ジャパンパイル株式会社
ジャパンパイル
2021

ジャパンパイル株式会社

東証一部上場 アジアパイルホールディングスグループ
  • 株式公開
業種
建設
建築設計/建材・エクステリア/セメント/商社(建材・エクステリア)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

あの高層ビルも、テーマパークも、
大きな官庁も、ショッピングモールも――。
「建設基礎」が地中になければ、全て成り立つことはできません。

ジャパンパイルは、地上の建設物を支える、
建設基礎の売上No.1企業です。

普段は目に見えない、「人の命や生活を守る」仕事。
社会のインフラをつくる仕事。

そのスケールを知れば、きっと面白くなる。
少しだけ、「建設基礎」の世界を、見ていきませんか??

当社の魅力はここ!!

仕事内容

「地中から世界を作る」No.1企業。

地震大国である日本では、「建設基礎」の信頼性が高くなければ、人々の生活や命に甚大な影響を与えてしまいます。1995年の阪神大震災では、私たちが基礎を手がけた物件では、倒壊をゼロに抑えることができ、2011年の東日本大震災でも被害を防ぐことができました。建物の下の「地盤」の性質は毎回異なると言えるほどに、まさに一期一会の世界。その状態を精緻につかみ、適切な基礎を施すことにより、建設物は初めて安定して建つことができます。「人々に、何事も起こらない」状態を作ることこそが、ジャパンパイルの使命です。

戦略・ビジョン

「誰にも気づかれない」ことこそ、誇り。

“毎回異なる”と言えるほどに複雑な、地盤の状態。それを精緻につかみ、「たった1本で、1200トン」を支えることのできる杭を何十本、何百本も、地中深くの堅い地盤と建物の間に正しく施工することで、皆さんが普段足を踏み入れる建物の安全を保っています。「人々に、何事も起こらない」状態をつくることこそが、ジャパンパイルの使命。難しい仕事ですが、年間でゼネコンの何倍もの現場を経験できるからこそ、成長スピードも早く、「ジャパンパイルの若手は、他社のベテランに等しい」と言われるほど。AIやICTによってさまざまな仕事が自動化・効率化されていく世の中でも、私たちは“人にしか作れないもの”を築き続けていきます。

魅力的な人材

「どこへ行っても通用する」人財に。

まずは「施工管理」として、実際に施工を手掛ける現場の「管理者」として経験を積みます。そこから各々の適性と希望に沿って、工事、基礎設計、技術開発、営業、企画部門、管理部門(人事・総務・経理)などへジョブローテーションし、キャリアを積み重ねていきます。こうして「さまざまな職種を経験することで得た知見・スキル」は、その社員にとっての“固有の財産”として蓄積されると考えており、「どこに行っても恥ずかしくない」存在として、激動の世の中でも自信を持って生きていく糧になると考えています。個々の社員の成長を後押しすることこそが、最終的にはジャパンパイルや、ひいては基礎業界全体の発展につながると信じてやみません。

会社データ

事業内容 ◆業界売上高No.1の総合的な「建設基礎」会社◆
ジャパンパイルは、業界売上高No.1のアジアパイルホールディングスの
中心として、建設基礎の設計・工事・製造すべてを網羅できる
業界随一の存在です。
あらゆる建設物を地中から支えるという
社会貢献性の高い事業を担っています。

具体的には、マンション・ビル・テーマパーク・橋・道路・学校など、
建設物を建てるために必要となる「建設基礎」を創っています。

設立からわずか7年で『大証二部』上場から『東証二部』へ、
そして『東証一部』上場と、着実な成長を続けています。

2015年からはアジアパイルホールディングスグループとして
体制も新たになり、グローバルな事業展開を加速していきます。
ICT変革と、技術者の育成 ――業界をICTで変える。それでもゆるがない、「人」の技術力。


あなたは、「ICT」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


ICT(情報通信技術)とは、広い分野で、
ネットワーク通信による情報・知識の共有を
進めていくことを指します。

これから生産年齢人口が減少していく日本において、
ICTを用いて、「いかに生産性を向上させるか」が
どの業界においても、重要な課題となっています。


他の業界に比べ、
ICT化が遅れていると言われる、建設業界。

その要因の1つとして、
「建設物を作る」という業務においては、
「人の手で行なう」仕事・作業が多いことが挙げられます。

つまり、「人じゃないと作れないもの」を
私たちは作っているのです。


ただ、そんな建設業界においても、
現在はICT導入の波が来つつあり、
今後、これまでにないスピードで進んでいくと考えられますし、
それは必要な「変革」です。

私たちジャパンパイルは、それを進めていく覚悟があります。


しかし、ICTによって仕事が効率化しても、
最後に、建設の現場において「適切な判断」ができるのは、人間です。

土の中、つまり“目に見えない部分”で何が起きているのか――。
能力や経験から、地盤に想像力を働かせて予想し、
対処法を見出すことができるのは、施工管理者に他なりません。


ICTは重要です。その変革も進めます。
しかし、ICTに取って代わることができないのは、
「人」が持つ、確かな技術力であると、私たちは考えています。

ジャパンパイルは、業界でもいち早くICT化を進めるとともに、
弊社の根幹である、「技術者」の育成に、これからも力を入れていきます。
これからのビジョンと、求められる人物像。 ―――売上No.1として、「規模の拡大」よりも「深められる」人を。


ジャパンパイルが、何をお客さまに売っているか。
それは施工の「現場」そのものです。

もちろん、分析力や、設計力、技術力、そして杭という製品を提供しているわけですが、
それだけでは、「建設基礎」を納品したことにはなりません。

現在では、単に「新しい建設現場に、杭を打って安定させる」というだけではなく、
すでにある建物を解体し、建て直す際に、すでに刺さっている杭を抜いたり、
地盤自体をたて直す、というケースも多くあります。

これらは、新たな土地に杭を施工するよりも
時に複雑な案件であり、
より難易度の高い仕事でもあります。

その際に、建設現場の地盤の特性を的確につかみ、
最良の提案をし、多くの人・機械を動かして、
現場を「納める」。
それこそが、ジャパンパイルの仕事の本質だと考えています。

杭の施工とは、“だだっ広い土地”で仕事をするわけではありません。
多くの場合は、すぐ隣に民家があったり、ビルがあったり、道路があったりします。

その制約のある環境で、時にアクシデントなどにも対応しながら
施工をしていく上では、いつも「人間による適切な判断」が必要になります。

そこでは、経験値、技術力、何より人間力、様々なものが問われます。

そうやって、多くの人とかかわり合いながら、
現場を納めていくことによって、お客さまからの信頼が厚みを増し、
次の仕事へとつながっていきます。

このように、たくさんの関係する会社・人と「深められる」人を、
ジャパンパイルは採用し、じっくりと育てていきたいと考えています。


当社では「自分に素直」であることを大切にしています。

率直に、自分の考えを社内でも言える人。

もちろん、言いやすい雰囲気を周りが作ることが大切ですが、
どんなことでも、たとえグチであっても、
そこには「改善・変革」のためのヒントがあります。

我慢することが、一番よくない、と私たちは考えています。

現場という商品を育て、お客さまに納めていくためには、
常に改善することが必要ですし、
そのためにも、気づいたこと、考えたことを
率直に伝えられる人であってほしいのです。

「現場」が商品である以上、
“人という資産”が最も大事と考えていますし、
これからも、技術や人間力を伝承し続けられる企業で
ありたいと考えています。


「とりあえず、“土の下”のことは、ジャパンパイルに相談しよう」。

元請けさん、設計事務所さん、施主さん、それぞれにとって
「良きパートナー」であり続けるために――。


まだ出会っていない、“自分に素直な”皆さんと
お会いできることを楽しみにしています!
資本金 10億円
従業員数 2,360名(グループ合計/2018年3月31日現在)
売上高 ■グループ連結売上高
2018年3月期…779億9400万円
2017年3月期…744億2200万円
2016年3月期…720億7800万円
2015年3月期…671億6900万円
2014年3月期…657億7900万円
代表者 代表取締役社長 黒瀬 晃
事業所 【本社】東京
【支店】北海道、宮城、東京、埼玉、神奈川、千葉、静岡、
愛知、石川、大阪、岡山、広島、香川、福岡、鹿児島
【営業所】青森、秋田、山形、福島、新潟、京都、山口、大分、佐賀、熊本
【工場】福島、茨城、山梨、岐阜、滋賀(愛知郡・八洲)、岡山、山口、佐賀
関連会社 ■JPプロダクツ鹿児島株式会社
■ジャパンパイルロジスティクス株式会社
■ジャパンパイル基礎工業株式会社
■ジャパンパイル富士コン株式会社

◎アジアパイルホールディングスグループ企業
Phan Vu Investment Corporation(ベトナム)
VJP Co.,Ltd.(ミャンマー)
設立 2005年4月1日

◎1934年設立 「大同コンクリート工業株式会社」と
1937年設立 「株式会社ジオトップ」、1958年設立 「ヨーコン株式会社」とが
合併して2005年に誕生した会社です。

2015年には、アジアパイルホールディングスが立ち上がりました。
今までジャパンパイルとして培ってきた技術を
アジア社会に活かしていきます。
企業ホームページ http://www.japanpile.co.jp/
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