建装工業株式会社
ケンソウコウギョウ
2021

建装工業株式会社

維持修繕/リニューアル/マンション/建築/土木
業種
建設
建築設計/住宅/建材・エクステリア/建設コンサルタント
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

●マンションリニューアル  (建築一式工事、給排水設備工事、電気工事)
●土木リニューアル (コンクリート防食、トンネル内壁剥落防止他)
●塗装事業 (超大橋・高速道路・空港等のインフラ関連施設、電力関連施設、プランの塗装工事)

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

新しく作る時代から、長く大切に使う時代へ

当社はマンションリニューアル事業を中心として、 成長を続けている建設会社。 お客様との信頼関係をもとにマンション大規模修繕工事需要の増加を追い風に成長を続けています。現在、日本には約600万戸のマンションがあるといわれていますが、これらの大半が70年以降に建築されたもので、12~15年毎に大規模修繕工事を実施しています。当社は毎年3万戸以上の修繕実績があり、国内TOPレベルの企業です。これからは 「スクラップアンドビルド」から「ストックメンテナンス」の時代。マンションリニューアル事業には大きな将来性があります。

事業優位性

信頼が生むトップクラスの実績。社会に貢献する土木リニューアル

当社は塗装工事業を基に、日本の大規模建築物『本州四国連絡橋・超高層ビル・石油備蓄基地・工場プラント・ 有名テーマパーク・大規模スタジアム・空港ターミナルビル・高速道路などのインフラ』 といった建築工事と共に発展してきた会社です。 創業116年という歴史がありながら新築塗装だけでなく、近年需要が増しているリニューアルに積極的に取り組んでいるのは社会のニーズにいち早く対応する姿勢があるからです。建設から30年を経過し老齢化が進む各地の道路の維持保全が急務となっている現在にあっては、これに対応すべく土木リニューアルに力を入れ、トンネル内壁剥落防止やコンクリート防食等インフラ整備に積極的に取組んでいます。

仕事内容

大事なのは「相手の気持ちを理解するコミュニケーション能力」

マンションリニューアルの現場ではお客様(発注者や設計事務所の方々)、協力業者、建物にお住まいの住民の方々とお話をしたり、折衝をする場面が多くあります。技術や知識だけが必要なのではなく、しっかり会話が出来る=話を聞くことが重要です。一般の新築工事とは異なりそこで生活されている住民の方々の安全や快適性に配慮して工事を進めて行くことが大切です。ですから工事が竣工した後に、住民の方々から「きれいになった。ありがとう。」と声を掛けられることが多々あります。これが私達の勲章であり、やりがいです。また、入社後の研修なども充実しています。やはり技術者は資格を取って一人前。そのための支援もおしみません。

会社データ

事業内容 ◆マンションリニューアル事業

日本全国にあるマンション全てが市場となる大きな将来性を有しており、この事業のTOPクラス の企業であると自負しております。

 マンションは12年~15年に一度、大規模な修繕工事(リニューアル)を必要としています。
そのままでは資産価値の低下ともなるため、お客様のご要望に合わせて外壁、
防水、給排水設備の改修など総合的に大規模修繕を実施し、資産価値を維持・
向上させることが私たちの仕事です。
 
  ○マンションの共有部の大規模修繕(リニューアル)
    ・外壁や建物本体の補修          ・給排水設備の更新工事
    ・屋上やベランダの防水補修        ・玄関ホール等のリノベーション
    ・床、長尺シートの張替           ・電気設備、配管の更新工事

  〇マンションの専有部(室内等)のリフォーム
    ・システムキッチンへのリフォーム    ・バリヤフリー化による安全対策
    ・ライフスタイルの変化に伴う居住空間の設計変更・施工

◆塗装事業

日本の大規模な建築・建造物を数多く手掛けた実績があります。

 超高層ビル建設における塗装工事。巨大な石油備蓄タンクの塗装工事。
有名テーマパークでの塗装工事。大規模な橋梁での塗装工事など、
様々なシーンで建装工業の塗装技術が役に立っています。
日本一の高さとなったタワーの工事にも参加しています。

  ○新築ビルや建物の塗装工事
  ○橋梁・鋼構造物の塗装工事
  ○各種プラント塗装工事
  ○原子力・火力・水力発電所関連施設の塗装工事


◆◆土木リニューアル事業◆◆  需要が増大するインフラ整備への対応

コンクリートの寿命が40~50年と言われるなか、昭和40~50年代に多く建設された高速道路が老齢化し、長期的な保全事業(適切な点検と集中的な補修・補強)が必要な時代となりました。
当社ではコンクリート防食やトンネル内壁の剥落防止等インフラ整備事業に積極的に取り組んでいます。
この分野の需要は今後も拡大が予想されますが、これまで当社が長年にわたり培ってきた技術と経験がこれからの社会に役に立つものと考えます。

  ○高速道路等におけるコンクリート防食工事
  〇トンネル内壁の剥落防止工事
創業・設立 明治36年(1903年)

■明治36年に塗装業として創業してから1世紀。
 創業から115年を迎えた歴史は「古いことにこだわらない、新しい発想」
 を続けない限り、成しえませんでした。
 『ベンチャー』とよばれる企業以上に、時代の変化を読み、
 それに応じた新技術・工法の開発に絶えず挑戦する。
 このチャレンジ・スピリットが私たちの誇りのひとつです。
資本金 3億円
従業員数 582名

●582名のうち、約9割の従業員が技術系の従業員。
 その多くが現場施工管理担当者です。
 需要が増え続ける維持修繕の要望に応えるため、
 これまで培ってきた技術・工法の伝承と、
 新しい工法・技術の開発を行うためにも、
 若い力を必要としています。
売上高 409億円(2018年3月期)
439億円(2017年3月期)
414億円(2016年3月期)
409億円(2015年3月期)
407億円(2014年3月期)
395億円(2013年3月期)
357億円(2012年3月期)
317億円(2011年3月期)
代表者 代表取締役 高橋 修身(1968年生まれ)

事業所 ●本社・マンションリニューアル事業部(東京都港区)
●支店:東北支店(宮城県仙台市)
     千葉支店(千葉県市原市)
     関東支店(東京都江戸川区)
     横浜支店(神奈川県横浜市)
     中部支店(愛知県名古屋市)
     関西支店(大阪府吹田市)
     北海道支店(北海道札幌市)
     九州支店(福岡県福岡市)

●営業所:青森・福島・茨城・新潟・柏崎
年齢構成 20代(24.0%)
30代(17.1%)
40代(24.8%)
50代(19.4%)
60代(14.7%)

※ベテラン社員の経験や知識を引き継ぎつつ、新しい分野・手法を開拓していくみなさんに期待しています。
所属団体 (一般社団法人)マンション計画修繕施工協会、(社)日本塗装工業会、全国マスチック事業協同組合連合会、東京都塗装工業協同組合
実績 全国のマンション多数。
レインボーブリッジ、若戸大橋、関門橋、因島大橋・明石海峡大橋等の大規模橋梁、各超高層ビル、原子力・火力・水力発電所関連設備、石油備蓄基地のタンク、有名テーマパーク、大規模スタジアム、空港のターミナルビル、各地の高速道路など 日本の大きな建築・建造物の多くで建装工業の塗装工事が役に立っています。
また市役所や県庁、ホテルなど私たちの日々の生活に関わるところも弊社では取り組んでいます。
日本一の高さとなったタワーの建設工事でも当社が施工参加しています。
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