年10月(平成27年) "横型マシニングセンター"を発表。
■2016年4月(平成28年) 工場増設
■2016年11月(平成28年) "スーパー割り切り"リニューアル、NC装置をM80に変更。
ホームページ http://first-giken.co.jp/
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